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2007年04月05日 / 消えない、残尿感

昔から見ています。ほいみん愛してる。

三十路になられたという事ですが、
最近感じた三十路の限界みたいなものがあったら教えて下さい。

 ぶっちゃけ、二十代から三十代になったとしても、顕著な変化はありません。『ドラゴンボール』でフリーザが第二形態へと変身するかのような変化を期待されているかも知れませんが、そんなには変わらない。ってか、そんなに変わったら、人外ですよ。

 変わるとしたら、それは心です。『笑うせぇるすまん』みたいなこと言ってますけど、ぶっちゃけそうなんですもの。『ルパン三世 カリオストロの城』の銭形警部みたいなこと言ってますけど、ぶっちゃけそうなんですもの。

 精神的に老け込むかが重要。精神的に老けたとしたら、そこでおじさんになるのでしょう。おじさんのように。でも精神的に若ければ、二十代でも三十代でも大差はないのです。まぁ、あまりにオイタが過ぎますと周りから冷笑を浴びてしまいますけどね!

 十代から二十代へと変わった時に、何かしら感じるものがあったと思うんですよ。これで大人になっちまったな、とか、年取っちゃったなぁとかなんとか。この頃から、歳を取りたくない症候群にかかる方って割と多いと思うんです。年輩の方からすれば「ふざけろ」っていう感じかも知れませんが、当時としては割と普通に考える。でもって、後になってからどうでも良かったことに気付く。

 二十代から三十代も同じような感じなんですよね。これで三十代に突入し、おじさんと呼ばれる年齢になってみたものの、実際はそんな老け込んだ気はしない。今まで通りと変わりはない。気持ちとしても、二十代の時と変わらないで頑張れるというか。寧ろ、その頃よりも気持ち的に若くなれる気さえするのです。一皮剥けた感があるというか。だから、馬鹿なことだって普通に出来てしまうのです。まぁ、単なる空元気なのかも知れないですけどね!

 というわけで、28歳とか29歳の人は安心してこちらの世界に来て欲しい。そんなに悪いもんじゃないですよ。それなりに楽しいもんですよ。気にしない、気にしない。うんうん。

 ……と思っていたんです。しかしね。最近あることに気付いた。あることについて、若かった頃にはない感じがあることに気付いたんです。

 それは残尿感。

 おおっと、巫山戯ふざけた話だとかいってブラウザを閉じるのは早いですぜ。後悔しますぜ? これは真面目な問題として、残尿感が妙に気になるのです。

 もしかしたら、おじさんだけの問題かも知れませんが、そうだったら早く病院行こうという話ですが、そうではないという前提で聞いて頂きたい。

 放尿した時に確実に残尿感があるのですよ。具体的には棒の中の尿液が外に排出できない状態。排尿する時というのは、肛門の辺りに力を入れて行うじゃないですか。でもって、それはフィニッシュ時に行うじゃないですか。

 まず最初に「放尿を開始せよ」、という合図を器官に送る→リラックス状態のまま放尿状態を維持し、コントロールを定める→放尿が終わったな、と思ったら丁度良いタイミングで弁を閉める→閉めた勢いで残尿が排出される

 こういうメカニズムなわけですが、いっくら力を入れても尿道に尿が残るのな。ピッ、ピッ、ピッと搾りだそうとするのだけど、いくら力を入れても出ない。数cc残る。仕方なくパンツを上げるわけですが、その後に重力の力によって数ccの尿液がパンツに染みついてしまうというわけです。数ccとは言え、尿液がパンツに染みこむ感覚はとても不快。じわっと染みていく感覚が、疑似おもらしとでもいいましょうか、そういう気分にさせてくれるわけですね。また、下手をすればパンツの隙間を通り抜けた尿が太股に付着する場合もある。そうなったらもう最悪なわけですよ。太股からズボンにまで感染。オーノー。

 だので、最近はたとえ小便だとしてもティッシュペーパーを活用するようになりました。ペーパーに尿道の残尿を染み取らせるわけです。そうすれば、パンツに染みこむのを阻止することができる。まるで女みたいだな。女がどうやって処理しているのかわからんけど。

 ……えーと、書いていてあまりにもアレな話題だと思っているのですけど、皆様ついてこられているでしょうか?

 こういう方が僕以外にも多いと信じたい。「ああ、そんなのは常識ですよ」「僕もそうしています」という方がいることを切に願う。

 閑話休題。

 それとは別の話なんですけど、先週小便をしている時にうっかり手を離しちゃったんですよ。幸い、周囲に飛び散ることはなかったんですけど、そこから元の状態に戻すことが困難になってしまったんです。

 どういうことかといいますとね。ベルトを外さず、ズボンのチャックの間から棒を出して放尿していたのですけど、そこで手を離してしまった為に棒が上部を向いたまま固定されてしまったんです。チャックの間に挟まってしまったんです。

 通常ならば、再び棒を支えればいいわけですが、この時微妙に勃起していた故に棒が少し上を向いていた。棒が上を向いているということは、通常よりも残尿量が多い。下手に動かすと飛び散る危険性が高いという状態だったんです。お分かり頂けますでしょうか? 図を描いて説明した方がいいなと思ったので描いたのですけど、アップするにはお目汚しが過ぎました。ごめんネコ。

 ここでピッ、ピッ、ピッと尿道に溜まった液体を排出することが出来れば良かったんですけど、どうにもこうにもそれは適わなかった。

 僕はこの時、初めて自分の残尿感の違和感に気付いたんです。

 結局、ある程度の犠牲を払って場は回避しましたけどね。これ以降はベルトを外してから放尿するように心がけています。軽視したらいけないよ残尿感。

 そういうわけで、微妙な故障が始まってくるのが三十代ということなのかも知れません。多分。

コメント

30代こえeeeeee
とレスしときます

おおお。ようこそです。
目に見えない微妙な変化ですよ。
なのですよ。

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