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2007年11月14日 / 人が人である為に

 話は変わるのだが……。人には大抵、特出している能力っていうものがあると思うんだ。それは運動能力かもしれないし、学習能力かもしれない。容姿が優れているっていうのもイイ。人付き合いが良いってのもアリだろう。話が面白い人だっている。単純に運が良いというのだって立派な能力だ。

 だが……中には……これは本当に悲惨なことなのだが……。意味のない……そう、想像に近いかもしれない……ことなのだが……。世の中には……こういった能力に何一つ恵まれなかった人・・・・・・・・・・・もいるのではないだろうか。そういった人達は一体どういうことを考えながら、生きているのだろうな。

 仮に自分自身がそのことに気付いていないのだったら、まだ救いがあるのかもしれない。それは生きている目的……が、まだあるということだからな。だが……自分自身がそのことに気付いてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・としたら? それは、生きる目的がなくなってしまった……ということなのではないか?

 ここからは……、その……つまり…………みたいなものなのだが……。それは……そう、童貞に当てはまることと言えるのではないだろうか。一定の年齢を超えた童貞は一生そのままであり続ける確率が高いという。童貞のままであり続けるということ……というのは、だ。生きる目的を失っているということなのかもしれない。そう考えれば、彼等が厭世的ということにも説明が付く……。無論、自身が性的不能者やsexに興味がない場合はこの限りではないがな……。

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