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2007年07月14日 / ホリケンさんがかなり面白かった件について

 天下り芸人バラエティー『リンカーン』に出演していた『ネプチューン』の堀内健さん(ホリケンさん)がかなり面白かったです。 

 『ネプチューン』というと、『ボキャブラ天国』でブレイクするきっかけになったのが原田泰造さんのホストネタで、その後、番組を持つようになると名倉潤さんの安定した司会力でゴールデンに冠番組を持つまでになったというイメージ。正直、堀内健さんの存在感はあまりありませんでした。勿論それなりに面白いという認識はあったんですけど、突出したものを感じることはなく。

 が、この番組を見て評価が一変。『リンカーン』のレギュラーメンバー相手にずっと俺のターンで進行したのは素直に評価できるというか。宮迫さんがすべらそうとするのをうまく交わし、すべらない空気を作り上げ、またすべったときの対処法、返し方などなど様々なテクニックが凝縮されてました。

 堀内さんというと、他のメンバーがいないとキャラが立たないイメージあったんですけど、ピンでこれだけ出来たことにビックリ。ぶっちゃけ、進行とかできる方とは思ってませんでした。何せ、終盤ではメンバーが全員グッタリしているというハッスルぶり。

 これだけ勢いがある方って、他にはいないんじゃないでしょうか。というよりも、このメンバー相手に対等以上に渡り合える人は他にいないんじゃないかと思います。それくらい言っても過言ではありませんでした。

 この説教先生というコーナーは、どちらかというと必死に進行する先生を失笑するというか、空回りする微妙な空気を楽しむものだと思っていたのですが、堀内さんは凄かった。かなりヘタクソな編集でしたけど、それでも大爆笑できましたから。これは凄い。

 さすがに細木数子相手にダメ出しをしているだけのことはあるというか。あれでかなり鍛えられているのかも知れません。また、『ネプチューン』のメンバーとして、レギュラー番組(ゴールデン3本、深夜1本)を持っているだけのことはあるなぁと。

 おじさんはこれまで『ネプチューン』というグループは、なんとなく売れたというイメージがあったんですよ。『ボキャブラ天国』で芸人ブームがあって、それにうまく便乗したというか。『ボキャブラ芸人』という認識が強い。あとは『キン肉マン』のネプチューンマンが元ネタというイメージ。

 ただ、それから十年以上経って未だに第一線で活躍しているのは、それなりの実力があってのことなんだなぁと認識を改めさせられました。

 というわけで、ネットアイドルほいみんは堀内健さんを応援しています。

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