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2007年05月22日 / 最近、できちゃった結婚が増えている件から気付いた真実

 以前から言われていることのような気もしますが、いわゆる「出来ちゃった結婚」というのが増えているらしいです。

 例えば芸能界。ちょっと思い出しただけでも、辻希美、竹内結子、吉岡美穂、安達祐実……と盛り沢山。ベジータ風に言うなら、「まるで、できちゃった結婚のバーゲンセールだな」といった感じでしょうか。

できちゃった結婚(できちゃったけっこん)とは、婚姻関係にない男女による性行為(婚前交渉)によって妊娠したため、急遽結婚すること。狭義には男女の一方、もしくは両方が、予定しないにも関わらず妊娠してしまった場合のみとすることもある。

この言葉は若者による俗称であり、かつては修飾語と被修飾語が逆の婚前妊娠と呼ばれた。(wikipediaより)

 どのくらい増えているのかといいますと

日本において嫡出第1子出生数のうち妊娠期間よりも結婚期間の方が短い(つまり結婚前に妊娠している)割合は、1980年(昭和55年)に12.6%だったものが2000年(平成12年)には26.3%と、20年間で倍増している。(wikipediaより)

 とのこと。

 理由はいくつかあるようですが、そういった「芸能人のできちゃった結婚」が多数報道されていることも、原因の一つとされているみたいです。まぁあれだけジャカスカ報道されれば、性に関するモラルも低下するということなのでしょうか。

 けど、よくよく考えてみると反面教師とでも言いましょうか、こうした「できちゃった結婚」というのは大抵は恥ずかしいニュースとして報道されていますので、「自分はああはなるまい」という気持ちが強くなると思うのですが……その辺りどうなんでしょうね。

 やはり昔に比べると、婚前交渉が増えたからというのが多いのかも知れません。わかりやすく言えば、結婚前におセックスする機会そのものが昔よりも増えたからかと。うん、みんなやりまくりゴンゾウ君なわけですよ。避妊していようがしていまいが、施行回数が増えればそりゃあねえ。テキストサイト管理人もネゲッターなんでdさg(以下検閲)

 さて。
 というわけで、この手のニュースが出た場合、未婚の方は「自分は結婚してから子供を作ろう」と考える人が殆どだと思います。できちゃったらできちゃったで「おめでたいことだから」という便利な口上(逃げ道)があることも確かですが、肩身が狭くなることも事実なわけで。

 でもって、「あらやだ」「おほほほ」と至極下世話な話題として、人々の間で適当に消化されていくわけです。それ以上でも、それ以下でもなく。

 だから、自分はできちゃった結婚しないぞ、と考える人はいたとしても、自分は出来ちゃった結婚で生まれた子供なのだろうか? と考える方はあまりいないと思います。

 いや、私事で恐縮なんですけどね。昔、両親の結婚式の写真を見せてもらったことがあったのですが、その時、既に母親のお腹が大きかったんですよね。

 「この時、おまえ(僕のことです)がお腹の中にいたんだよ」

 と、その時両親は何気なく、僕に教えてくれたのですが、今考えれば「できちゃった結婚だったんじゃねーか!」ということに気付いてしまったのです。

 ……。

 なんてこった!

 ◎自分が長男か長女で「できちゃった結婚」か否かを知りたい貴方へ

 1、両親に結婚式の時の写真を見せてもらう
 2、この時「僕(私)はお腹の中にいたの?」とさり気なく聞く

 という手順を辿れば大抵、教えて貰えると思います。間違っても「できちゃった結婚だったの?」と直接訊いてはいけません。「僕(私)はお腹の中にいたの?」というおめでたい質問をすることが大切です。

 でもまぁ、真実は知らない方がいいですよ(笑)。

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