




あれは何だ? おお味噌か 大晦日 なんちゃって
→ちょっとびっくり
→お前、今のボケで売れる気か?(ケンドーコバヤシ)
« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »





あれは何だ? おお味噌か 大晦日 なんちゃって
→ちょっとびっくり
→お前、今のボケで売れる気か?(ケンドーコバヤシ)
本日で2007年もお終いですね。皆様にとってはどのような年だったでしょうか。ご活躍できましたでしょうか。それとも思うように物事が進まなかったでしょうか。駄目だった人も良かった人も、2008年が良い年でありますように。
僕はというと……まぁ、可もなく不可もなくといった年だったと思います。様々な出来事があったような気もしますが、何もなかった気もします。年々、精液と共に一年の密度が薄くなっているとは思いますが、それもまた人生なのでしょう。流れるままに身を任せるのもまた一興です。
サイトの方というと来年が遂に10年目。これは普通にビックリといいましょうか、飽きっぽい私が良くもまぁ、ここまで続けてこられたものだと思っております。これもご覧頂いている読者の存在が支えになっているからでありまして、とてもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
とはいっても、10年も経つわけですから、そろそろビッグになりたい所ではありますね。サイトでビッグなんてテキストサイト管理人脳なんて思いますが、それが本音ってなもんですよ。まぁ、ビッグの定義が良く分からないので、それを見つけることから始めることにしますか。
というよりも、10年もやって駄目だったらもう今後目が出ることはないのかなーという気もします。M-1グランプリじゃないですけど、潮時という気もしますね。まぁ、そんな感じで自分を追い詰めつつ、2008年はやっていこうかなーと。
……え? まだ明日も残っているですって? 1年は12月30日じゃなくて、12月31日で終わりですって?
あー、西向くサムライだから12月は31日まであるんだったー。へたこいたー。
(BGM)
『娘姉妹』をプレイしちゃった。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーフォー!
ジョギング中に道を尋ねられる。俺はそんなに暇そうなのか。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーゲッツ!
同年代がみんな結婚してる。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、なんでだろー!
いつの間にか同窓会が開催されてたよ。でも呼ばれなかったよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー嫌われているに間違いない!
光回線になって一番増えたのがエロコンテンツへのアクセッス。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー佐賀県!
フォント弄りが恥ずかしい。テキストサイト管理人なら尚更だよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーに喰わせるタンメンはねぇ!
今でもちよ婆さんと呼ばれるよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーすみこだよー!
目を合わせると目を逸らされる。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃーッパッピー!
今年一番アクセスのあった記事はウンコについてだよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー残念!
ブヒブヒ。豚の鳴き声じゃなくて、部費の催促だよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、おっはーッピー!
俺の口癖は全部誰かの影響だよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー!
そんなこんなで、魔法の言葉オッパッピー! また来年! にはきっともう忘れている。
何が駄目って、日常生活が駄目だ。何の為に生まれてきたのだから、まるでわからない薄い薄い毎日。刺激がなく、ただ生かされているだけの日々。俺は何の為に生きているんだかって話しだよ。某家電の店員なんて仕事をしていても詰まんね。穴を掘って、穴を埋めるの繰り返しみたいな無為さ。虚しさ。苦しさ。切なさ。
それでいて結構疲れているから困る。何が困るって何に疲れているのかわからないから困る。なんとなく忙殺されているっていうか。このなんとなくっていうのが非常にやっかいだ。仕事に追われている感がアリアリでとても格好悪い。
こないだなんか疲れて風呂で寝ちゃって、それが気持ち良かったから参った。こんなことで死と隣り合わせの快楽を得てどうする。死んだらシャレにもならね。
まぁ、生活できるだけの糧はあるし、退屈ってことは贅沢な環境といえないこともないんだけどね。少なくとも苦しいわけではないのだから、現状に満足した方がいいのかも知れない。その方が楽なのかも知れない。いや、多分楽なのだろう。
だけど、駄目だ。もう駄目だ。これは犯罪者が「日常に刺激がなかったから。刺激が欲しかったから犯罪を犯した」という感じの気持ちですよ。どうにもこうにもI can not。動物的な本能に目覚めてしまったら、それは理性で止めるしかないのだけど、それがなかなか難しい。
この世に生まれ落ちたからには、自分のやりたいようにやりたい。そういう風に思ってしまったわけですよ。それで失敗したっていいじゃないか。もしかしたら、苦しい生活になってしまうかも知れないけど、そうなったらそうなったで考えればいいじゃないか。
少なくとも、今の生活からは脱却した方がいい。俺はそう思ったのだ。今日は何月何日なのか。それが希薄になる。いつのまにか、時間だけが流れてしまう薄い生活。繰り返しの日々。ある意味贅沢だけど、何もなさすぎる。そこにあるのは、いずれ脳みそが腐ってしまうんじゃないかという恐怖感。腐ったらもう元には戻せない。
だから、俺は今の仕事を辞めてお笑い芸人を目指そうと思う。
先日、オンエアされていた『M-1グランプリ2007』。それに俺は刺激されたのだ。あれは格好いい。自分もああなりたい。だから、吉本のNSCに入って、芸人として芸能界にデビューするのだ。そして、いつかテレビで冠番組を持つようなスターになるのだ。その為に会社を辞職することにした。
すんごく唐突な話で嘘くさいけど、本当に作り話。
◎M-1グランプリ、「結果発表はCMの後で!」瞬間視聴率39.7% ニュース-転職・派遣・キャリアのオリコンランキング
瞬間最高視聴率って、実はチャンネルを変えられてしまった時間なんですよね。
◎「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
テキストサイト管理人が身体を張る理由も検証して欲しい。
◎<夕張市>ボーナス支給額3割減に 市長は34万円(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
大変なんだなーと思ひます。
ケーキ屋の人がサンタ?
