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2007年11月30日 / ツッコミのある構成にするにはどうすればいいのか?

 やはりツッコミがあった方が面白い。

 ボケオンリーでは発言者の意図が伝わりにくく、「?」と首を傾げることも少なくない。ツッコミがあることで初めて「ああ、そういうことなのね」と笑いに変わる。勿論、中にはボケのみで笑わせている人もいるけど、やはりツッコミがあった方が手っ取り早い。

 何の話かっていうと、このサイトの話である。最近思ったのであるが、どうもオジサンがボケ倒しているのみで、多くの読者をおいてけぼりにしているのではないだろうか。ここは一つ、的確なツッコミ部分を設けることで、読者に伝わりやすいエントリを書く方向にもっていきたい。

 しかしながら、エントリ内でツッコミを入れるのは難しい。なぜなら、ここにはオジサン一人しかいないからだ。漫才師のように二人いるわけではない。一人でボケて一人でツッコミを入れる・・・・・・・・・・・・・・・・・にはどうすれば良いのだろうか。

 というわけで、色々と考えてみた。

◎フォントを大きくする

 いわゆるテキストサイト型である。テキストが漫画的、絵的になることで読みやすくなり、管理人の言いたいことも伝えやすくなるという一石二鳥な技。

 お母さんの寝顔がエジプトのミイラみたいでショックでした。どうも、三十路越えのほいみんです(挨拶)。

 ただし、この手法はあまりにもイメージが悪いので使いにくい。イメージが悪い理由はわからない。

◎フォントを太字にする

 フォントを大きくする変わりに太くする。大きくするよりも見た目のインパクトはないが、イメージが悪くないのが利点。

 お母さんの寝顔がエジプトのミイラみたいでショックでした。どうも、三十路越えのほいみんです(挨拶)。

 ただし、これを多様すると流し読みをされた時に太字の部分しか読まれなくなるので注意が必要。逆に言うと、太字の部分だけ読めば意味のわかるようなエントリにするのも一つの手である。

◎文字の上に・・・を付ける

 漫画のふきだしで良く使われている技。読みにくい時、強調したい時に使われる。

 お母さんの寝顔がエジプトのミイラ・・・・・・・・みたいでショックでした。どうも、三十路越えのほいみんです(挨拶)。

 太字で充分か。まぁ、読みにくい文章を書いた時に使うのはありかと思う。

◎掛け合いにする

 1990年代に割と見られた手法。管理人とキャラクター、もしくはキャラクター同士の掛け合いという形でエントリを展開する。キャラクター同士の掛け合いの場合、管理人はキャラクターのご主人様的な設定になることが多い。

 ほいみん「いやさあ」
 ケメコ 「どったの?」
 ほいみん「こないだお母さんの寝顔を見たんだけどね」
 ケメコ 「うん」
 ほいみん「そしたら、それがエジプトのミイラみたいだったんだ」
 ケメコ 「ひでえな、オイ」
 ほいみん「それがちょっとショックでさ。オジサンも歳を取ったんだなーと」
 ケメコ 「そんなことで老いを認識するな」

◎引用で突っ込む

 『ムーノーローカル』や『ちゆ12歳』型。俯瞰した感じで突っ込む。

 お母さんの寝顔が凄くブサイクでショックでした。前は綺麗だったのに。

 エジプトのミイラみたいだったんだね。

 ニュースレビューには向いているが、基本的に使い勝手が悪いのがネック。あと読む方のリズムも崩れる。

◎最後に※で補足する

 地雷型。もしくは、はてなダイアリ型。推敲時にわかりにく箇所が見つかったが、文章そのものを直すのが面倒だった場合等に使える。

 家に帰ってきたら、お母さんが疲れてコタツで寝ていたんですよ(※)。でもって、何気なくその顔を見たんですよ。そしたら、かなりブサイクになっててショックでした。昔は綺麗だったのに。ほいみんです(挨拶)。

 ~中略~

 そういうわけで、ネットアイドルほいみんは香川県坂出市の事件で義弟が捕まるまでは世間から犯人扱いされてた人相の悪い父親こと山下清さんを応援しています。

 ※ エジプトのミイラみたいでした。

 非常に便利な技ではあるが、※のことを読者が忘れてしまいなんのこっちゃになる危険性がある。御高名な教授の論文みたいな。

◎まとめ

 結局のところ、上記の技全てを臨機応変に使い分けていくのが一番のような気がする。臨機応変、なんて便利な言葉なのだろう。…固定概念に縛られることなく、これからも邁進してゆきたい。

 それでは今日はこんなところで。バイチャ。


2007年11月29日 / 今年の吉本の失敗

 早いもので今年も残り一ヶ月を切ろうとしている。一年は短いといいながらも、出来事を並べてみると実に色々あったもので、実は単に忘れてしまっているだけなのだと気付かされる。

 テレビの世界は相変わらずの吉本天国で、今年も吉本興業の芸人が次々とブレイクした。M-1グランプリで優勝した『チュートリアル』を始め、『タカアンドトシ』も二桁のレギュラー番組を掴んだ。『陣内智則』も結婚式の視聴率が関西で40%オーバー、それを機に関東でのレギュラーを増やした。

 どのテレビ番組にも吉本興業の芸人が出演しており、もはや吉本興業なしではテレビが成り立たない状態だ。素人を押しのけ、アナウンサーを押しのけ、アイドルを押しのけ、ジャニーズを押しのけ、役者を押しのけ、芸人がテレビを牽引する時代になったのである。

 芸人がテレビを牽引する時代、そしてその芸人達の筆頭プロダクションが吉本興業というわけなのである。ここまで来ると、吉本がちょっとしたテレビ支配をしているといっても過言ではない。吉本がブレイクさせようとしたら、確実にブレイクする。勿論、芸人の資質もあるが、それよりも吉本興業のウエイトのが強い。

 さらに、自社で芸人学校(NCS)を作り、そこで良質な芸人を育て、使えそうなものは所属させるという養殖システムがある為にこと人材には困らない。良い芸人が所属しているから、見込みのある新人が入ってくる…という好循環。しかも学校であるからお金まで儲かるという一石二鳥のシステム。

 そういうわけで、テレビを支配しつつある吉本興業であるが、それでも失敗がないわけではない。組織力があるので、少々不安材料があったとしても成功に持っていけるわけだが、それでもいくつかの失敗企画があった。今回はこれをご紹介したい。

 まずは『大日本人』。なにせ、オフィシャルサイトのタイトルが『【映画】松本人志 第1回監督作品 「大日本人」 公式サイト』である。『ゲロ戦記』と同じ書き方なわけだから、嫌な予感をしていた人も多いと思うが、蓋を開けてみれば制作費10億円で興業収入が12億円。DVD出したりするので、数値の面では黒にはなるだろうが、周囲の期待度という点で考えてみれば失敗と言わざるを得ないだろう。あれだけジャカスカ宣伝して話題性だってあったんだし。

 続いて『コミックヨシモト』。吉本の芸人達が原作をしている漫画誌。ジャカスカ宣伝していたが、あっさり7号で休刊に。10年後くらいに「伝説のコミックヨシモト」と揶揄されることは間違いない。ただ、この雑誌については早期に損切りした経営手腕を評価するという意見もある。コンセプトのわからない企画だった。

