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2007年11月16日 / ハリウッド版ドラゴンボールの話が出てから6年が経ちました

 半年程前の話ですが、『現代の漫画家の多くが、鳥山明作品のクローンを作り続けているんだよ!』というエントリを上げました。

 テキストサイトブームの全盛期である2001年に発表されたドラゴンボールのハリウッド映画化。その話は各地で取り上げられ、どんなキワモノ映画が出てくるのか? と違う意味で期待されていましたが、その後すったもんだがあったようでいつのまにか話はなかったことになっていました。この件で鳥山明さんが貰ったオゼゼは○億円とか、ピッコロの特殊メイクはどうなるのか? とか桃白白の移動シーンは再現されるのか? とか盛り上がっていましたが、自然消滅という形で消えていったので、みんないつの間にか忘れていました。

 しかし、その消滅していた企画が実は動いていました。そんな話が↑のエントリでした。

 でもって今回、その映画について初めて具体的な内容が出てきました。

 まずはこれをご覧ください。

ストーリーの大枠も明かされた。人型ロボットの悟空はある日、自分が地球を破壊するために送り込まれていたということを知る。しかしその使命には従わず、ドラゴンボールを手に入れて宇宙を支配しようとする異星人の猛攻から地球を守るために立ち上がる。

 なんてざっくばらんな紹介なのでしょうかOTL。

 まぁ、悟空が人型ロボットというのはnarinari.comさんによれば英語の誤訳ということらしいなりが、とにもかくにもビッグタイトルの実写映画化なだけに、頑張って作って頂きたいものなりね。

 こほん。

 とはいっても、期待するのが無茶というのが漫画の実写化であります。元々、漫画向けに作られたキャラクターや世界観、シナリオを実写化するのですから破綻するのが当たり前。上手くいくのが奇跡というもの。

 そういう意味で、ネタ映画を観る感覚で捉えておくのが正しいのかなと思います。まぁ、皆さんそうなのでしょうけど。

 ただ、チャウ・シンチーがプロデュースしている所を見ると、「ピッコロの腕がピローーーーーンと伸びる」とか「かーめーはーめー波ー(月破壊)」などの特撮シーンは期待できるかも知れません。ナッパがくいっとやって街を破壊するシーンはどうなるのか? こうご期待。

 というわけで、ネットアイドルほいみんはハリウッド版ドラゴンボールを応援しています。

コメント

世界の人間よ、立ち上がれ!!!
こんなふざけたクソ洋実写にこのままでこの国で生まれた偉大なる物語を壊させてたまるか!!!

今、大勢の人間に夢と希望を与えた伝説に重大な危機が迫ってる。
だが、ハリウッドの名に惑わされて、この実写版を期待する人が日本でもたくさんいる。
このままほっとけば、いつか米国がドラゴンボールに対する歪んだ見解は世界の人間を支配する。
しかま、チャウ・シンチーが名義だけで製作を参加してる。

さあ、この偉大なる物語を愛して信じる諸君よ、戦いのときはついに来た。
アメ公のドラゴンボールへの暴行に怒りを覚えるものなら、今すぐに動き出せ!!

一刻も早く、みんなの力をあわせて、このクソ洋映画をボイコットしろというメッセージをそばの人々から世の中に広めろ!!!
そして、この伝説の物語を原作物でそれを知りたい者に伝えろ!!

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