華丸みたいだな。
◎世界一の優勝ボール「犬に食われた」 - MLBニュース : nikkansports.com
そんな馬鹿な。
◎YouTube - サンドウィッチマン「テレビショッピングの生放送」
◎YouTube - サンドウィッチマン「親父に怒られてる時」
◎ニコニコ動画(RC2)‐鳥居みゆきさんとサンドウィッチマンの伊達さん
「暴力団ネタで中田さんが低い点数つけたらどうしようと思った」とか(笑)

遊園地とか観光地に行くと、必ず3回くらいは「写真撮って貰えませんか?」と話しかけられるんだ。
→なぜかあまり嬉しくない
「別に童貞だっていいじゃん」と誰かが言った。
……なん、ですってぇ?(語尾上げる)
それは何か質問しても、「あたし莫迦だから、わからないー」「別に莫迦だっていいじゃん」と開き直って返事してくる近所のアッパッパーギャルと同じ思考回路だっつーの! 莫迦は莫迦な話しかできないけど、真面目な人は真面目な話しも莫迦な話もできるんだっつーの! 何か勘違いしてるかもしれないけど、真面目な人が真面目な話ししかできないわけないっつーの!
つまり、非童貞は童貞の話も非童貞の話もできるけど、童貞は童貞の話しかできないんだっつーの! 「別に童貞だっていいじゃん」ってのは、「別に莫迦だっていいじゃん」と言ってることと同じなんだっつーの! 明かに格下なんだっつーの! 気付けっつーの!
そこで鼻くそほじくりながら画面みているおまえ! お・ま・え、だよ! ったく、「俺には関係ないぜ」ってツラしやがって。格下だって構わないって? 俺は人生の底辺に生きていくんだって? 陽の当たらない地下世界の住民なんだって? この腑抜けがぁッ! そんなんじゃ……そんなんじゃ……げほっげほっ(咳)、そんなんじゃ生きていないのと同じだっつーの!
というわけで、自分がなぜ産まれてきてなぜ生きているのか。それを良く考えて行動しよう! 俺!
レゴラスを『スーパー競馬』のモバイル投票で一位にしよう。
そんな企画が競馬板のとあるスレッドで立ち上がった。
『スーパー競馬』のモバイル投票とは、視聴者がどの馬が勝つかを予想し商品をもらうという企画で、実際の人気と投票に齟齬があったりするのが面白い企画になっている。
最初はいつものネタレスだった。しかし、レゴラスという条件馬がグランプリに出走するという空気の読めなさ。そして、21年間続いた『スーパー競馬』が今回の放送で最終回を向かえる。最後に大きな花火を上げようぜ的なお祭り感。
要するに殿人気確実の馬をモバイル投票で一位にすることによって、番組内で「あれ?」的な空気を発生させ楽しもうということだ。
単なる悪ふざけのような気もするが、別にルール違反をしているわけではない。組織票を禁じているわけではないし、レゴラスが一位になる可能性だって全くのゼロというわけではない。だから、これはこれで余興としてアリなのではないかとみんな考えた。
そういうわけで、イベントは盛り上がった。競馬板の住民だけでは力が弱かったので、同住民はvipperに協力を要請。そこから、2ch中の板に次のようなコピペが張られた。
「有馬記念、勝ち馬予想投票受付中」をクリックして、「応募する」を選んでください。
でニックネーム等は適当に入力して、予想勝ち馬は「5 レゴラス」を選んで送信。これだけでOK!
リアルタイムの投票率はここで見れます↓
http://mob.cx-keiba.jp/kachiuma.html ※携帯専用です現在レゴラス(単勝16番人気)は51%で1位につけてます!
14時30分からフジテレビで投票結果が発表されます。応援FLASH ttp://umach.livedoor.biz/swf/super.swf
これが前回ウインクリューガーでの成功例 (当時17連敗中の馬がG1で一番人気に!?)
