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2007年08月22日 / 特徴

 20代以降の童貞にはある特徴があることを皆さんはご存じでしょうか。それは女性と話すのが苦手だとか、自分に自信がないとか、ネガティブ思考だとか、内面的なことではありません。いや、勿論それらも当てはまるのですが、わざわざここに書くようなことでもないので割愛させて頂きます。

 今回言いたいのは外見的な特徴です。無論、顔が悪いとかそういったことではなく、彼等(自分含)に共通すること。

 それは歩き方がおかしいというコトです。これを文章で表現するのは非常に難しいのですが、彼等(自分含)の歩き方はロボットのそれに近いのです。まるで油が足りないブリキのオモチャ。ガクッ……ガクッ……って、なんだか変なんです。挙動が不審に見えるんです。よくわからないけど、緊張している。何かに警戒している。敵にでも襲われるのかと疑問を感じます。

 ところで、よくモテる男の特徴として「自然さ」というのが上げられますよね? いわゆる「余裕」と呼ばれるもので、彼等はとても落ち着き払っています。会話もナチュラルで、歩き方も実に堂々としています。

 童貞の歩き方がおかしいっていうのは、この「自然さ」が大幅に欠けているコトだと僕は思うンです。これは非童貞、童貞、非処女、処女に限らず、多くの方が気付いていないコトです。

 ってなわけで、まずは歩き方に気を付けてみることから始めてみるというのは如何でしょうか? それがモテに繋がる「自然さ」を手に入れる第一歩なのではないかなぁって。え? 誰に向かって話しているのかですって? 勿論、自分自身に対してです。

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