 続いて『live stand 08』。芸人を大勢集めたライブ。これも凄まじいくらい宣言していたが、結局のところチケット完売ならず。あれだけ宣伝していたのだから、完売しないと駄目だろう。有名な芸人も多くいたが、出演者の8割が無名な芸人だったというのも失敗の要因の一つか。

 あとコレも失敗しそうな感じではある。

 そして、『ムーディー勝山(27)』である。「右から来たものを左へ受け流すの歌」で大爆笑をとったことから吉本興業がブレイクさせてしまった悲劇の芸人。従来の一発屋芸人(『レイザーラモンHG』や『ダンディー坂野』『テツandトモ』)に比べると、そんなテレビにも出ていないのにも関わらず(流行語大賞にも取り上げられず)、なぜか周囲からは「今年ブレイクした芸人」と認識され、さらには「今年消えそうな芸人」としても認識されてしまっている。

 今年だけでも弾けることが出来たのなら良かったのかも知れないが、『小島よしお』や『柳原可奈子』が台頭してきたことで微妙な存在に。さらには顔とキャラだけは異常に売れてしまった為に、これまでの『勝山梶』の勝山慎司としてやっていくことも困難に。芸人としてある程度育ってから売れたのであれば、生き残れたのかも知れないが、未熟なうちに売れてしまったという悲劇の人。

 一気売れタイプの芸人が生き残る為には『次長課長』の「タンメン」や『タカアンドトシ』の「欧米か!」みたく、ネタを封印する必要があるのだが、それを封印すると何もなくなってしまうという悲しさ。

 まあ、大抵の芸人が一発屋にすらなれず、消えてしまうところを見ると彼は幸せなのかも知れないが、一度陽の目を浴びてから沈んでいくというのも、それはそれで苦しいものなのである。

 そういうわけで、ネットアイドルほいみんはムーディー勝山を応援しています。


2007年11月28日 / 僕は負けない

 突き詰めていけば――。

 なぜ童貞なのだろう?
 なぜボディータッチをしたことがないのだろう?
 なぜキスをしたことがないのだろう?
 なぜ女性と付き合ったことがないのだろう?
 なぜバレンタインとかクリスマスとかのイベントが嫌いなのだろう?
 なぜ女性とうまく話せないのだろう?
 なぜ女性と話す機会がないのだろう?
 なぜ友達が少ないのだろう?
 なぜ家族が好きじゃないのだろう?
 なぜ独りでいることが多いのだろう?
 なぜ人と接することが苦手なのだろう?
 なぜ自虐的なのだろう?
 なぜ自分が嫌いなのだろう?
 なぜ排他的なのだろう?
 なぜ世の中に対して詰まらないとか思ってるのだろう?
 ――なぜ「ごめんなさい」とか「ありがとう」と言った言葉を素直に言えないのだろう?

 童貞であり続ける明確な理由なんてわからなかった。様々なことが面倒になり、そしてついには空気を吸うことすら億劫になった。

 ――様々な要素が少しずつ、いやはやたっぷり、僕から奪っていった。誰も僕に、与えてくれなかった。そして僕は、抜け殻になってしまった。いやしかし――。どうでもよかった。僕は、正しい。絶対、負けない。


2007年11月27日 / 日本人はどの方向からウンコを拭くのか?

 日本うんこ食研究会の研究による「日本人のうんこを拭く方法」が発表された。

後ろから拭く 65%
前から拭く 32%
横から拭く 03%

 結果は順当とも言えるもので、後ろから拭く派が圧倒的であった。しかしながら、筆者が驚いたのが前から拭く派が結構いるということだ。前から拭いたのではチンチンに手首が当たってしまい汚染されるのではないか? だから後ろから拭いた方が衛生的ではないのか? そういう理由から筆者は後ろから拭いていたわけだが、前から派がこれほどまでに多いとは…。やはり何か理由でもあるのだろうか?

 そこで筆者も前から拭くという方法を試してみた。すると意外にも楽チンであることが判明した。なるほどなるほど、前から拭く場合、腰を浮かせる必要がないのでその分、スムーズな動作が可能だったのである。確かに手首が多少は汚染されるが、それは後で手を洗えばいいだけの話。これは良いかも知れない。支持者がそれなりにいる理由もわかる。

 ただ、横から拭く……という意見については、筆者は賛同しかねた。ケツを片方だけ浮かせてペーパーをねじ込むわけであるが、はっきりいってやりにくい。この方法をすることによりどんなメリットがあるのか、わかる方は拙ブログまでご一報頂きたい。

 続いて「自分の拭いたウンコを見るか否か」の調査結果が発表された。

見る    80%
見ない   20%

 意外にも見ない派が結構いるようだ。綺麗になったかどうかを確認しなくても平気なのだろうか。何回くらい拭けば綺麗になるのか理解しているのかも知れないが、うんこの状態というのはその都度違ってくるもので、確認は必要不可欠なものだと思うのだが如何なものだろうか。基本的に排泄物というのは汚いものだが、こと自分のものに関してはそういう認識が薄くなるもので、確認時に不快感を覚えることはない筈だ。

 続いて「トイレットペーパーの使い方」についての調査結果が発表された。

拭いたら折って拭くの繰り返しで何回かに分けて拭く 55%
一回拭いたらその都度新しいペーパーで拭く     45%

 これは意見が真っ二つに割れた。省エネという観点からすれば何回かに分けて使った方がいいのかも知れないが、その分エンガチョの確率は増えるわけで、新しいペーパーをその都度使うという意見もわかる気がする。なかなか拭き取れない時はペーパーの使用量がとんでもないことになりそうな気はするが。

 続いて「ウンコを拭く時の体勢」についての調査である。

中腰  95%
直立  05%

 調査そのものの意図が不明だったのだが、結果をみて少しだけわかった。直立が5%もいるのである。というか、立っている場合、肛門をケツが塞いでしまう為にやりにくいのではないだろうか。ケツの肉があまりない人の場合はそうではないのかも知れないが、詳細は不明である。無論、筆者も試してみたが、ケツにうんこが付きそうでとてもやりにくかったのは言うまでもない。


 以上のことから、「うんこを拭く」という日常茶飯事的な行為にも様々な方法があることがわかった。この調査結果を見るまでは誰もが自分と同じようにうんこを拭いていると思っていた方も少なくはない筈だ。しかしながら、そういった考えが視野を狭めるのである。世の中は広い。

 というわけで、これを読んでいる貴方も明日から様々な拭き方を試してみよう。もしかしたら新しい世界が見えてくるかも知れない。

   腰の位置  拭く位置   ペーパーについて  うんこを見るか?
   中腰   前から拭く    何回か使う      見る
   直立   後ろから拭く   一回のみ       見ない
         横から拭く

 組み合わせは全部で24通り。筆者のお薦めは「直立で横から一回のみでうんこを見ないで拭く」である。

 そんなこんなでレットトライ。

 ※ 勿論、日本うんこ食研究会は実在しません
 ※ 調査結果もデタラメです


2007年11月26日 / ははははははははーっ!!!