http://www.youtube.com/watch?v=XESenFVpDak
レゴラスは前日段階でダントツのトップ。住民達は大いに盛り上がった。もしかしたらもしかするかも知れない。レゴラスの一位がオンエアされて、ざわざわっとした空気になるのかも知れない。
しかしながら、グランプリ有馬記念はそう甘くはなかった。何といっても世界一馬券が売れるレースである。当然ながら視聴者も多い。51%だった投票率は次々と低下してゆき、『スーパー競馬』のオンエア時には二位にまで下がっていた。組織票以外の票が次々とレゴラスを圧迫していったのだ。

「おまえら、おまえらもっとがんばらないと!」
「何をがんばるんだよ! もうだめだ!」
「いや、二位を確保していればまだ・・!」
ここで異変が起きた。いつもは番組冒頭でスーパー競馬のモバイル投票の告知をし、現在の投票状況を紹介するのだが、なぜか紹介部分がカットされたのである。理由は多分、シンガリ人気のレゴラスが二位になっている為だろう。

「あー、次々とパーセンテージが低下していく!」
「三位になった」
「四位っ・・・もう駄目ぽ」
そして、有馬記念出走直前。モバイル投票の締め切りが告知され、投票結果が発表された。

福原アナ「あー、内枠の馬に人気が集中していますね」
司会の福原アナが触れたのはそれだけだった。本来ならば1%であろうレゴラス(5番)の投票率が12%に達し、四位になっているのにも関わらず、誰もそれに触れなかった。ちょっとは・・! ちょっとくらいはレゴラスに触れてくれたって良かったのに! 住民は嘆き悲しんだ。
そう、作戦は失敗に終わったのである。インターネットは進化しているけども、まだまだテレビには適わなかったのだ。
そういうわけで、ある住民達の一日は無駄に終わったのであった。
493 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト[] 投稿日:2007/12/23(日) 15:24:38 ID:lNlCmu6o0
ざまーみろ、クズども!!!!!!494 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト[] 投稿日:2007/12/23(日) 15:24:47 ID:6hT9kNOS0
おまえら、たった1秒のためにがんばってきたのか??
しかも12%。。。
合掌。
↓おまけ

井崎先生、惜しすぎます……。
12月23日のクリスマスイブイブに『M-1グランプリ2007』がオンエアされました。
優勝したのは敗者復活から勝ち上がった『サンドウィッチマン』。小田裕介ばりに「誰?」という感じなのですが、さらに笑えるのが所属事務所がフラットファイヴという所。無名にも程があります。
正直、『キングコング』のネタが終わった時点では彼等が優勝をかっさらっていくのかなと思ってましたが、ダークホースにも程がある『サンドウィッチマン』が出てからは空気がガラリと変わってしまいましたね。そのままの勢いで優勝までしちゃいました。
まぁ西野さんは来年も出場すると決意されてましたので、来年期待することにしましょう。楽しませてくれる筈です。
ただ今回は…なんていうか、ファイナルまで残った『キングコング』『トータルテンボス』『サンドウィッチマン』以外のレベルがかなり低くなかったですか? 『ザブングル』とか『ダイアン』とか『poison girl band』とか『千鳥』とか……彼等がなぜ4239分の8組に選ばれたのかちょっと首を傾げました。
全体的にレベルが低かったというのであれば話はわかるんですけど、敗者復活のネタを見る限り各コンビかなり面白いですし…。一体どんな準決勝だったのでしょうかねえ。
ちなみにファイナルで『サンドウィッチマン』はネタの一部が飛んだとのことですが、スレッドによれば
飛んだネタは
・ピッツァにこだわるくせにピザ服部っておかしいだろ
・電話切ってかけ直す時にまた104に聞く
たぶんこのあたりかな?
とのこと。っていうか、コレですね。
何はともあれおめでとうございました。ネットアイドルほいみんは『サンドウィッチマン』を応援しています。
…………………………
以下、個人的に面白いと思った敗者復活戦を戦った人達。
サンドウィッチマンのネタ。
3回戦のネタ。
2回戦のネタ。
1年半振りに競馬予想を公開してみます。ちなみに有馬記念は2000年以来当たってませんので、そろそろ当たるかも知れません(本当か?)。
有馬の予想を公開するのは6年ぶりくらいでしょうか。まぁ、たまにはこういうのもありかなーということで。
◎レゴラス
○ドリームパスポート
▲サンツェッペリン
☆マツリダゴッホ
△デルタブルース
△インティライミ
×メイショウサムソン
×ポップロック
1000万条件クラスでありながら出走してきたレゴラスを本命。この馬はどうも条件クラスの緩いレースでは能力を出し切れていない印象があり、GIのキツイペースの方が合うのではないかと思われます。騎手のコメントは頼りないですが、調教師は自信を持っているようですし、勝ち目があるからこそ批判覚悟で出してきたのでしょう。デビューから8戦連続の1番人気。良血のポテンシャルに期待。
対抗はドリームパスポート。慣れている高田鞍上に魅力。勝負気配は感じませんが、騎手の気負っているものが違います。高田が乗っている時は(1 2 1 0)とパーフェクトですし、有馬記念といえばドリームレース。ドリームの名前を冠したこの馬を推します。
▲はサンツェッペリン。皐月賞2着ながらもその後は低迷。早熟だったっぽい空気が流れていますが、皐月賞だけみれば能力は確かですし、中山での巻き返しを期待。皐月賞と同じブービー人気というのも縁起が良いです。
☆はマツリダゴッホ。この辺りは普通に穴馬といって良い存在かも知れません。いわゆるアメリカンボスタイプ。ですが、鞍上が工夫のある乗り方をしてくれるタイプではないので☆止まり。
△はデルタブルース。ずっと低迷していましたが、JCで復調気配を示しました。4角先頭の強気の競馬をすればいけるところまでいく可能性も。同厩舎の複数出しは人気薄を買えの格言から。
