唐突ですが、印象に残っているラスボスBGMについて
タイトルの通りです。個人的なベスト10を発表してみます。凄くテキストライトらしいオナニー企画で万歳! いや、男はラスボスBGMに燃えるもんなのさ! そして、それについて語りたいのさ。
これに同意できる人は、このサイトを楽しく読める人なんじゃないかな、かなぁ? そういう自己紹介的な意味合いも含めて。
注)基本的にBGMが選考基準になりますが、ラスボス戦の盛り上がり度補正が多少は入ります。だって人間だもの。またラスボス戦よりも盛り上がってしまうバトルがある場合は弾いています。
では行きます! YouTubeで見つかったものはリンクしてあります。結構見つかるもんだね! 便利な世の中になったね!
第1位『ドラゴンクエストIII』 勇者の挑戦
ベタですが。『ドラクエIII』って自力でクリアした最初のRPGだった気がする。数年前にこれがアレフガルドのフィールド曲「荒野を行く」のアレンジだと知ってビックリ。言われてみるとそうだよなぁ。音楽って深いねえ。
第2位『ワギャンランド2』
当時、毎日のようにプレイしたのですが、クリア出来ませんでした。ただ負かすのではなく、ポイントも稼がないとダメという縛りはキツすぎ。でも、このしりとりのシステムを考えた人は天才だと思う。音楽はしりとりバトルとは思えないくらい盛り上がる燃え燃えの曲。名曲です。
第3位『ファイナルファンタジーV』 最後の戦い
ベタですが。FFシリーズではこれですかねえ。世間ではIVを推す人多いんですけど、個人的にあんまり好きくなかったり。セシルが王様になって、ローザが王女って強引すぎるのが良くない。
第4位『SaGaII 秘宝伝説』 Save the world
今のスクウェアは単なる移植屋になってますが、この時代からSFCまでは輝いていましたなあ(知ってるよ)。FFのIやII辺りの移植はもういいですけど、このタイトルだったら是非して欲しいと思う。ありそうでなかなかないんだよなあ。なぜだろう。旧ユーザーしか楽しめないからか? そうかもしれない。
第5位『ワイルドアームズ』 バトルツヴァイ
無印版の方。震えるほどの戦慄を覚えました。名曲中の名曲。リメイク版では差し替えられていたのが非常に残念。最後の戦いって雰囲気がバッチリで、でもその中に寂寥感みたいなものもあって、なんともいえないコントラストが良い感じでした。
第6位『ファイアーエムブレム~紋章の謎~』
メディウス戦。一回のバトルで10数秒しか流れないわけですが、それでも印象に残ってますねえ。バトル展開の神妙さも加わって素晴らしかった。ちなみに第一部はこちら。
第7位『ファイアーエムブレム~聖戦の系譜~』
インブリードな歴史物。ラスボスそのものはナーガで楽勝なんですけど、あの神々とした音楽は頭に残りますなあ。壮大な戦いの歴史に終止符を打つ感が良い。
第8位『天使の詩II』
一言でなるけみちこ万歳。当時に生音使えたのは大きいですよね。ストーリーが素晴らしすぎた。IとIIの相乗効果を見事に利用しているのが○。
第9位『ファミコンジャンプ』
IIではなく、Iの方。いきなりRPGモードになり、それまでのアクションからゲームジャンルが変更されるという驚きの展開(『スーパーチャイニーズ2』でもあったな)。ジャンプ戦士達を操ってRPGバトルできたってのは楽しかったです。音楽も耳に残ってる。
第10位『聖剣伝説』
イトケンではなく、植松。GBってあの音源なのに、妙に印象に残る曲が多いのはなぜなのだろう。やはり余計な物が省かれた研ぎ澄まされたストイズム感が良いのだろうか。
番外)ラスボス曲以外で素晴らしかった曲。ぶっちゃけ、ラスボス戦を食っている曲。
CMで流れていた曲。関係ないが、この作品は7種のラスボス全てに違うBGMが用意してあるというバブルな作品でした。この頃が一番ゲームソフト売れていた気がする。バトル4は作中であまり使われたいなかったのが残念。
バグに悩みながらも到達したボス戦。あの成長システムのお陰で、このBGMの鳴るボスには瞬殺させられたもんです。クリア無理ゲー。
七英雄の不気味さが良く出ていたなぁと。わけのわからないものと対峙している感。
◎『メタルマックス』の指名手配モンスター戦
ボス曲にしてはテンポが遅いのですが、妙に印象に残っている。個人的には指名手配モンスターではないがビッグキャノン戦での印象が深い。同作品で一番強いボスといっても過言ではないよな。↑はギター生演奏。素晴らしいです。
◎『天地を喰らう2』のボス戦
HPではなく兵士数。大群同士のバトルは想像力がかきたてられたモンです。ファイルはラスボス戦ならありました。
◎『天外魔境II』の聖剣持ちボス戦
バブル時代の名作。ゲーム史に残る名曲かと。今はDSで『天外II』できるのだから、良い時代になったモンです。前にも言いましたが、この作品の一番バブルなところは相手を凍らせる凍竜の術の為だけに、全ての敵(ラスボス含む)のパレットパターン(凍った絵)が用意されていることです。
◎『ドルアーガの塔』のボス戦←30階の曲です
毎階同じ曲が流れるゲームだと思っていたら、いきなり違う曲になったのでかなり印象に残ってます。当時はボス戦で曲が変わるという演出があまりなかった。ドルアーガ戦の曲もいいのだけど、インパクトはこっちかなあ。
◎『桃太郎伝説II』のバトル2
『桃伝』シリーズの中で一番好きな曲。PCEの音源って、独特な感じありますよね。この曲もそんな感じ。
◎『ドラゴンクエストVI』のムドー戦
ラスボスよりもこっちのが印象に残っているというおかしな事態に。曲も名曲でした。元々ボス曲として作られたのかどうかは疑問なんですけども。
……。
オチに「第1位『俺の作ったゲーム』」ってやりたかったのだけど、そこまでやる度胸はなかった……そんなチキンなおじさんを許して欲しい>ALL
というわけで、今日はここまで。ではでは。