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2007年06月20日 / 童貞は理屈っぽい

 セックスっていうと不潔なイメージもあるじゃないですか。不純行為とも言うわけですから。

 その反面、男女がまぐわうのは神聖な儀式、営み――とも良く言われていることです。まぁ子作りですから。

 この辺、矛盾しているのはなぜなんでしょうね? 同一行為なのにも関わらず。世の中の都合という奴でしょうか。視点によって物事の解釈が変わってくる不思議さ。いろいろと興味深いです。

 さて。
 唐突ですが、男性というのは、みなさんエッチが好きなんだと思います。ってか、好きじゃなかったら人類が滅亡する。でも、エッチというのは敷居が高い。日常会話などでナチュラルにはでてきません。アンダーグラウンドです。みんな隠してます。その隠れた日常をどうやって引き出すのかに尽力し、努力しています。勿論、男性同士ではオープンですけどね。

 一方の女性はというと……どうなんでしょうね。オナニーとかどれくらいの頻度でしているんスかね? 僕は男だから良く分からないのですけど、やっぱりみんな隠しているような気はします(当たり前だ)。

 それはともかくとしても、井戸端会議の中で「昨夜、主人が激しくてオホホホホ……」とかはあんまり出てこない。いや、でてくるかもしれませんが、そういうグループとはお近づきになりたくありません。そういう意味で、これは女性同士でも隠している気がします。

 ということはですよ。セックスが不潔というイメージを定着させたのは、他ならぬ女性ということになりませんか? 防御策的な意味で。逆に神聖とか定着させようとしたのは男。攻撃的な意味で。

 まぁ、そんなことを色々考えていたとしても、セックスする為の方法は出てこないんですけどね。まぁ、24年間も悩んでいることですから、もはや焦りませんよ(焦ろよ)。

 そういうわけで、僕が今日言いたいことはただ一つ。童貞は理屈っぽい。だから、童貞なんです。

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