△はインティライミ。JCでまさかの惨敗。ですが、京都大章典でポップを負かした内容を見ると能力的にそんな劣っているとは思えません。福永が鞍上というのも面白い。
メイショウサムソンとポップロックは押さえ×まで。有馬記念は余力のある馬を買いたいです。
……。
…………。
………………。
とまあ、冗談はさておくとして、パッと見でメイショウサムソンとポップロックが崩れるとは思いにくい面子ですねえ。JCでは外をまわざるを得なかったメイショウも今回は好位をとれると思いますし(この馬はゲート出が良い)、ポップロックはそのメイショウをマークしていればいい。
ただ個人的に気になるのがウオッカ。今回、初めてダイワスカーレットよりも人気薄なんですよね。中山ではかなり不利な大外枠であり、後ろから大外回しで直線一気をやるであろうことは明白なのですが、そうなってくると馬券になるとはとても思えないのですが、不利な材料が揃う程、変な違和感に囚われるといいましょうか。
なのでウオッカの単勝と、ウオッカとポップロックのワイドなどを買いつつ、観戦してみようかなーと思います。
それでは皆様、良い夢を。
……………………………………………………
追記)アメリカンボス来ちゃいましたね(笑)。
荒川静香の解説が辛辣すぎた件について
★フリーでトップを獲った浅田真央の演技にケチをつけまくりの荒川静香。「あー、そこはジャンプの回転が足りないので減点ですね」「ここは着地のバランスが崩れたので減点ですね」 …もうちょいなんとかならなかったのか。
★『スーパー競馬』のモバイル投票でレゴラスを一位にする計画が遂行中(2ch)なのですが、様々な板でコピペが張られており、ウインクリューガーの再現なるかといった感じで注目しています。でも、実際にレゴラスが一位になったらオンエアではカットされるだろうな(笑)
★『M-1グランプリ2007』の視聴率予想。関東で23%、関西で33%。
僕の本名、福山雅治だから関係ないや、
◎看板倒れ「ドラマのTBS」 視聴率低迷に社長「憂鬱だ」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
『はなまるマーケット』みたいな優良番組を増やせばいいのに。
◎J-CASTニュース : 街並みは立派だが人がいない セカンドライフ「過疎化」進む
名前だけは超有名なのに。
◎デイリースポーツonline/田村英里子実写版「ドラゴンボール」出演/芸能・社会
アイドル伝説なつかしすぎる。
◎東大生の悩みは就職 6割超「将来に現実感ない」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
東大だからいいところに就職しないと……みたいな葛藤が道を狭めている、とかあるのかしら?
◎<洋式トイレ>男性の「はみ出し」1日2300滴! やっぱり座るしか…(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
◎中日新聞:状況聞くゴンドラの客に怒声 従業員「作業してるだろ」:社会(CHUNICHI Web)
◎忘年会の一発芸、1位は小島よしお(オリコン) - Yahoo!ニュース
ヒロシか、テツトモか、波田陽区か、長井秀和か、HGか、ダンディ坂野をやる人はいないのですか?
◎「好きなアキバで死にたい」 自殺志望のオタク男性保護 - MSN産経ニュース
是非やめて頂きたい。
中国は簡単に死刑や終身刑が下されるから凄いよ。
◎「GIジョッキー」安田元騎手に有罪 - MSN産経ニュース
゚:・( つдT)・:゚
政府の仕事幅広すぎ。
◎ニコニコ動画(RC2)‐リンダキューブPCE版 ムービー集 シナリオA+α
PS版やSS版知っていてPCE版知らない人は見て欲しい。凄すぎる。凄すぎるって言葉をしょっちゅう使うけど、これはマジで凄すぎる。
1、周囲の機嫌が良くなる
→いつも感じ悪い人が不気味な程に優しくなる。何があったのかわからないが、冬のボーナス支給日と重なっていることが多い。お局様タイプに多い。ああ、この季節がきたのか。
2、ボーナス出たの? と聞いてくる
→普段あまり会話をしない人から尋ねられることが多い。「今日はいい天気ですね」と同じくらいよく使われる。質問の意図は不明。そこから楽しい会話が始まるのか? 始まるわけがない。
3、公務員とそれ以外のボーナス平均を比べて批判する
→ダブルスコアくらいあるじゃん! 公務員貰いすぎ。公僕なんだから庶民さまより貰っていいわけねーだろ。ってゆーか、賞与ってのは業績の良かった企業が社員に分け前を与えているものであって、公務員が賞与貰うってのはおかしくないか? みたいな批判をする。わかっているなら自分が公務員になれば良かったのに。
4、なぜか沢山貰っている人が多い
→7~80万は当たり前で100万以上貰っている人も多い。お金っていうのはあるところにはあるんだなー、みたいな。
5、なぜか全然貰っていない人も多い
→15万とか10万とかの数字は勿論、無給というのもチラホラ。でもって、その理由は格差の所為にされる。便利な言葉だ格差。なんでも格差の所為にすればいいのだから楽。
6、そんなに貰っていいなーという意見に対し、「私はこれだけ貰えるだけの働きをしている」と自負している
→そんな自負、ハナクソ程も価値もありません。
7、せめて2ヶ月分は欲しいよねと言う
→切実。
8、何を買おうかという話になるが、結局何も買わない
→不景気の悪循環。
9、単刀直入にいくら貰った? とは尋けない
→自分より多くても少なくても気まずくなるので尋けない。自白させようとする為に色々と質問するが全て見透かされている。
10、ボーナスって言ってもローンでみんな消えるけどねと言う
→月々の支払いは1万だけど、ボーナス時は15万とかそんなローン。ご利用は計画的に。
11、年下の身内が自分よりも貰っていると悔しい
→社会人1年生の妹のボーナスが50万円だったよ!
