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2007年03月22日 / 三十路の限界

>昔から見ています。ほいみん愛してる。

>三十路になられたという事ですが、
最近感じた三十路の限界みたいなものがあったら教えて下さい。

 貴方、誰ですか(この台詞何回言っただろう)。

 ってか、そうですよ。サイトを始めた当初はガラスの十代でしたけど、今では天城越えの三十路越えなわけでして、世間から言わせれば立派なおじさん。メタボな中年ですよ。いや、僕も最初は認めたくなかった。そんなの認める必要を認めないと言いたかった。まだまだ若い。若いんだって!(越中詩郎) そう言いたかったさ!

 けどもね。先日こんな出来事があったんだ。

 そう、それはコンビニエンスストアで買い物した時だったよ。コンビニエンスストアっていうのは、マーケティングで使う為に様々なデータを取っているのだけど、その中の一つに「お客の年齢」っていうのがあるのね。レジのキーを良く見るとわかるのだけど、「年代キー」というのが存在していて、店員が見た目で年齢を判断して年代キーを押しているわけなんだ。で、どの年代がどういう商品をどういう時間に買ったか――みたいなデータを収集して、商品開発や仕入に役立てているというわけなんだ。

 なぜこんなことを知っているのかと言うと、コンビニでバイトの経験があるからだ――というのは嘘で『こち亀』に載っていたからだ。

 まぁ、この先はもう想像できると思う。僕が買い物をした時に、「三〇代」の「年代キー」を店員が押しやガッ田んだ。僕は思わず「あっ」って言ってしまったね。レジの動きを目で追うというのも、良い趣味とは言えないのだけど、そういう事情を知ってると見ちゃうものなのだよ。みんなも今度コンビニで買い物したら、店員さんの手の動きを見てみるといいよ。客側からでもギリギリ覗くことができるから。でもって、この人は自分を何歳くらいだと思っているのか? がわかるから。知りたい人はどうぞ。

 OTL

 これはねー。いわゆる客観てヤツですからね。ショックですよ。奇譚のない意見っていうのは、こういうのを言うんだろうな。

 その日は風の強い日だったのだけど、帰り道はより一層身に染みたよ。骨に染みたよ。

 さて。
 三十路の限界だったね。…その前に。「ほいみん愛してる」って、あなたが女性ならネゲットして差し上げるのですが、どう考えても男臭いよな。男の文体だよな。だから言う。俺はモーホーじゃない。エロゲはプレイしているが、『炎多留』はプレイしていない! だので、愛してると言われても困るよ。うん。

 ごめん嘘。『炎多留』は6年くらい前にくーぴー2さんに是非やってくださいと言われたことがあるので、やったことあったよ……。感想は聞かないでくれ。

 脱線した。三十路の限界だったね。そうだな。若い頃には出来たけど、三十路だと限界を感じること……か。うん、これが結構難しい。おじさんの場合、三十路過ぎてからの方がパワーアップしている気がする(視姦力とか)ので、限界を感じることってなると悩む。体力だって、気力だって、バカ力だって、前に比べて衰えているとは思えない(それはそれで問題だな)。これが四十路ともなればまた話は違ってくるのかも知れないけど、今は三十路のおじさん。なんだろう。

 う~ん。う~ん。そうだねぇ。オートフェラチオが困難になったことかなあ。前はすんなり出来たんだけどねえ。最近、どうも身体が堅くなってきちゃったんだよねぇ。あっちの方は堅くなるんだけど、腰の方はどうもダメになっちゃったんだ。

 と、そんなところにおじさんは限界を感じているかな。

 ……………………。

 なんだよ、このメール大喜利は! おじさんは、いつからネタ師になったんだ? 燃料投下しやがって…。もっとライトに健全に楽しくサイトやりたかったのに! ちっくしょう。なんか場が濃くなっちゃうじゃないか。くっそー。

 …ま、いっか。

 なんか試されているような内容でアレだったけど、ご期待に添えることはできたでしょうか。もし出来ていたとしたら、これからも宜しくお願いします。(腰低いなぁ)メールもバンバン送って頂けると嬉しい。

 ああ、ちなみに。真面目に言うなら「少年ジャンプの面白さ」ですかね(全然、真面目じゃない)。

コメント

くかくかくか、ですね。

どうにもこうにもI can notですね

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