 笑顔のシワが気になるようになったよ
 → 笑えない


2007年11月25日 / 最終回を考える

 何事も物事には終わりがあります。それは人の命から、人のサイト、飼っている動物の命…あるいは人の作った物語まで。

 しかしながら、物語にはキチンと完結を向かえることなく、終わりを向かえるケースも少なくありません。作者の都合、雑誌社の都合(『一斗』のことかー)、あるいは作者が鬼籍に入ったなど。そういった場合、物語は未完となりそこで終わります。これも終わりの一つの形ではありますが、登場キャラクターにとっては不条理なことのわけです。最後まで描かれない悲劇。や、公式の最終回がないことでそのキャラクターがずっと人々の心に残るからそうとも限らないとかあるのかも知れませんが、それはまた別の話。

 さて。
 そういうわけで、今回は物語の終わりについて考えてみたいと思います。あの物語の最終回は一体どうなるのか? それを想像してみようという企画です。まあぶっちゃけ、嘘閉鎖を100回以上やったこのサイトですから、どうせなら他の作品も終わらせてみようという考えですね、ハイ。

 今回は「作者は存命だけど、生存中に終わるのか疑問の作品(漫画、アニメ)」の中から適当に選んで最終回を考えてみました。ではどうぞ。


 ◎『ちびまるこちゃん』の最終回

 タイトル:『まるこ 小学校4年生になるの巻』
 遂に訪れた小学校3年生の終業式。何十年にも渡る小学校3年生も今日でお終い。まるちゃんはたまちゃんと一緒にこれまで起きた様々な出来事を回想するのでした。悲しかった大野君との別れ、いつのまにかカメラ小僧になっていたお父さんに落涙するたまちゃん、楽しかったハワイ旅行、クイズのテレビ番組に出演して賞金をゲットしたお爺ちゃん。様々なことが走馬燈のように思い出されます。そんな中で花輪君が進級祝いのパーティーを開催するというので参加することに。これまでに登場した様々なキャラクターがパーティーに参加し、同窓会のような感じになります。「懐かしいねえ。色んなことがあったねえ。これからも色んなことがあるんだろうねえ」そんな感じで、新しい小学4年生としての生活に希望を抱いていくのでした。後にバツイチになることも知らずに。

 ◎『キン肉マン2世』の最終回

 タイトル:『キン肉星王位争奪編732話~キン肉万太郎よ永遠に~』
 過去シリーズの功績から自分の王位を万太郎に譲ることを決意したスグルでしたが、例によって邪悪神5人が万太郎の即位を認めないのでした。理由はスグルの時と全くの同じで万太郎はスグルの息子ではないと言うのです。それを証明するに運命の新5王子を倒してみよと邪悪神5人。万太郎の前に『キン肉マンウルトラフェニックス』『キン肉マンパワフルボディ』『キン肉マンホース』『キン肉マンパピヨン』『キン肉マンヒーロー』の5人が立ちふさがるのでした。戦いは現実世界で十数年にも及びますが、万太郎は遂にフェニックスを完璧マッスルスパークで倒します。「色んな意味で長かった戦いよ、さらば」こうして世界に恒久的な平和が訪れたのでした。

 ◎『美味しんぼ』の最終回

 タイトル:和解の料理
 末期癌に冒された雄山。残された命は3ヶ月しかありません。究極と至高の対決も打ち切りとなり、士郎は葛藤します。父を恨んでいた士郎ですが、いざ死を目の前にしたその姿をみることで自らに迷いが生じていたのでした。俺は雄山を恨んでいたのではないのか? それなのにこの気持ちは何なのだろうと。そんな士郎をゆう子が説得します。もう会えなくなるのだから、最後に和解した方がいいと。最初はそれを拒んでいた士郎でしたが、次第に折れていきます。そして、雄山の為に究極の料理を作ることを決意するのでした。それを食べた雄山は涙し息を引き取っていきます。「成長したな士郎、美味かったぞ」「雄山・・・いや、オヤジ! 今まで・・すまなかった」「いや、儂の方こそ済まなかった」それを見て落涙するゆう子。その出来事を経て、遂に士郎は究極のメニューを完成させるのでした。

 ◎『ONE PEACE』の最終回

 タイトル:バイバイ! 海賊ワールド!
 最後の戦いを経て、ついに『ワンピース』の元へと辿り着いたルフィ一行。宝箱を開けるとそこには紙切れが一枚だけ入っていました。そこには「ここまで辿り着く為に様々なことがあっただろう。その冒険こそがお前にとっての宝。何事にも代え難いたった一つの大きな財産だ」と書いてありました。仲間達はガッカリしますが、ルフィは笑顔でそれを受け止めます。と思っていたら宝箱は二重構造でした。紙切れは単なるフェイクで本命は箱の底にあったのです。そしてそこには海賊王の証である「海賊王エムブレムバッジ」が入っていたのでした。これを装着することで、何人たりとも逆らうことができない海賊王になれるバッジ。それをルフィは身に付けました。そして、こう叫んだのです。「海賊王に俺はなった!」

 ◎『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の最終回

 タイトル:両津勘吉よ永遠に
 「ばかな! 今回で最終回だと!」両さんの大声によって派出所の窓が割れるところから物語が始まります。「ええ、このまま作者が死ぬまで描き続けて未完のまま終わるという話もあったのですが、終わらせるのが作者の勤めなのではないかと考えたようで」「なるほど、未完のまま終わってしまう作品も多いからな。作者が生きているうちに決着をつけようということか」「はい」「しかし、一話完結型の『こち亀』をどうやって終わらせるというんだ?」「そうですね……とってつけたような感動話というのも合わない気がしますね」「偽の最終回でやっちまったからな」※ KC69巻参照「やはりこれまでの出来事を回想してまとめる……というのがベターなのではないでしょうか」「うーむ、しかしな」といったホドロフスキー型の最終回です。様々なパターンの最終回(感動、打ち切り、俺達の闘いは始まったばかりだ、など)をシミュレートしますが、どうもしっくりくるものがありません。そういうわけでページ数が残り少なくなり…「どうするんだ両津! もうページがないぞ!」「こうなったら最後は全員の見開きでしめましょう!」最終ページは1000人以上の登場人物が笑顔でバイバイをしているコマで終わり。右下に「おしまい」。

 ◎『はじめの一歩』の最終回

 タイトル:世界王者!
 鷹村は3階級制覇。青木と木村は日本王者に、板垣君は東洋チャンプ。それぞれの道を究めた鴨川ジムの面々。一歩もこれまで幾度となく流れてきた宮田戦に遂に勝利します。そして、世界へ。それはかつてスパーリングでボコボコにされた苦い経験を持つリカルドマルチネスとの戦いでした。圧倒的な力を持つリカルドに一歩の心は折れかけます。会長も想定していた以上の力量の違いに絶句します。もはや打つ手がなく、これまでかと思った時、一歩は最後の切り札を使います。それは勇気でした。何事にも恐れず進んでいく勇気、それこそが一歩の最大の力でした。アッパーカットでリカルドを沈め世界チャンピオンになった一歩。久美ちゃんと結婚して終わり。