12、とどのつまり、ボーナスを貰っていない人が貰っている人に対し、嫉妬している場合が多い
→俺のことだ(0円)。
13、とどのつまり、ボーナスを貰っている人が貰っていない人に対し、自慢している場合が多い
→みんな死んじゃえ!
フィギュアスケートの浅田真央さん(17)が、自身のプライドを著しく傷つけられるものまねをされたとして、タレントの長州小力(35)を侮辱罪で訴えた。このような形でものまねタレントが訴えられるというケースは極めて異例である。
訴状によると、小力は『イロモネア』などのテレビ番組で浅田が再三注意しているのにも関わらず、フィギュアの演技を大仰に表現したものまねを繰り返した疑い。
浅田サイドによると、提訴したのは先月27日。小力はテレビ番組『イロモネア』の中で、浅田に無断で「フィニッシュを決めた浅田真央」のものまねを行った。小力はこの際に番組内で100万円を獲得しており、周囲の評判も上々のものであったが、これは浅田の演技を馬鹿にしているとも取られない、不快感と紙一重の内容であった。
これについて「いくらなんでも酷すぎる」「面白ければ何をしてもいいのか?」「真央の演技を見て小力を想像するようになってしまった」というクレームが続出。その声の大きさ、また浅田自身も精神的な苦痛を負ったとして、今回の訴えに至った。
しかしながら、ものまねは芸として法的に認められており、侮辱罪との線引きをどうするのか、司法がどんな判決をするのか、周囲の注目が集まっている。

長州小力はプロレスラー長州力のものまねタレントとして有名で、持ちネタの一つとして浅田真央のものまねがあった。
※ これは妄想のニュースであり、実在の人物、団体、事件とは一切の無関係です。
映画館行ったんですよ。そしたら、なんかカップルだらけなんですよ。
手とか握ったり、向き合ってほほえみあったり……おまえら昼間から恥ずかしくないのかっつーの! つーか、平日だってのにおまえらどうしてカップリングしているんだっつーの! 働けっつーの! ちなみに俺は平日休みだっつーの!
いや、平日休みというのは比較的普通だけど、カップル二人ともそうだっていうのはおかしいっつーの! あるとしても、この人数はないっつーの! 多すぎだっつーの! なんですか? 映画館ではカップルのバーゲンセールでも配給しているのですか?
暗闇の中二人で座るのはいいけど、手を握りっぱなしにしてんじゃねーよ! これはホラー映画じゃないっつーの! 普通のエンタテイメント映画だっつーの! ってか、疲れないのかっつーの! 汗とかキモくないのかっつーの! しびれないのかっつーの!
男が右、女が左に座って、男が女の右手を左手で掴んで残った右手の指先で腕筋を「つつつつ……」とかなぞってんじゃないっつーの! 女も女で振り払えっつーの! 感じてるんじゃないっつーの! 子供連れの家族とかもいるんだから、教育上に良くないっつーの!(平日だから子供いなかったけど)
あと、なんか女の方は涙流しているし、男の方はハンカチ渡してるし……。おまえらでドラマやってどうするんだっつーの! そもそも、『踊る大捜査線2』のどこに泣くシーンがあるんだっつーの! 教えてくれっつーの!
『MADLAX』というのは2004年にテレビ東京の深夜にやっていたアニメ番組のことです(全26話)。『NOIR』のスタッフの作品と言えば……わかりにくいか。ヤンマーニなアニメといった方が通じやすいのかも知れません。
※ヤンマーニ
『MADLAX』の挿入歌。曲の中に「ヤンマーニ」と聞こえる部分がある為にそう呼ばれる。またこの曲をきっかけに結婚した男が2chにおり、ヤンマーニ男と呼ばれるといった逸話もある。ちなみに本当の曲名は『nowhere』。組曲ニコニコ動画の中でも使われている。
どうもここ数年はアニメとかゲームとかのチェックが疎かになっており、それは何でかなぁというとそういったメディアを見ることに非常に体力を使うようになったからなのですが、よくよく考えてみたら発想が爺臭すぎると思ったわけですよ。老人じゃないんだから。そんなことはアルツハイマーの人にだってわかる。というわけで、インプット作業と言うつもりはないんですけど、良作と呼ばれる作品くらいはチェックした方が有意義かなーと思った次第なのであります。作品を観るのは疲れるけど頑張るぞ!
