« 山形県選管が“アムロ”起用「選挙、いきまーす!!」 | メイン | ゴミ捨て場かと思ったら、自分の部屋だった »

2007年07月18日 / 特殊な環境下

 20過ぎての童貞ってのは韻そのものに情けなさがあります。貞が童なわけですから、世間からみたら子供。普通の人にとってみれば、お近づきにはなりたくない存在でしょう。場合によってはキモがられることすらあります。処女の場合は処な女。真っ白なイメージ。乙女などと表記されることもある綺麗な存在。喜ばれることはあっても、キモがられることはありません。この違いはとても大きいですね。

 ところで童貞が童貞でいる要因とは何でしょうか。顔でしょうか。顔だとすれば、自分よりも明かにブサイクであるのにも関わらず非童貞である知人が一人もいない場合のみ認めます。勿論、それも一つの要因でしょう。ですが、実際そんな超絶ブサイクはほとんどいないハズです。多くの人がそのチャンスに巡り会いながらもスルーしてしまっているか、またチャンスそのものに気付いていないか、です。

 たとえば、一人の男性が一生のうちにセックスをする女性の平均値というものがaだとすれば、非童貞の方々にもaに集約されるだけのチャンスは訪れています。aよりも多くの方とセックスしている男性というのは、普通の人とは違う理論、環境で過ごされている方であり、これはすなわちそのまま童貞の人にも当てはまるというわけです。

 そう。我々は平均値から外れた極めて特殊な環境下にいるのです。多くの男性が極普通に女性と出会いセックスを重ねている中、我々は清童を貫いている――。これがいかにおかしなことなのか、肝に銘じておいてください。肝に銘じなさい俺。

コメント

はじめまして。
エロゲのレビューをする上で、童貞であることは果たしてプラスなのでしょうか?それともマイナスなのでしょうか?

 はじめまして。

 結論から言わせて頂くと「どちらでもない」と思います。なぜなら、エロに関する価値観なんて、童貞でも非童貞でもあまり関係ないからです。

 ただ客観的に見て、童貞がエロゲレビューしているというのは、下戸な人がソムリエをやっているような違和感を覚えるとは思いますね(笑)

コメントする