 ◎『カイジ』の最終回

 タイトル:終焉
 黒崎とのUNO対決に勝利したカイジに立ちふさがったのは、利根川でした。這い上がってきた利根川をEカード対決で倒すカイジ。そして、そして兵藤との最終決戦へ。ギャンブルは百人一首。圧倒的な剛運を持つ兵藤にカイジの勝ち目はありませんでしたが、かつてのペーパータオルくじ引きで見せた余裕、油断を見せるところをカイジはずっと待っていました。しかし、カイジがこれまで生き残ってきた背景を知っていた兵藤はそれすらも計算に入れていました。余裕を見せ、そこをついてくると読んだ兵藤はわざと隙を見せたのです。そこをついてきたカイジ。ですが、兵藤の前には通用しませんでした。勝ったと思ったところで最終的に敗れたのはカイジの方だったのです。黒服に連行され再び地下施設へと送られ、バッドエンド。

 ◎『アカギ』の最終回

 タイトル:落城
 作中時間は一晩でしたが、連載ペースでいえば十数年にも及んだ鷲巣麻雀もついにオーラスへ。ここまで直撃もなく、採血も最小限に抑えてきたアカギでしたが、最後の局面で鷲巣の強運が発揮されるようになります。これまで日本の裏社会を支えてきた鷲巣巌だからこそが持っている強運。実力的にはアカギの方が上だとしても、天運が鷲巣を勝たせようとする。そんな突風的な強運。凄まじい程の引きが続き、鳴けばすぐにドラが乗る。そんな状態でしたが、アカギは針の糸を通すような研ぎ澄まされた感覚で、それに対処していきます。一回の間違いも許されない捨て牌とツモ。通常であれば絶対にできないような闘牌でした。確実に勝てる筈のツモやドラの乗りが続いているのにも関わらず勝てない鷲巣はアカギに恐怖します。悪魔に勝つ為には覇王になるしかない。ですが、鷲巣は覇王にはなれませんでした。アカギが倍満をツモったのです。曰く、自らの周りにある運を逃すと、それがそっくりそのまま相手の方にいってしまう。その鷲巣から離れていった運を掴んだと。…こうして長い長い夜が終わったのでした。そして、アカギは伝説の雀士と呼ばれるようになっていったのでした。終わり。

 ◎『HUNTER×HUNTER』の最終回

 タイトル:冒険の果てに
 キメラアントの王は倒されました。そして、幻影旅団と和解とまではいきませんが、納得のいく状況にはなったクラピカ。見事に医者となったレオリオ。暗殺稼業から離れ、自らの道を進めるようになったキルア。闇のソナタを手に入れたセンリツ。様々な伏線が回収されていきましたが、ジンに会うというゴンの願いだけは叶えられずにいました。毎回、あともう少しのところまではいってましたが、ジンは見つけられなかったのです。そうこうしている内に功績だけがゴンとキルアに与えられていったのでした。シングルハンター、ダブルハンターを経て、ついにトリプルハンターになったゴンとキルア。それでもジンとは会えずにいました。世界中を周り、ありとあらゆる所を探しましたが、ジンは見つかりませんでした。そう、ジンは「どこかにいる」のではなく、ゴンに見つからないように駆け回っていたのです。それを察したゴンはこちらからジンに向かって呼びかけました。「俺はジンと会いたい。そして友達のキルアを紹介したいんだ!」ハズイセリフを億劫もなく話すゴン。そこに折れたジンが遂にゴンの前に現れたのでした。「しょうがねえ、会ってやるよ」ゴンの笑顔のカットで終わり。


2007年11月24日 / 0と1の違い

 女性とうまく話せないという人は結構多いと思います。きょどってしまい、コミュニケーションが円滑に進まないとか、緊張してしまい、何を話したら良いかわからなくなるとか、そういったことで女性から不審がられ所謂女性恐怖症に陥っている童貞は意外に多いのではないでしょうか(*^ー^)

 こんなのは慣れるしかないのですが、問題はそれまでの道程です。踏み込めるか、踏み込めないか。いわば0か1かの違いという奴で、0と1では全く違います。どうやったら、0を1にすることができるのか。道程から非道程へと移行することが可能なのか。これが皆さんの(僕の)悩みどころでしょう。

 と良く考えてみたら、そもそも女性とそういうコミュニケーションを取れる機会そのものがない、という人が殆どだと思います。いい歳こいて童貞ということは、自然での出会いは皆無なのでしょう。ということで、自然ではない出会いを求めなければなりません。そこから考えることが必要です。

 いいですか。形振り構っていたら負けです。MSNメッセンジャーで告白しまくってるような人が極上の彼女をGETしたという話がつい先日身近でありました。理性を取っ払い強引に。行動さえしていれば、結果とは後からついてくるものなのです。手段を選んでいては駄目なのです。


2007年11月23日 / ミシュランはマスコミ利用が上手

 ●『H×H』のOVAみたよ~。TVシリーズみたいな出来だったけど、映像化されただけでも良しといったところか。しっかし、基本端折られすぎなのになぜドッジボールだけあんなに勺を使ったのだろう。

 ●何気なく「ギャル○根」でググったらスカ系DVDがヒットして爆笑する。世の中は広い。広すぎる。ベンキーマンの体内のように広いよ。

テレビ・芸能・ネット

 ◎“売れっ子”爆笑問題 年越し出ずっぱり

 太田光代凄すぎ。インタビュー

 ◎トラブル続出の「紅白」に頭を抱えるNHK

 あと数年で終了説もありますしねえ。

 ◎久保田2億欲しい”衝撃”要求額実は4倍増だった

 結構打たれてる印象あるからなあ。

 ◎離婚した泰葉がアッコに生電話 義兄の峰竜太「迷惑してんだよ!

 金屏風は正直引いた。他にニュースなかったし、ワイドショーが生中継しちゃったからなあ。

漫画・アニメ・ゲーム

 ◎『俺たちに翼はない』の発売日が発表されてた

 来年の6月28日だそうです。前代未聞。『それ散る』の発売日が2002年の6月28日だったから縁起を担いだのかな?

 ◎ゲーム好き:消えゆく男女格差 「毎日プレー」ともに3割

 うちの落下女もハンゲームの麻雀をやってるらしい。興味のある人は探してみて。

社会・時事

 ◎「いい夫婦」ランクから見る今どきの理想のカップル像

 ヒロミは毎日遊んで暮らしている。

 ◎「白い恋人」売り切れ続出

 ミートミンチ(違う)や雪印みたく潰れなくて良かったよ(潰れてない)。

 ◎名古屋の組員、大阪府提訴 府警の捜索で「虫けらのように」

 フリーザさまかよ!