そういうわけで、まずタイトルが浮上したのが『MADLAX』。なんでも2001年の『NOIR』、2004年の『MADLAX』、2007年の『エル・カザド』というのが美少女ガンアクションの3部作とされているようで、『NOIR』以降まったくのノーチェックだった僕は時間の流れを痛烈に感じたのでありました。そんなことになっていたとは知らなんだ。
まあ『NOIR』が傑作だったらその後もチェックしていたのかも知れないのですけど、完全な雰囲気アニメでしたからねえ。BGMとキャラクター、作画や演出、全体の雰囲気は覚えているけど、肝心のシナリオが全然印象に残らないという残念アニメ。『NOIR』と言ってまず思い起こされるのが梶浦由記のBGMでしたからねえ。2秒で名曲とわかる曲が惜しみもなく使われていたのが印象的でした。ちなみに『NOIR』本編に関してはリアルタイムで観ていたのですが、残念ながら途中で挫折してしまいました。
が、まぁそれから数年を経て大化けしましたね。さすがに面白いと言われているだけあって面白い(変な日本語だ)。どういうお話なのかと言うとWIKIのストーリーの項目を参照して頂きたいのですが、『EVE burst error』みたく、二人の主人公がまったく別の場所から段々と一つの結末に向かって収束していく……みたいな伏線回収ストーリーなのですが、その繋げ方が見事すぎるのです。
第1話から終盤まで次々と伏線がばらまれていき、それを回収できるのか? と思わせるくらいわけがわからなくなるのですが、物語の終盤から次第にそれを収束。難解すぎず、簡単すぎない程度にまとまっており、バラバラに絡まった糸が段々とほぐれていくカタルシスが味わえます。これはちょっと……いやかなりの名作ですよ。この手の伏線作品でここまで回収しているのはちょっと他に思い出せないです。大抵の作品は作者の自慰的な投げだしエンド。ヒントはあるもののそれを紡ぎ合わせる作業はユーザーの手に委ねられてしまうのですが、この作品はそれがなくとてもわかりやすい。第1話から第26話まで完璧に計算されており、ここの伏線がこう繋がる、こっちはこう、ここはこれ、と線と線で結べるんですね。まるでテスト問題のように繋げてしまうのです。勿論、程良い程度に考察の余地は残されており、その辺のバランスが見事。
っていうか、終盤まではかなり難しく「明確な答えをはぐらされるパターンの作品」に酷似していただけに意外な形で裏切られました。やばそうな雰囲気を出しつつも、びしっと纏まっていたところに好印象を覚えたのかも知れません。
ただ惜しむべきは、エンターテイメント性に欠けているというところでしょうか。全26話の作品としてみれば傑作なのは間違いないのですが、1話1話で楽しませる要素に欠けています。主人公であるマドラックスが「凄腕のエージェント」という設定なのですが、どうもそれが活かされてません。強敵が登場しなければ、「こんな凄い作戦をいとも簡単に!」みたいな爽快感もありません。少年漫画的な活劇が少しでもあれば……と思いました。
例えば『エヴァンゲリオン』であるなら、日常のシーンであるとか、ゲンドウと冬月の「温いな」のシーンであるとか、マヤが「不潔」と言ってみたりとか、そういう風に楽しませる部分がない。それ故に気を張りつめてずっと観ていないといけないから眠くなったり、疲れてしまったりするわけです。この作品、非常に挫折する人が多いのも特徴なのですが、それはそういう風に楽しませる要素に欠けているからですね。
唯一、マドラックスが『nowhere』の曲に合わせて暴れ回る通称「ヤンマーニタイム」の間は爽快感を楽しめるのですが、それ意外は大変地味。内戦でドンパチやってる危険地域が舞台なので、あまり笑いの要素を入れられなかったのはわかるのですが、もうちょっと頑張った方が良い部分だったと思います。これさえ良ければ……かなりの傑作になったのではないでしょうか。
そうそう『nowhere』は良かったのですが、他のBGMは『NOIR』の方が上だったと思います。とはいっても素晴らしいことには違いないのですが。
これは観ておいた方がいい作品。全26話を乗り切るのは大変ですが、それだけの価値はあります。
軽い鬱状態になるような作品ではあるのですが、ばらっばらの伏線が次々と繋がっていくのはもはや芸術的。10年くらい前に観ていたら(その頃はまだ存在してないですが(笑))、僕に違った影響を与えてくれたかも知れません。そういうクラスの傑作。
というわけで、『エル・カザド』は近々チェックしてみたいと思います。『NOIR』ももう一度見直してみようかなー、などと思ったり。ではでは。

「スーパー競馬」が終了で、新番組「みんなのケイバ」の司会が川合俊一にほしのあきの二人だって?
→何が何だかわからない……(Lか)
次は東の10レースのカットだな(あり得る(笑))。
1、靴ひもが切れて悪寒が走る
→靴ひもが切れた経験のある人ってどれくらいいるのだろうか。いきなりブチっといったら、そりゃ嫌な予感もするだろうて。
2、弱そうだけど実は強い
→現実世界の場合、見た目弱そうな人は実際弱い。
3、莫迦と紙一重の天才
→現実世界の場合、莫迦そうなヤツは実際莫迦。
4、茶柱が立つ
→お茶の中に茶柱自体が発生しない。
5、内なる声が聞こえてきて覚醒する
→精神病院送りになる。
6、看板を奪うタイプの道場破りが現れる
→警察が来て「目的は何だ?」 ってなる。
7、死んだと思っていた人が生きて帰ってくる
→セリフは「地獄の底から帰ってきたぜ」。
8、裏の顔と表の顔がある
→実際に二つの顔があったら面倒極まりない。
9、驚愕した時に「そんな馬鹿な!」とか「なんてこった!」と言う
→俺だ。
10、アラレちゃん風のうんこを出せる
→あのウンコのデザインって何が元ネタになっているのだろう。デフォルメのセンスの元ってあるのだろーか。なぜ巻いているのだろう?
