« 終わりからの始まり | メイン | 人の顔見て阿諛追従 »

2007年02月19日 / インターネット宇宙とその惑星

 どうも、ほいみんです(挨拶)。

 いえね。本来ならこういうブログ形式ではなくて、昔の……なんていうんですか? テキストサイトとか日記サイトっていうんですか? ああいう感じで、ほら、テーブルタグ使いまくりの、サイトの注意事項に「このサイトはメモ帳手書きで作ってます」みたいな注意書きがあるような、そんなレトロチックなサイトを目指したかったんですけど、「Oh sorry this page is Japanese only」とか注意書きがあるようなサイトを目指したかったんですけど、懐古厨とか叩かれてもアレなので、このシステムでいきます。というか、うん、そこまで俺、昔みたく戻れなかった。けど、リンクの冒険とかやってるしッ! Oh sorryも書いちゃったしッ! 何もかもが中途半端ッ! けど、その半端さがテキストサイトっぽくもあるッ!

 ごほん。

 いやしかし、なんだ。この形式はやりやすいですな。やはり人間それぞれの色というか、属性みたいなものがあるといいますか、白いことを黒い人間がするのは無理とでもいいましょうか、やっぱりビルゲイツに田植えをさせても駄目なわけですよ。ハイ。俺様には俺様の色があるということに気付いた! よっしゃあ!

 …それに気付くのに2年かかったけどな!

 (ひょっこり瓢箪島のイントネーションで)だけど僕等は挫けない。それ以前に複数じゃないから挫けられない。一人ってのは挫けることさえできないのですよ。挫けるっていうのは、複数人がいてこそできることなんですよ。それにも気付いた。すげーよ、俺。なんか悟り開いたみたいだよ! …気付きたくなかったけどな!

 結局、南極、自分のスタイルを大事にした方がいいと思いまして、こうやって筆をとっている次第なのです。いや、今時筆をとるっていう表現もどうなんだ? キーボードを叩くって言った方がいいのか? だったら、引退するときは「筆を折る」じゃなくて「キーボードを割る」と言わなきゃいけないのか? どうでもいいですか? どうでもいいですね? はいはいはい。

 どうですかね? 調子戻ってきた感じします? 一人でやっているものですから、面白いのか、面白くないのかよくわからないわけですよ。ひょっとしたら、僕は真夜中に書いているラブレターくらい恥ずかしい文章をアップろーどしているのかもしれない。この辺りはセンスなわけで、試行錯誤しながら調子を取り戻していくしかないんだろーなと思います。ああ、センスって言葉とても便利だと気付いた。というか、誰に問いかけているのかもわからなくなってきた。ここを読んでくれているアナタ、一体誰? 昨日のアクセス数が39とかになってますけど、このうちの35アクセスは僕ですからね。広大なインターネット宇宙から、このサイト(惑星)に辿り着いてくれたことに感謝したい。ありがとう。

 でね。何が言いたいのかといいますとね。特に言いたいことはないのですよ。ただ思い付いた文をとりとめとなく打っているといいましょうか。ははは。それじゃ駄目ですな。そうそう。先日、言われてしまいましたよ。文章が突き放しすぎだと。確かにおいてけぼりではいけません。それでは本当に真夜中のラブレターになってしまう。めんご。めんご。

 っていうか、今恐ろしいことに気付きましたよ。なんと手が痛い。この程度の短文を打っただけで手が怠いようになっている。なんと怠けてしまったことか! 恐ろしいッ! 信じられないッ! どうにもこうにもI can notですッ!! これから先、果たしていろんな意味でこのサイトは続けられるのでしょうか! 兎にも角にもがんばりますッ!!

 手が痛いので今日はここまでッ!