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2007年08月24日 / 最近の若者は貯蓄に熱心らしい

 こちらのニュースを読みますと、最近の若者は給料を飲みや車に使うよりも、預金の方に回しているらしいです。

 また休日の過ごし方も「ほとんど家にいる」「家にいることが多い」という解答が多く、これじゃあ日本の景気も回復しないわけだと非常のオッサンくさい感想を得たわけなのですが、よくよく見てみると「調査は、07年6月末から7月上旬にかけインターネットで実施、首都圏の20代1,207人が回答した」となっており、スッキリ納得した次第なのでございます。インターネッツに対しての調査じゃ偏るに決まっている。

 いやなんか変だと思ったのですよ。街に出かけてみれば、人がゴミのように溢れているわけですし、そんな引きこもりだらけの社会にはとてもじゃないが見えない。駐車場も一杯ですし、道も車で溢れている。もう少し減って欲しいと思うくらいです。

 酒も飲まず、車にも乗らず、外出もせず、お金を得てもそれの使い道がなく。それがインターネッツ。でもまあ、インターネットなら笑いあり、涙ありで、ある種の受け皿になっちゃっていますから仕方のないことなのかも知れません。別に外に出なくても、インターネットがあればいいよね。

 とまあ、そんなことはどうでもいいわけです。けど、お金についてだけはもうちょい使った方がいいんじゃないかなーとオジサンは思うわけです。溜めておいて、一体何の役に立つのか。備えあれば憂いなしとは言ったものですが、もしもの時なんてそう簡単には訪れません。それにもしもの時のお金がなかったとしても、その時はその時でなんとかなるものなのです。

 それよりもお金を有効活用することを考えた方が、自分自身の人生にとってはプラスと言えるのではないでしょうか。何かを勉強するもよし、投資をして財テクするもよし、パーっと遊んで使うのもそれはそれで経験値アップになるでしょう。少なくとも、目的もなくただお金を寝かせておくよりはマシな筈です。

 ……。

 ぶっちゃけ、そういうことを考えているインターネッツは多いと思うんです。けどまあ、彼等は引っ込み思案(乙女)ですから、なかなか行動に移すことができない。お金はあるけど、興味のあるものがない。強いて言えばインターネット、みたいな。

 さて。
 話は飛びますが、今現在世間では団塊マネーに注目が集まっています。彼等の退職金が45兆円とかなんとか。そのマネーを得る為に各種業界がこぞって団塊世代向けのビジネス展開をしているわけです。『ワールドビジネスサテライト』でやってました。

 それと同じでインターネッツマネーにも注目してみたらどうすかね? 彼等はお金が余っているから貯蓄に回しているに過ぎない。オタクマネーの巨額さはコミックマーケットとかみたらわかると思う。それを得ることができたら、そりゃスゴイことになるというわけです。のめりこんだらトコトンまで、というタイプですしね。

 ……。

 尤も、インターネッツほど金を落としにくい人種もないわけですが(とてもケチ)。でもまあ、そこさえクリアできたらスゴイことになると思いますよ! レッツチャレンジ!

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 そういうわけで、オジサンはオジサンでお金の有効活用をしようかと思う!(駄目じゃん) それじゃあ、また!

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