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2007年09月20日 / 嘘ですよ

 ◎トイレでの手洗い─男性66%、女性88% 米調査報告

>シカゴ──公衆トイレで用を足した後、手を洗う男性は66%と、女性の88%を大きく下回り、手を洗わない傾向は男性、女性ともに、2005年から強くなっているとの調査結果を、米国微生物学会(ASM)の研究者が17日、明らかにした。

 なぜ用を足したのにも関わらず、手を洗わないのか? 手を洗う側の人間からすれば、にわかに信じがたい話であるが、それには主に2つの理由が挙げられる。

1、手を洗うのが面倒くさい

 「手を拭くのが面倒くさい」という理由も含む。ジャバジャバと手を洗い、手を拭く、時間にして数秒、長くて1分もあれば完了する行為であるが、人間というのはせっかちな生き物なので、それすら面倒だと思う人がいるということである。

 プライオリティが「手を洗う<手が汚い」となることで、このような行為が起こると推測される。

2、手が汚れたと認識していない

 実はこっちの理由のが多い。性器に手が触れないように用を足しているから、手は汚れていない。だから、手を洗わない、という理屈である。ソースは何処かに行ってしまったが、別のアンケートで「小の時は手を洗うが、大の時は手を洗わない」という風に答えている人がいた。小の時は性器に手が触れやすく、また尿も飛散しやすい。だから、小の時は手を洗う。しかし、大の時はティッシュペーパーで終始ガードされるから手は汚れない。よって手は洗わない、という理屈である。凄まじい理屈であるが、一応の筋は通っている。要するに汚していないから大丈夫、ということなのである。洗う派の人にとってみれば、いくらペーパーでガードされているとはいっても、ウンコ成分が分子レベルで通過している感覚に囚われるので洗わずにはいられないわけだが、そうとは考えない人もいるということだ。

なぜ年々、手を洗う割合が減少しているのか?

全体的に、2005年に実施した同様の調査よりも、手を洗う割合が6%減少しており、調査を支援した米国石けん洗剤協会の広報担当ブライアン・サンソーニうじは、「特に男性は、手を洗う必要がある」と述べている。

 それはさておくとして、なぜ手を洗う割合が年々減少しているのだろうか? そう変化はない筈なのであるが、着実に減少しているということで、何かしらの原因があると思われる。

1、公衆トイレが綺麗になっているから

 昔に比べると公衆トイレは随分と綺麗になったと思う。昔は公衆トイレというだけで、汚物が巻き散らかり、便所バエがブンブン、物体Xが徘徊するというカオスワールドというイメージがあったが、近年はとても綺麗になった。変な臭いもしなくなった。

 場所が綺麗になったことで、自身が汚れている感覚が薄くなったのではないだろうか? 別に汚くはないや、自分は汚れていないや、みたいな。なんとも皮肉な話ではあるが。

2、教育不足

 普通に考えるならコレ。ただ自分の子供に対して「トイレの後は手を洗わなくていい」なんて教える親がいるとは思いたくない。

 寧ろ逆の考え方で、周りをみて「みんなが手を洗っていないから自分も洗わない」みたいな朱に交われば赤くなるパターンの方がしっくりくるかも知れない。

まとめ

 基本的に人間の手というのはメッサ汚れているので、バンバン洗った方がいいと思う。100歩譲ってトイレで手が汚れないとしても、それ以前のことで充分に汚染されているので、洗える機会に洗っておいて損はないのだ。

 ――わかったか、俺。

コメント

メッサ汚れてるなら、洗う必要ねーと思う今日この頃
流石に、ご飯食べる前とかは洗いますけども

そういうところに凄く気を使う環境にいるので細菌類には敏感です(笑)

僕の場合は、細菌類死んじゃうような環境にいますから
というか、自分の健康がの方が危ない(笑)

あしも健康なんだか不健康なんだかな日々です。健康には気を付けようと思う今日この頃。

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