 ◎中国の同性愛者は約3000万人 社会の寛容度上昇

 これぞチャイナフリー。

三面

 ◎インドの男が実の娘と結婚、娘は妊娠中

 エロゲか。

 ◎フランス、車の代わりに馬を輸送手段として活用の動き

 『こち亀』でネタとして使ってくれないかな~。パトカーの変わりに馬を、みたいな。

 ◎生活保護費詐取で夫も逮捕 タクシー補助悪用 北海道滝川市

 ヒドい。

 ◎漫画喫茶を19日間無銭利用…29歳男を逮捕

 これ、途中で止めなかった店長も悪いと思う。

 ◎「テッカとマキです」 レッサーパンダの名前発表

 ミナミとメバチとかビンチョウとか色々考えつきそうなものなのに……。

 ◎ニンジャソード所持容疑、計16人を書類送検 愛知県警

 ゲームってなんだろ。

動画


2007年11月22日 / 「ド」の意味を考える

 日本語には物事を強調させる言葉がいくつかあります。例えば「超」。超早い。超格好良い。超強い。超サイヤ人など。この言葉を頭に付けることでより意味が強調され、見ている人に強い印象を与えることができるわけです。他にも色々あります。

 例えば「めちゃくちゃ」「めっちゃ」「めっさ」。めちゃくちゃ強い。めちゃくちゃ格好良い。めちゃくちゃ早い。めちゃくちゃかき混ぜる。めちゃくちゃ口をくちゃくちゃするなど。

 例えば「えらい」。えらい格好いい。えらい強い。えらい総理大臣。

 例えば「ヤバイ」。ヤバイいい。ヤバイ最高。ヤバイ笑った。ヤバイ地球。

 例えば「激しく」。激しく同意。激しく燃える。激しく寂しい。激しくハゲます。

 例えば「全然」。全然大丈夫。全然平気。全然OK。全然う思う

 例えば「マジ」。マジ勘弁。マジ無理。マジ最高。マジカルバナナ。といったら滑る。

 元々は否定的な意味を持つ言葉であったり、全然別の意味を持つ言葉であったりしましたが、いつのまにか強調の接頭辞として通じるようになってました。まあ「ホームページ」みたいなものですね。

 ※ ホームページ
 元々はブラウザのスタートページを意味する言葉であったが、いつのまにかウェブページ的な意味になった。間違い日本語が正解化されたケースの一つ。

 これらの言葉に共通するのは、その言葉自体が何かしらの意味を持っているということです。「超」しかり「えらい」しかり「めっちゃ」しかり「マジ」しかり。それぞれに意味があります。ちなみになぜこれらの言葉を頭に付けると強調されるのかはさっぱりわかりません。

 しかし、これら強調ワードの中に一つだけ全く意味不明な言葉があります。それが「ド」です。ドあほ。ど根性。ど素人。どスケベ。ど真ん中。ど級など。よく使われる言葉ですが、意味が全くわかりません。なぜ「ド」なのか。「ド」にはどんな意味があるというのでしょうか? ドレミファソラシドからきているとでもいうのでしょうか? Maxim's de Paris(マキシム・ド・パリ)みたいな感じでフランス語が語源なのでしょうか? それともそれ自体には意味なんてないのでしょうか?

 ……。

 この後ですね。「ど」うしようもない疑問だなぁとか。「ド」を使った強調にはドチンポ野郎とか、ドグサレ野郎とか、下品なものが多いのはなぜだろう? とか、独自の理論を展開していく予定だったのですが…

帝国主義の時代のイギリスが進水させた戦艦「ドレッドノート」、またそのクラスの戦艦を日本では「ド級」と呼んでいました。このころの日本は明治でしたが、大衆新聞が、大きくて、強力なものに対して、やたら、「ドー」という表現を多用したため、強調の接頭辞として日本語に定着しました。「ドイツ」とか、「森」などにはつけてはいけないといわれています。

 ググったら一発で正解が出てきてしまいました……。なんていうんだろう。インターネットって何気ない答えなんかあってもなくても、どうでもいいような疑問にまで正解を用意してくれるものなんだね。つまりドレッドノートの略で「ド」なのね。「大きい」的な意味なのね。要するにドチンポ野郎っていうのは戦艦級のry


ドレッドノート

 ドチンポ野郎という言葉を見たら、次からはドレッドノートを連想しましょう。


2007年11月21日 / それが、童貞

 人には2種類のタイプがいます。それは「自分よりも上の人間を見て、それに追いつき追い越し努力しようとする人」と、「自分よりも下の人間を見て、それに安堵し何もしない人」です。

 童貞の多くが後者に当てはまります。否、後者だからこそ童貞なのです。

 運動能力も、学習能力もなく、容姿にも恵まれず、人付き合いも下手。
 とにかくこれといった取り柄がない。
 人生すべてにおいて、薄い、浅い、軽い。
 だけど自意識だけは一人前。
 自分はその辺の一般人とはどこか違うと信じて疑わない。
 今まで人と付き合うことがなかった分、莫大な利子がついてとびきり可愛い子と付き合えるに違いないと思いこんでいる。
 莫迦だからと言いつつも、本当は自分のことが賢いと信じている。
 こんなに痛い人間がいてもいいのですか? と自慢している。
 クリスマスやバレンタインには「こんな自分を笑ってくれ」と大騒ぎ。

 ――それが、童貞。


2007年11月20日 / 12月3日に流行語大賞が発表されます

 テレビからラジオまで。様々なメディアのニュースによれば、毎年恒例の新語・流行語大賞が12月3日に発表されるそうです。既に候補である60語がノミネートされており、この中から大賞が選出される模様。

 基本的にポジティブな言葉が選ばれますので(ネガティブワードでは授賞式に受賞者がこないから?)、その風習にならってオジサンも大賞を予想してみたいと思います。

 ちなみに過去の受賞ワードはこちら。…私見ですが、毒まんじゅうは語呂の面白さのみで選ばれた気がします。

 さて。
 まぁ毎年思うのですが、この手のワードというのはネガティブな言葉ばかり思い浮かぶもので予想が難しいです。一般公募で選ばれる今年の漢字(清水寺で発表される奴です)なんかは「戦」とか「災」とか「毒」とかですからね。毒の一年ってどんな年なのだか。多分今年はカトゆーさんなどが言われている通り「偽」か「嘘」のどちらかでしょう。

 そういう意味で「ナントカ還元水」とか「アベる」とか「赤ちゃんポスト」などのパッと思い浮かぶワードは駄目なわけです。消し。

 じゃあ、そういうのを除くと何が残るのかと言うと……小学生が選ぶなら間違いなく「そんなの関係ねぇ」なんですけどね。この手のワードはノミネートまでに留まることが多いので、大賞としては弱いかな。あの格好の人が会場にいるのもキツいものがありますし。

 まぁ、無難に「宮崎のセールスマン」辺りのような気がします。年間を通して活躍しましたし、受賞者を会場に呼びやすい。「ハニカミ王子」が会場に来るとは思いませんしねえ。こちらの方がわかりやすいですし、納得もしやすいでしょう。テレビ的にもイメージしやすい。

 というわけで、最後にオジサンが1年かけて選んだ今年の言葉24を並べてエントリを締めくくりたいと思います(えー)。

 ◎オジサンが選ぶ今年の言葉24

 ナントカ浄水器 安倍は運命論者 飯島愛の引退 監督 ネットは戦場 半分よこせ 僕は西野亮廣なんです 姫の虎退治 お喋り糞野郎 エキスポランド 美しい国 解散ドッキリ 緊急地震速報 Get Wild 麻生太郎 KY 自分探しの旅 アスピリンスノー チーターマン エアーマンを倒せない プッツンした 早撃ちマック オザワる ひこにゃん


 全部の元ネタが分かったら凄いと書いて締めくくろうとしたのですが、書いた本人ですらネタ元を忘れているワードがいくつか混じってました。短いといいつつも長いのが1年ですね…。