11、戦略を変更する時に「Cパターンに変更だ」みたいに言う
→そんなにパターンの種類を用意してあったのか、みたいな。
12、奥の手を用意している
→いわゆる「こんなこともあろうかと」。現実世界でそんな余裕のある人はいない。
13、他中学(高校)と決闘になる
→番長同士のタイマン。勝ったら負けた方を仲間にできる。
14、ドッペルゲンガーに会う
→これはあり得るか? 良く聞く話のような気もするけど、自身で遭遇した経験はない。
15、トレンチコートを来た刑事に会う
→出来れば会話をして別れ際に「あ、最後に一つだけ」と言ってもらう。
16、実は他に家族がいた
→弟とか妹とか姉とか兄とか。別に会いたくはない。
17、リアルメイドを見る
→執事でも可。洋館で働いていたらなお良い。
18、旅行先のペンションで殺人事件に遭遇する
→資産家の誕生パーティーとかでも可。自分が殺されない程度で。
19、このサッカー勝負で勝った方が○○子と結婚する! みたいな決闘
→青春みたいな。
20、宝の地図(本物)を発見する
→なぜか裏山に宝が埋めてある。
21、電車に乗っていたら「お客様の中にお医者様はいませんか~」と車掌さんが呼びかけてくる
→別の意味で周囲がざわざわしそう。その時、一体何が起きたのか?
22、飛行機に乗っていたら「お客様の中にお医者様はいませんか~」と車掌さんが呼びかけてくる
→死ぬわ。
なぜすげー貰っている人か、すげー貰っていない人しか存在していないのですか? なぜ不気味な程に機嫌のいい人が増えるのですか? なぜボーナス貰った? と質問するのですか? ちなみに僕のボーナスは147万円でしたよ。ごめん嘘。
★久米宏が1分しか登場しなかった件について
月9の『ガリレオ』。21:47に登場して21:48に終わり。凄い演出だ(笑)
◎デイリースポーツonline/剛&麗奈で「猟奇的な彼女」連ドラ化/芸能・社会
20%は厳しい気が。
◎『ゲームセンターCX BONUS STAGE10』が18日の27:48くらいからオンエア
番組表みたら載ってた。ソフトは何だろ。
◎M-1の決勝進出者8組が決定(日刊スポーツ) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty
麒麟はーーーーーーーーーー???????????????
◎「名探偵コナン」声優と原作者が離婚(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
落ち込んだりもするけれど、私は元気です。
◎年末の一大イベント「クリスマス」、今どきの高校生はこう過ごす!~ネットエイジア調べ(RBB TODAY) - Yahoo!ニュース
なるほどねえ。
◎やっぱり45分じゃダメ 新潟県、昼休み再び60分に - MSN産経ニュース
僕は20分ですよ、昼休み。
◎2007年冬のボーナス、任天堂が4年連続で首位 - iNSIDE
ゴイス。
◎2007年「今年の漢字」を20位まで一挙紹介 - 「偽」が表す今年の世相とは | ライフ | マイコミジャーナル
俺は「糞」だな。
◎<渡辺淳一さん>「男は女々しいもの」 不倫暴露する「刺す男」たちを語る (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
いろんな意味で虚しいな。
◎女性記者セレブ系お見合いパーティー潜入記(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース
漫画みたい。
◎無免許運転:100歳男性を現行犯逮捕 仙台 - 毎日jp(毎日新聞)
すげー。
騒ぎすぎだ。
◎ニコニコ動画(RC2)‐初音ミクがSaGaのあのシーンを演じようと必死です
10作目。
いつの間にかクリスマスのビッグイベントになっていたM-1グランプリですが、今年は例年とはちょっとだけ様相が違います。
というわけで、決勝に出場する8組を見てみましょう。
笑い飯(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
ダイアン(吉本興業 大阪)
昨年の視聴率が関東で18%、関西で31%を示したように、主な出場者は関西で活躍している芸人です。勿論、関東よりも関西の方がお笑い好きだから数字が獲れているという部分もありますが、一番大きいのは知名度の地域的隔たりでしょう。それだけに関東の18%というのは、かなりインフレした数字だと思います。(関東では)無名の芸人集めて漫才をやらせて18%というのはちょっと有り得ないです。大袈裟ですが、WBCやWCみたいな国民的お祭り補正がかかってる気がします。18%というのはそういう数字。
それはさておき本題ですが、今年は出場者の中に『キングコング』がいます。『キングコング』と言えば、今やバラエティNo1の視聴率を誇る『はねるのとびら』の筆頭コンビ。関東の人達からすれば、無名の芸人が並んでいる中で『キングコング』だけ異常に知名度が高い。まぁ、『ハリセンボン』もいるのですけど、それはそれで。
例年、誰が誰だかわからない人達の中からチャンピオンが誕生し、翌年大活躍するのを見守るというのがM-1の楽しみ方だったような気がしますが、今年はそれが出来ません。どうしても『キングコング』に注目がいってしまいます。勝っても負けても目立ちそうなのが『キングコング』。これでは2006年以前のように楽しむことができません。
