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2007年04月15日 / 小ネタ満載

 どうも、『斬鉄剣』のナミです。じゃなかった、『ほいみんのページ4』のテキストサイト界のヨン様こと、ほいみんです。

 今日は日曜日ということで、僕の公開オナニーショーを開催したいと思います。じゃなかった。ニュース丸ごと一週間ということで、今週気になったニュースについて適当に書いていきます。

 ◎カルピス豚汁

 精液が入った豚汁? という風に思った方は末期症状です。というか、おじさんは一瞬そう思ってしまったよ。同意見の方、他にもいるよね? このサイトならいるよね? そう信じたい。というか、まるで発情期の中高生みたいな思考回路の自分に辟易。いい歳なのに。少しは落ち着こうよ俺。でも、そんな自分が好き。

 というわけで、このカルピス豚汁。カルピスの公式サイトに載っているのですが、それはないだろうという話でした。でも、これに限らず強引な公式メニューって結構あると思う。調味料のパッケージに書いてあるレシピとか。ネタ不足なんだろうなぁ。結論:カルピスは水で薄めて飲めば良し。

 ◎AV女優とHした芸能人一覧(『秒速ブログ』さん)

 良く調べたよなぁ。というか、松本コンチータとか懐かしいなあ。セガサターンの実写ゲーム(『街』じゃないよ)に出ていたの覚えている人はどれくらいいるのだろうか? この人のお陰でAV業界ではチンコのことをコン、勃起させることをチータって言うことを覚えたよ。うん、凄くどうでもいい話。

 ◎HUNTER×HUNTER 最終話(『明日は明日の風が吹く』さん)

 あれだけ話題になった作品なのに、今や誰もが「どうでもいい」と言う。そんな漫画も珍しいと思う。あれこれ言うファンの姿を見て、天国の富樫先生はどう思っているのだろうか(殺すな)。

 ちなみに僕の意見はというと、いつか連載再開して欲しいですね。キャラの扱いがぶっ飛んでいたりと、作品そのものは好きです。だから、再開されたらまた読みたいという気持ちはある。勿論、作者の人間性は疑いますけどね。そういう感じ。……甘いですかね?

 ◎騒音おばさん、実刑確定へ

 あのフトンを叩きながら、怒鳴り散らしている姿は、まさに衝撃映像という感じでしたよね。おばさんの容姿もとんでもなかったし。っていうか、なぜにあのオバハンはあんな騒音公害を巻き起こしていたんですか? その辺りの背景をすっかり忘れている俺。みんなも同じナリよね? おっと間違えた。

 ◎いろいろな原価

 これはかなり強力なエントリー。通常、原価というのは企業秘密、シークレット中のシークレットな情報ですから、「○○円くらい」という曖昧な数値が出ることはあったとしても、詳細はなかなか出ません。原価割れていたら、値段交渉できませんから。

 でも、インターネットはそういう常識が通用しないツールなんですよね。

 というわけで、興味深い内容がてんこ盛り。意外だったのはATMの手数料でしょうか。案外するんですねえ。でも、残高照会だけ約50円ってのは謎だなぁ。どういう仕組みなんだろう?

 ◎『トリビアの泉』のスペシャルを5月に放送するらしい

 本来であるなら3月にオンエアされる筈が、例の不祥事でゴタゴタがあり放送中止に。その後、まったく音沙汰がなく打ち切り感も漂ってきていましたが、どうやら放送されるみたいですね。素直な作りになっているといいなぁ。

 ◎殺し屋グループ一斉逮捕 ブラジル、犠牲者1000人

 外国では漫画みたいなニュースが度々起こりますねえ。有り得ない金が出てきたり校長と教師の淫行現場が隠しカメラに押さえられたりと。世界は広いね。おじさんて言うと、凄く薄っぺらな言葉になりますけど、世界は広いよ広い!

 そんな世界仰天ニュース。今回は殺し屋ですよ、殺し屋。コロシヤっていうと『逆転裁判2』を思い出すのはおじさんだけかな? まぁ、それはどうでもいい。

 特筆すべきはその金額のリーズナブルさ。5万から30万て。ブラジルの物価なんて、こっちとそんなには変わらないのに、そんな値段で請け負っちゃっていいの? 人の命が入れ歯レベルとは恐ろしい国ですよ。

 というか、殺人を請け負って、実行して、報酬を得るというのが、一連のシステムとして完成されていたのだろうな。だから、安価で実行できたんだろうな。で数が出たら原価が下がると書いてあったけどそれと同じで。いやはや。

 ◎のび太くん、しずかちゃんが「変身」 →衣装

 今の『ドラえもん』は前の『ドラえもん』の末期よりは面白いと思う。変に手を加えず、原作を生かしているのが良い感じ。ブラックなドラえもんとか、ダメ人間のび太とか、なかなか笑える作りになっているんじゃないかな。

 しかしながら、視聴率の方は芳しくない。10%前後をうろちょろうろちょろ。昨年の大晦日スペシャルに至っては5.7%。『ドラえもん』以外の番組だったら、打ち切られても文句の言えない数字です。

 内容は悪くないのに、視聴率はダメ。それはなぜかというと、『ドラえもん』に対する世間のイメージがとても悪くなっているから。今や『ドラえもん』というだけで、脊髄反射のように批判が出るまでになっているのはヤバイ。

 大山ドラ達の釈然としない降板劇、芸能人を使った大人の事情が見え隠れするおかしな企画、ドラミの声優が千秋、漂う金の臭い、エトセトラエトセトラ。子供に夢を与える『ドラえもん』が、汚い大人達の金の道具にされているのではないか? 的な疑惑。

 こういうイメージをね。払拭するのはとても難しい。長い時間をかけて少しずつ、少しずつ綺麗にしてゆくしかない。汚染された河川と同じ。だから、『ドラえもん』のスタッフはイメージのクリーン化に尽力した方がいいんじゃないかな。

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