2007年11月19日 / 10月にやるべきだったネタ

 そろそろ衣替えでもしますか
 どう? 2Pカラーみたいでよくない?
 → 凶々まがまがしいわ


2007年11月18日 / 連想してみよう

 「あ」から「ん」までの単語から始まる言葉を連想してみよう。

 昔、『ダウンタウンDX』でやっていた企画のパクリです。そこから管理人の人間性を読み解き、今後の展開に役立ててみようという発想です。何事も自己分析は重要。自分がどんな思考回路の持ち主なのか。わかっているつもりでも、なかなかわかっていないものです。

 というわけで、どうぞ。

 あ…アソコ
 い…イマラチオ
 う…ウンコ
 え…エンドルフィン
 お…おかず
 か…カップラーメン
 き…キチガイ
 く…空想世界
 け…けけけーッ
 こ…このブタ野郎
 さ…砂糖と塩
 し…死臭
 す…吸う
 せ…sex
 そ…挿入
 た…勃つ
 ち…チンコ
 つ…吊り橋(体位)
 て…手鏡(植草教授)
 と…とん子
 な…何だこの手応えは!
 に…ニュルリ
 ぬ…ぬるっときたぜ…
 ね…根回し
 の…のの字
 は…ハメる
 ひ…ひーひー言わせる
 ふ…ふくらはぎ
 へ…変態っ!
 ほ…方向
 ま…まんこ
 み…三十路
 む…むっつり
 め…面倒だなあ
 も…妄想
 や…八重椿
 ゆ…ゆるゆる
 よ…横笛
 ら…ラブジュース
 わ…嗤う
 を…ヲイ!
 ん…ンドゥール
 が…頑張っちゃおうかなあ、今晩は
 ぎ…ギロッポン(六本木)
 ぐ…愚問だな
 げ…ゲロゲロ
 ご…御所車
 ざ…ザーメン
 じ…自慰
 ず…ずんぐりむっくり
 ぜ…絶倫
 ぞ…ぞっこん
 だ…だから無理
 で…出たよ
 ど…どばっと
 ば…バリバリになった
 び…ビリビリになった
 ぶ…ぶばーっと出た
 べ…便所行ってくる!
 ぼ…ボーボーだよね
 ぱ…パンパンしよう!
 ぴ…ピンピンしてるよ、これ!
 ぷ…プリプリしてるよ、これ!
 ぺ…ペニスっていうの?
 ぽ…ポン引き

 以上の五十音頭文字連想から導き出される管理人の性格=頭おかしい

 皆さんも興味があったらやってみましょう。意外な真実を教えてくれるかもよ?


2007年11月17日 / 紅白の司会は長澤まさみさん

テレビ・芸能・ネット

 ◎紅白司会決定、珍しいツーショットで今年のトリ

 長澤まさみさんは?

漫画・アニメ・ゲーム

 ◎DSゲームレビュー「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」

 欲しい……が、やる時間がない。

 ◎キン肉マンクイズアリーナ

 この凝りようはなんだ(笑)

社会・時事

 ◎―メガシリーズ第三弾!-満足のボリュームと多彩な具材の組み合わせが新しい『メガたまご』 『メガトマト』新登場!

 メガフィレオフィッシュじゃないのかー!

 ◎<みんなのニュース>モテる条件「家事できる男」 20代女性が重視

 「家事できる男」でも家事をやってくれると思うな。

 ◎離別男女復活請け負う「復縁屋」依頼急増

 この漫画みたいな商売は凄いなあ。

 ◎中国に修学旅行の高校生91人発熱や下痢

 沼高の英霊達に敬礼ッ゚:・( つдT)・:゚

 ◎ひこにゃん営利目的ダメ!イラストレーターが訴え

 ペンネーム的なものを考えるときは慎重になろうと思いました。

 ◎【溶けゆく日本人】快適の代償(1) 待てない人々 数分間でイライラ

 メールの返信なんて1~3日はかかります。

 ◎タミフル服用後の飛び降り、新たに2件

 忘れた頃に。

三面

 ◎楳図かずおさん、自宅建築訴訟で争う姿勢

 そうなったかあ。

 ◎「ピンクの電話」マネジャー監禁される

 関東ではジャイアン母の声でしか見ないなあ。

 ◎横浜の高2男子にわいせつ行為/川崎の男を逮捕【速報】

 関係したらしい。関係ってなんだろう。

 ◎<ヒマワリ>80万本が3日間で丸裸 持ち帰り自由で…高知

 これはひどい。

動画

 ◎宇都宮まき

 東京でも売れそう。食イドルって言葉はどうなんだろうと思ひますが(笑)

 ◎初音ミクがSaGa2のビーナスを演じようと必死です

 新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


2007年11月16日 / ハリウッド版ドラゴンボールの話が出てから6年が経ちました

 半年程前の話ですが、『現代の漫画家の多くが、鳥山明作品のクローンを作り続けているんだよ!』というエントリを上げました。

 テキストサイトブームの全盛期である2001年に発表されたドラゴンボールのハリウッド映画化。その話は各地で取り上げられ、どんなキワモノ映画が出てくるのか? と違う意味で期待されていましたが、その後すったもんだがあったようでいつのまにか話はなかったことになっていました。この件で鳥山明さんが貰ったオゼゼは○億円とか、ピッコロの特殊メイクはどうなるのか? とか桃白白の移動シーンは再現されるのか? とか盛り上がっていましたが、自然消滅という形で消えていったので、みんないつの間にか忘れていました。

 しかし、その消滅していた企画が実は動いていました。そんな話が↑のエントリでした。

 でもって今回、その映画について初めて具体的な内容が出てきました。

 まずはこれをご覧ください。

ストーリーの大枠も明かされた。人型ロボットの悟空はある日、自分が地球を破壊するために送り込まれていたということを知る。しかしその使命には従わず、ドラゴンボールを手に入れて宇宙を支配しようとする異星人の猛攻から地球を守るために立ち上がる。

 なんてざっくばらんな紹介なのでしょうかOTL。

 まぁ、悟空が人型ロボットというのはnarinari.comさんによれば英語の誤訳ということらしいなりが、とにもかくにもビッグタイトルの実写映画化なだけに、頑張って作って頂きたいものなりね。

 こほん。

 とはいっても、期待するのが無茶というのが漫画の実写化であります。元々、漫画向けに作られたキャラクターや世界観、シナリオを実写化するのですから破綻するのが当たり前。上手くいくのが奇跡というもの。

 そういう意味で、ネタ映画を観る感覚で捉えておくのが正しいのかなと思います。まぁ、皆さんそうなのでしょうけど。

 ただ、チャウ・シンチーがプロデュースしている所を見ると、「ピッコロの腕がピローーーーーンと伸びる」とか「かーめーはーめー波ー(月破壊)」などの特撮シーンは期待できるかも知れません。ナッパがくいっとやって街を破壊するシーンはどうなるのか? こうご期待。

