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2007年08月18日 / 最近気付いたこと

 『ドラゴンボール』以外で地球ヤバイという言葉を耳にする機会なんて、僕が生きている間には有り得ないと思ったいたけども、そんなことはなかったと驚愕している2007年の夏。

 冷房がない中でどうやってこの暑さを凌ぐのか僕は考えていた。最初はひたすら我満をすればいい、というM発想だったのだが、40度オーバーとなると話は違ってくる。何かしらの対策をしないと、熱中症とかで命にかかわるからだ。さすがにまだ死にたくはない。いろんな意味で死にたくない。

 というわけで、以下はその検証結果である。

◎扇風機

 生暖かい空気をかき混ぜているだけで「駄目だコイツ… 早くなんとかしないと…」という感じ。機械の癖に役に立たない。最近では冷風を飛ばしてくれる扇風機(冷風機?)もあるらしいが、そんなものは邪道だ。

>扇風機×

◎冷たいものを食べる

 夏といえば冷たいもの。熊谷ではかき氷が名物チックに売られていたが、他にもアイスクリームやらドリンクやらが欲しくなる。それらを体内に入れることで、体温を低下させて暑さを凌ごうという技。

 これがだ。結構、効果ある。食べた後、数十分くらいは暑さから解放できる。内から冷やす、というのがなかなか効果的なようで、常に常備しておくのも悪くないかも。

>冷たいもの○

◎服を脱ぐ

 人間は衣服をまとうことで尊厳を確保できるようになった……というのは僕の言葉だが、この暑さでは関係ない、ということで全てを脱ぎ捨てる。『電波少年』でお馴染みのなすびになる。

 これは当然ながら効果的。シャツの1枚があるかないかで大分違う。パンツがあるかないかでも全然違う。ただちょっとした来客があった時など、まごつくときがあるのがネック。

>服を脱ぐ○

◎暑くて辛いものを食べる

 暑さを吹っ飛ばすには暑さだ! というわけで、マイナス同士をかけ算するとプラスになるような原理に挑戦する。

 が、これはぶっちゃけ効果ない。長期的なスパンで見れば効果あるのかも知れないけど、短期的に効果がなければ意味がない。ただ単に身体が温まって、余計に汗が出て疲れるだけである。

>暑くて辛いもの×

◎水風呂に入る

 平成の時代に何をやっているんだろう、とは思いつつも、暑さから解放される為には手段を厭わない。江戸時代の人が行水したような気分で、水風呂にドボーンする。そして20分くらいそれに浸かる。

 ……! こ、これは! 今までの中で一番効果的なのではないだろうか。体内の熱気が吹っ飛び体温も低下する。実にさやわか! いや、さわやか! そう言えば海に投げ出されると1時間で1度体温が下がるという話を聞いたことがあるけれど、これも同じ理屈なのかも知れない(危険だな)。

>水風呂に入る◎

◎まとめ

 結局のところ、冷たいアイスを食べた後、水風呂に浸かり、その後は素っ裸で過ごすというのが一番効果的なのだと思いました。身体を内と外から冷やすことで、この暑さでも2時間くらいは平静さを保てます。

 ……。

 ここは昭和か。

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