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2007年09月18日 / ひとりごと

 『スーパーモーニング』を観ていたら、やたらと「チルドレンが」という発言が多くて、この言葉の便利さを認識していたわけなのですが、これって最初は杉村太蔵が「僕は120%小泉チルドレンです」って言ったのが始まりのような気がするのですが、どうでしょうか?

 でもって、太蔵の元ネタは多分『エヴァンゲリオン』だと思うのですよ。ファーストチルドレンとか、セカンドチルドレンとかのアレ。そう考えたら、改めて『エヴァ』って凄いなぁと思った次第です。社会現象を起こしただけではなく、まつりごとの世界にまで影響を及ぼすとはね。

 まぁ、「First children」という英語そのものが間違っていることから、肝心の本家の方がチルドレン表記を止めてしまったのがなんとも残念なところなのですが。

コメント

本家が止めたのはなんか意味あるんじゃないかと思うわけですが

伏線なのか、再構成による贅肉の削ぎ落としなのか、その判別がムズイというか、楽しかったりするのですが、↑はちと断定的な書き方でしたね。ここで訂正します。

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