 というわけで、ネットアイドルほいみんはハリウッド版ドラゴンボールを応援しています。


2007年11月15日 / こんなことを気にしながらテレビを観るとモテない

 01、ヤラせか気にしてしまう(斜めから見てしまう)
 02、好きな女子アナが出ているかチェックしてしまう
 03、好きなタレントがいるかチェックしてしまう
 04、視聴率を予想してしまう
 05、○○はいい役者になったよなぁと分析してしまう
 06、○○はいい感じで生き残っているなあ、と余計なお世話を言ってしまう
 07、旬の芸人が出ているとつい見てしまう(小島よしお、柳原可奈子など)
 08、その癖、この芸人の寿命は短いと毒づく
 09、『めざにゅ~』を見ているのではなく、杉崎美香を見ている
 10、ウッチャンナンチャンを見てレアなものを見た気分になる
 11、バラエティは台本の存在が気になって集中できない
 12、好きな芸人が滑ると構成作家の所為にする
 13、面白かった時はその芸人の手柄
 14、『キングコング』の西野が嫌いなので『はねるのとびら』は見ない
 15、品川祐を見る度に「おしゃべり糞野郎」と思ってしまう
 16、『アメトーーク!』は内容ではなく、構成や企画を見てしまう
 17、『ヘキサゴン』の常識問題を解けない芸能人を見て、たまに笑えない時がある
 18、番組制作費を考えてしまう
 19、番組制作費と内容とが比例していないと評価が低くなる
 20、あまり面白くなくても、お金をかけていない場合、まぁまぁの評価をしてしまう
 21、自分しか見ていないんじゃないか? というマイナーな番組があると思っている
 22、『朝ズバッ!』を観る度に、みのもんたのギャラが500万か……と思ってしまう
 23、『ダウンタウン』は台本通りに動く芸人になって詰まらなくなったと思っている
 24、今、一番無茶苦茶な芸人は太田光だと思っている
 25、にしおかすみこを見る度にひきつった笑顔が気になってしまう
 26、ぐっさんのコンビ名が思い出せなくなる(『Don Doko Don』)
 27、ネオバラの評価が高い
 28、他人の不幸を見て笑う奴は一生幸せにはなれない、などと言っておきながら、ワイドショーは好きだったりする
 29、知人友人のは気付かないが、芸能人の太った痩せたは妙に敏感
 30、安藤優子の木村太郎に対する扱いを見て不憫だと思う
 31、島田紳介が波田陽区を気に入っていることに疑問を感じている
 32、オリエンタルラジオというだけでチャンネルをかえてしまう
 33、「大阪では数字取りそうだけど、関東では駄目だな」と地域別で視聴率を予想してしまう
 34、宇都宮まきは東京でも売れるから今のうちに覚えておこうと思っている
 35、テレビはニュースとスポーツしか観ないと言っておきながら、実はそうでもない
 36、『フレンドパークII』はなんで数字取れるのかわからないよな~、と言っておきながら、ついつい見てしまう
 37、バラエティに似つかない俳優がバラエティに出ているのを見ると「番宣だな」と思ってしまう
 38、製作期間の長い特番はついつい見てしまう
 39、『めちゃイケ』は企画で選んで見ている
 40、未だに矢部浩之が嫌い(『99』は岡村でもっている)
 41、いつのまにか『いいとも』を見なくなった
 42、テリー伊藤は風見鶏
 43、関根勤の笑い方が気になって仕方がない
 44、所属事務所がなぜか気になる(小島よしおはサンミュージックか)
 45、吉本所属というだけで、事務所の力で売れていると思ってしまう
 46、なんだかんだでとんねるずは評価してしまう
 47、天野っちやウッチャン、上田さんなどが「細かいボケを拾った」のを見つけた時にカタルシスを感じる(天野っちは細かいボケを拾うのが上手いな)


 ※ テレビの見方でモテ非モテが決まるか? という突っ込みはナシで。
 ※ 管理人のことではない。まじでー。


2007年11月14日 / 人が人である為に

 話は変わるのだが……。人には大抵、特出している能力っていうものがあると思うんだ。それは運動能力かもしれないし、学習能力かもしれない。容姿が優れているっていうのもイイ。人付き合いが良いってのもアリだろう。話が面白い人だっている。単純に運が良いというのだって立派な能力だ。

 だが……中には……これは本当に悲惨なことなのだが……。意味のない……そう、想像に近いかもしれない……ことなのだが……。世の中には……こういった能力に何一つ恵まれなかった人・・・・・・・・・・・もいるのではないだろうか。そういった人達は一体どういうことを考えながら、生きているのだろうな。

 仮に自分自身がそのことに気付いていないのだったら、まだ救いがあるのかもしれない。それは生きている目的……が、まだあるということだからな。だが……自分自身がそのことに気付いてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・としたら? それは、生きる目的がなくなってしまった……ということなのではないか?

 ここからは……、その……つまり…………みたいなものなのだが……。それは……そう、童貞に当てはまることと言えるのではないだろうか。一定の年齢を超えた童貞は一生そのままであり続ける確率が高いという。童貞のままであり続けるということ……というのは、だ。生きる目的を失っているということなのかもしれない。そう考えれば、彼等が厭世的ということにも説明が付く……。無論、自身が性的不能者やsexに興味がない場合はこの限りではないがな……。


2007年11月13日 / 学校のトイレで堂々とウンコをする為にはどうしたら良いのか?

 Q、学校のトイレでウンコに行くことが出来ません。なぜなら、ウンコに行ってそれがバレると臭いとからかわれて苛められるからです。あとウンコ最中にバレるともう最悪で、壁をガンガン叩かれたり、上からバケツで水をかけられたりします。どうすれば良いでしょうか?

 ベタな質問をありがとうございます。これはもう永遠の命題とも言えるべき、問題であり早急に解決しなければいけない事柄とも思っております。といいますのも、私もかつては似たような悩みをかかえていたからです。お腹を壊しやすい体質だったからです。


 一番いいのはなるべく家で用を足すようにすることですが、それは生理現象ですから難しいこともあるでしょう。ウンコに行きたいけども、馬鹿にされるから行けない。よって苦しい思いをする。そんな犠牲者をこれ以上増やしたくない。だから、そんな貴方に助け船を出しましょう。

 非常に難しい問題ではありますが、実は解決方法がいくつかあります。今回はそれを特別に伝授致しましょう。

 1、素早く済ませる

 これは解決方法というよりは基本的なことですが。1分以内でささっと済ませることが重要です。扉に入り体勢に及まで10秒。用足しに40秒。扉から出るまでに20秒。これが理想。長引けば長引く程、不利になると考えましょう。「落ち着いて用を足したい」と思われる方もいるでしょうが、元々家以外で落ち着いてウンコできる場所なんてないことを肝に銘じておいてください。

 2、違う校舎にあるあまり使われていないトイレに行く

 各教室近くにあるトイレは人で溢れているので論外。
 学校によっては使えない手段ではありますが、どの学校にも一つか二つ、普段はあまり使われていないトイレというのが存在します。そういうトイレを調べだして使うのです。私の場合は第二校舎二階の東トイレがベストポイントでした。道のりは遠いですが、リスクが少なくて済みます。ただし、油断は禁物です。同じような考えの生徒と遭遇して気まずくなったりします。

 3、授業中に抜け出して行く

 先生に手を挙げて「すいません、トイレ行っていいですか?」と断りを入れてトイレに行きます。大か小かバレませんし、落ち着いて用を足すこともできるという正に一石二鳥の技です。まぁ、こういう時のトイレって大抵は大なんですけど、その変はフワッと誤魔化しましょう。ただし、あまり多様しすぎるとトイレに行くことを認めて貰えなくなります。僕は何回か「駄目だ」といって拒否されました。酷い先生だ。小島先生。

