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2007年08月03日 / 梅雨が明けた

 関東地方でようやく梅雨があけました。なんでも戦後3番目に遅い梅雨明けだそうで、地球環境の異常気象がうんたらかんたらといういつもの話が始まるわけです。

 今年はエルニーニョ現象の逆のラニーニャ現象なるラザニアみたいな名前の初めて聞く言葉を耳にしていましたが、そういった分析によれば猛暑になると言われていましたが、随分と長いこと梅雨が続いていたもんですから、実は冷夏になる? みたいな話も飛びだしてきましたが、でもなんだか暑そう、どっちやねんと。まるで決断力のない乙女男みたいな話になっています。

 けどまぁ、ここ数日、兎に角暑い感じになっていますので、当初の予定通りの猛暑になるような感じはしますね。今年から1日の最高気温が35℃を超える日を猛暑日と言うようになりましたが、それを使う機会がないんじゃ……と心配していましたが、余計なお世話だったようです。

 猛暑と冷夏というのはコーヒー豆が1年ごとに不作、豊作になるのと同じような感じで、猛暑冷夏猛暑冷夏と推移しているような感じはあるのですが、たまに猛暑猛暑冷夏冷夏だったりして油断ができません。昨年あれだけ暑かったから、今年は涼しいだろうと思っていると痛い目に遭います。

 さて。
 暑い夏が始まるということは、僕にとっては冷房のない部屋での格闘が始まるのを意味します。体感気温40℃オーバー。とにかく暑い。日当たりが妙に良い場所なので、なんというか蒸し風呂状態になる……とでもいいましょうか。それだけだったら良いのですが、一番キツイのがPCから発せられる熱です。それによって体感気温はさらにアップ。だったら、PCなんて付けなければ良いじゃないか……と思うかも知れませんが、PCがなかったら死んでしまうので無理です。

 一応、扇風機は存在するのですが、生暖かい空気をかき混ぜているだけであまり役には立ちません。それよりも『電波少年』でお馴染みのなすびさんの格好をする方が効果的だったりします。けど、端からみたら不審者以外の何者でもなくなるわけです。

 冷房のない部屋。だったら冷房を買えばいいじゃないかと思われるかも知れません。しかし、もう年月が経ちすぎてしまいました。若貴兄弟がなかなか和解できないように、交際年齢が長すぎて結婚できないカップルのように、冷房の購入に踏み切れません。

 以前は「購入したら負け」という意味不明な意地で、購入を踏みとどまっていたのですが、もはやそんなものは何の意味もないことに気付き。僕はどうしたら良いのかなぁと思う日々なのであります。

 いやね。冷房がない生活というのは、以前だったら健康的だのなんだのと言われてましたが、最近では熱中症の危険すらあるようで、2ch風に言えば「地球ヤバイ」っていう感じなので、持っておいた方が良い気がするのです。

 ああ、そうだ。あと工事云々が面倒そうというのがあります。業者の人がきて、工事をして、うんたらかんたら。そういった一連の手続きが億劫。僕は基本的に対人恐怖症なので、たとえ工事業者の人ですらあまりコミュニケーションしたくはないのです。出来うる限り、一人でいたい。引き籠もっていたい。そして最期は孤独に死ぬ。

 まぁあれですね。結局のところは、熱中症で倒れるとか、人から貰えるとか、激安で買えるとか、そういう機会でもない限りは無理なのだと思いました。

 そういうわけで、暑い夏の始まりですよ~。

コメント

自分も冷房をつけたら負けかな、と思っていたんですが、暑さでPCが死んでからは素直に使うようになりました。

僕もPC壊れたら多分冷房入れると思います。そういったフラグでも立たない限りは無理という状況(笑)

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