9月28日に『ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア6』がオンエアされました。個人的にTBSの中で唯一まともに見られるバラエティで、毎回楽しみにしている優良特番です。
今回は、それの感想を徒然と書こうとしたのですが、そんなことをしても今更ですよね……というわけで、「前回は出場したけど、今回は出場しなかった芸人」について書いてみたいと思います。(※ 『バナナマン』にスポットを当てた前回のエントリはこちら)
なぜ前回出場したのに、今回は出演しなかったのか? その理由は大きく分けて二つ考えられます。それはオファーがあったか否かです。そして、オファーがあったけども、それを断った、○○だから断った……と分岐していきます。
その辺を踏まえつつ、どうぞ。
◎カンニング竹山さん
オファーがあったのかはどうか微妙なところです。が、たとえオファーがあったとしても、断っていたでしょう。キレ芸のキャラが飽きられてからは、トーク芸人化しているので、ああいう極限状況には耐えられないと考える筈。前回出場したときも散々だったですし、トラウマ化しているかも。
◎ザ・たっち
『レイザーラモン』みたく、旬の芸人枠のコンビだったので、賞味期限切れた今回はオファーのなかった可能性が高いでしょう。オファーがあったら、出ていたと思います。100万は無理でしょうけども。
◎ハリセンボン
前回、前々回ともウケているので今回もオファーがあったことは間違いないでしょう。けども、裏番組に出演していることから、スケジュールの折り合いが付かなく、出演を断ったのだと思われます。個人的に見てみたかったコンビ。
◎タカアンドトシ
ここはオファーあったと思われます。が、格的に『イロモネア』は合わないと判断したのか、多忙なスケジュールの為に都合がつかなく出演を見合わせたのでしょう。『くりぃむナントカ』のN-1に出ていないみたいなのと一緒で。…そう考えると、『次長課長』は割と余裕でてきているのかな?(笑)
◎おぎやはぎ
ここはオファーなかった可能性が高いです。なにせ前回試合放棄をしていますからね……。あれがウケていたら話は別だったと思いますが、あそこまでスベってしまうと……という感じ。最近、いきおいも感じられないですしね。
◎たむらけんじ
ここもオファーなかったと思われます。『勝山梶』『チュートリアル』の2組をねじ込むことで、お役御免になった可能性が高いです。残酷ですが、それが芸能界。
というわけで、如何だったでしょうか。この手の番組の場合、初出場の芸人についてはキチンと紹介されるわけですが、消えていった芸人について説明されることはありません(当たり前だ)。
でも、あえてそこにスポットを当てることによって、芸能界の裏側がちょっとだけ垣間見えたような気がしませんね。
…お後がよろしいようで、この辺で失礼します。