 4、全て個室トイレの学校に行く

 私と同じような子供時代を過ごした大人達が力技を使った学校というのが存在します。どんな気持ちでトイレ全部を個室にしたのか。その思いが手にとるようにわかります。素晴らしい学校です。
 これなら見た目でバレることもありませんし、安心して用を足すことができます。ただし、臭いが残りますので結局はバレちゃう気もします。しかし、リスクという点では随分と低くなるでしょう。良い時代になったものです。

 5、学校内で力を持つ

 力があれば、学校内でウンコをしたくらいではからかわれることはありません。ジャイアニズムでもって、鎮圧するのです。名付けて「俺がルールブックだ」作戦。

 というような感じで解決方法を纏めてみましたが、如何だったでしょうか。何十年にも渡る悪き風習の螺旋を断ち切るのは容易ではありませんが、少しでも力になれたらと存じます。

 いつの日か、学校で堂々とウンコをすることのできる日が訪れますように。

 かつて交わした約束と。いつか還るべき場所へ。永劫の悲しみにピリオドを(ry


2007年11月12日 / そんなに流行ってない(タモさん風に)

 そろそろデスクトップの整理をしないとな
 → どんだけ~


2007年11月11日 / 生き残る為には

 僕は最後のテレビ世代なのかも知れない。

 昭和40年代くらいから家庭に普及し始め、それ以後は東京オリンピックで盛り上がり、デストロイヤー対力道山戦で盛り上がり、紅白歌合戦で盛り上がりと、日本の歴史には常にテレビが関わってきた。

 しかしながら、テレビの上位メディアに成りうるネットが普及し始めたここ数年、人々のテレビメディア離れが進行し、視聴率の低下が目立つようになってきた。20%取れる番組がなくなり、15%取ったら高視聴率と呼ばれるようになり、かつて30%や40%取っていた番組は怪物番組と呼ばれるようになり伝説化した。

 今現在で高視聴率を取れる番組は、国民の関心が強いスポーツ(WBCやWC)や時事ネタ(陣内結婚式)のみで、他の番組で視聴率を得る為には社会的なブームを巻き起こさなければ不可能になってしまった(華麗なる一族)。

 ただ、まだまだテレビというものは健在であり、注目され続けるメディアであるのは間違いない。お店が取り上げられればそこに人々が集中し、インターネットのサイトが紹介されようなものなら、ちょっと貧弱なサーバーなら間違いなくフォビドゥンになる。素人が出演すれば、何年も連絡がなかった知人から「テレビ出ていたよね?」というメールが殺到し、電話もガンガンに鳴り続ける。そんな力を持ったメディアだ。それに比べたらアルファブロガーなんて、アルファ化したマカロニ以下だ。

 しかしながら、若年層に関してはこの限りではない。若年層のテレビ離れは深刻で全くテレビを見ないという人も結構多い。その背景にあるのはやはり携帯電話だ。受け身のメディアであるテレビよりも、コミュニケーションツールとしての携帯電話に魅力を感じている若者は多い。テレビを観るよりも、SNSやBLOGをしていた方が有意義なのである。テレビがなくても平気へっちゃらなのである。

 これら若者が社会の中心となる世代になった時、果たしてテレビメディアがどんなことになっているのか? それを想像すると暗澹たる気分になる。

 というのも、私が大のテレビ好きだからである。ネット世代のちょい前にあるギリギリのテレビ世代。最後のテレビ世代。

 沢山の人物が集まり、お金を集めて、面白い番組を作る。それを基本タダで発信している。この構造が当たり前のようにある為に、なんでもないことのように思われるかも知れないが、これは相当凄いこと。ゴールデンの番組制作費が約5000万円と言われている中で、それをスポンサー料で賄うことができるシステム。これはかなり画期的。

 私の一日辺りのテレビ視聴時間は大体7時間くらいである。どんだけ~(略)。朝1時間、夕方2時間、夜4時間。ネット界のやしきたかじんと呼ばれるくらいに観ている。
 テレビは詰まらなくなった、と最近言われているが、今のテレビもそんなには悪くないと個人的には思う。上手くは言えないけど、必死というか、工夫して面白くしようという努力があちこちから感じられるからだ。

 先人達が作り上げたテレビ史があるからこそ、より新しいものが作れる。演出の仕方から、芸能人の起用方法、テロップのタイミング、効果音のタイミング、CMのタイミングなどなど、昔に比べると随分と進化してきた(退化したものもあるけど)。

 そういうのが失われるとしたら、それはとても悲しい。

 とはいっても、今のところテレビからそういうヤバイ雰囲気を感じることはない。このまま低視聴率が続けば番組が終わるという話は良く聞くけど、テレビ局が潰れそうという話は全くない。それどころか、先のライブドア騒動ではフジテレビ社員の平均年収が1500万とかそういう話が報道されて、テレビマンに対する世間の目が厳しくなったことは事実。…じゃなかった。要するにまだまだテレビは潤っているという話。危険な感じはない。

 ただ、テレビに逆風が吹きそうなイメージはやはりある。きっかけは2011年で終了するアナログ放送だ。そりゃあ、古くからのテレビ世代は地デジチューナーを買って視聴するだろう。その頃には随分とテレビもチューナーも安くなっているだろうし、CMガンガン流して購入を促そうとするだろう。

 けど、ネット世代はどうなんだろうと。これを機にテレビを終了させるユーザーも結構いるのではないだろうか。観られる観ていたけど、観られなくなったらそれはそれで構わないという思考回路。そうなった時にテレビの不敗神話が崩れてしまうような気がする。

 だからさ。オジサンは思うんだ。この際だからオッパイを再び解禁しちゃうというのはどうだろうかと。PTAなどの圧力で、テレビでは御法度になったオッパイの露出。その制限の解除。それこそが今のテレビには必要であると! オジサンはそう訴える!

 HMRのチョンキバヤシさんの説で、エロスオブレボリューション(EOR)というのがある。これがどういう説なのかというと、文化の発展には常にエロが関連してきたという話だ。ビデオデッキが世間に普及したのはAVがあったから、ネットが普及したのもポルノサイトがあったからというアレ。

 昔はさ。オッパイポロリくらいは普通にあったわけだからね。それに、日テレなんてオッパイで大晦日高視聴率を取った歴史があるんですよ? オッパイと共に年越しという今では考えられないやり方で数字を取っていたわけで、そういうのを解禁した方がいいんじゃないかなーとオジサンは思う。

 教育上に悪い云々言われているが、これで今の子供が良質な教育環境にあるのかといった甚だ疑問なわけで。結局のところ、あるところにはあるし、テレビで規制するくらいじゃ意味がない。そんな厳しく縛ったところであんまり関係がないのだから、テレビが可哀想という発想である。

 というわけで、お願いします。


2007年11月10日 / プッツンした

テレビ・芸能・ネット

 ◎福田沙紀が「今年の顔」に! - 「2007年ヒット商品ベスト30」発表会

 情報操作を感じずにはいられない。

 人気と共に体重UP…柳原可奈子の鬼アツい素顔

 ◎日テレ打倒紅白へ元NHK宮本アナ起用へ

 『裏番組をぶっとばせ!』の復活か!?(それはない)

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