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2007年10月17日 / (*^ー^)

 ちょっと前に、童貞は歩き方がおかしいということについて書きました。今回も童貞のおかしな点について書きたいと思います。自戒の為に。

 こほん。
 それは童貞は笑顔が作れないというコトです。表情が無表情、もしくは無愛想。自分で笑顔を作ろうとしても、ぎこちなく違和感が生じてしまうのです。

 これって気を付けていても、なかなか直せないんですよね。自分で鏡をみて笑顔を作る練習をしたとしても、なかなかうまくいきません。…えーと、そこ、そんな練習するのかキモイとか言わないように。

 …というよりも、自分では自分の笑顔がナチュラルかどうかなんて判定できないんです。だので、他人に見てもらいながら練習することになるわけです。

 で、その練習相手なわけですが、当然恋人が最有力になりますね。…はて。恋人を作る為に笑顔(*^ー^)の練習する筈なのに、その為に恋人が必要だなんて! ――なんて、矛盾! …でも、この矛盾螺旋に嵌っているからこその童貞なんだろうなぁ、というのはあります。ダメじゃん。

 まぁ、いわゆる「非モテ」のオーラというのも、この表情のなさから出ている部分はありますので、どうにか改善することは必要です。ってか、スムーズなコミュニケーションを取るのに笑顔は必要不可欠です。特に初対面なら尚更。笑えないと一向にお互いの距離が狭まりません。頑張りましょう。俺。

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