2004年の『アンタッチャブル』辺りから、優勝すれば「芸能界で一生喰っていける券」も獲得できるような感じがしてきていますが、もしそれが『キングコング』の手に渡ったとしたら……意味ねえ。
なにせ、2006年の『チュートリアル』のブレイクの仕方が半端ではありませんでしたからね。今年ブレイクしたのにも関わらず、もっと前から売れていたかのような存在感。本当の意味で今年売れたのは『柳原可奈子』でも『小島よしお』でも『ムーディ勝山』でもなく、『チュートリアル』なんですけど、とても自然体なので目に付きにくい=生き残りやすい。
この「本当の意味でブレイクできる券」が誰に渡るのか。それとも、今年は優勝したとしてもそんなにブレイクできないのか。でも『ブラックマヨネーズ』でさえあれだけ売れているところを見ると、例え『ダイアン』が優勝したとしても一気に全国区になれそうな気がする、みたいな。そういうワクワク感があるというか。
だからまあ、ぶっちゃけ『キングコング』以外に優勝して欲しいと思うわけです。テレビ芸人としてなら、『キングコング』が優勝で仕方ないと思いますが、これは漫才のグランプリ。漫才であるなら、他の芸人が台頭することもあり得るでしょう。というより、ブレイクする為の登竜門的なグランプリを、既に売れている芸人がかっさらっていっていいのか? いや良くない(反語)。
ただ『キングコング』の視点で見ると、優勝以外有り得ないんですけどね(笑) 他のコンビと比べて、いくらなんでも獲得している経験値の数が違いすぎる。それは本人達が一番わかっていることでしょう。出場すること自体が荒らしにも近いわけで、出るからには優勝必須だと思っている筈。第一、出る必要がないのにも関わらず出ているわけですから、これは相当本気なわけですよ。
というわけで、今回のM-1の楽しみ方というのは本気の『キングコング』がどれほどのものなのか見てみると言う点と、審査の空気を作る今田耕司の司会っぷり(今田が「得点をどうぞ」と言う前に「面白かったですねぇ」と言うと全体の評価が上がる)でしょうか。『今田ハウジング』で『はねとび』に負けている今田耕司が『キングコング』の漫才にどんなコメントを残すのか!
そんなこんなで、ネットアイドルほいみんは『M-1グランプリ』を応援しています。
僕が世界一になれる可能性があるとするなら、それは偽閉鎖の数に関してだ。
「今までありがとうございました。さようなら」的なことを100回以上繰り返した。始めは真面目に、次第に冗談に、最後は理由もなく。良く分からないが、僕は毎回更新をする度に閉鎖をした。大体、閉鎖なんて冗句なわけだから、そんな毎回通用するものではない。ある程度のパターンが終われば、その先には何もない。だけど、僕はそんな意味のない作業をずっと繰り返していた。何もないと思っているのに、毎回それを繰り返した。
偽閉鎖の内容は管理人が隕石の落下でおっ
読者も最初は僕の冗談に付き合ってくれた。けどそれも長続きしなかった。当たり前だ。毎回閉鎖するって言っても面白いわけがない。次第に飽きられ、無反応になり最後は何もなくなった。でも毎回誰かしら閉鎖を信じてくれたような気がした。閉鎖を信じるってことは、サイトに来なくなるっていうことなんだけど、まぁそれは置いておくとして。
…あの偽閉鎖の数々は何だったのか。僕はなぜに更新の度にサイトを終了させていたのか。様々な閉鎖パターンを演出することで、エンターテイメントになるとでも思ったのか? 考えても良くわからなかった。「誰かに構ってもらいたい」的な幼児性の高いものだったような気もするが、それもシックリとこない。でも、何かが僕を動かしていた。僕を閉鎖に追い込んでいたんだ。
……。
そんなこんなで月日が流れた。
次第に記憶も薄れ、僕は日常の中にいた。当時のことなどすっかり忘れていた。だけどそれはいきなり閃いた。まるでドクがフロで転んで洗面器に頭を打って次元転位装置を閃いたかの如く! 閃光が走ったのだ。…要するに閉鎖とは究極の更新! 進化の果てに死(終焉)があるように、更新の果てにあるのが閉鎖だったのだ。全てのログが構築された時、何も更新することがなくなった時、その時に更新が終わる。それが閉鎖だったのだ。
つまり、偽閉鎖とは究極の更新のメタファー。サイトの方向性に悩み、更新に行き詰まっていたあの頃。藻掻き苦しんだ自身が達してたのが閉鎖。でも実際に閉鎖するわけにはいかなかったから、偽閉鎖という手段を選んでいたのだ。知らず知らずの内に!
そうなんだ。結局のところ、更新の先にあるものは閉鎖なのだ。これから先、更新を続ける中での最終到達地点がそれなのだ。それこそが究極の更新なのだ。
それに今気付いたということは……それは即ち、そろそろ潮時ということなのかも知れないと僕は思った。
今こそが、終わらせるタイミングなのだ。面白い更新を目指していた僕が辿り着いた究極の更新! それを実行する時なんだ! もう俺は…やりつくしたのだと思う。様々なことをやって、やりつくして。満足でした。辛かったこともあったけど、楽しかったことの方が多かったです。10年という年月もキリがいい。ありがとう! ありがとう! ありがとう! 僕はこのサイトがあったから、今まで人生を楽しく過ごせてきたのだと思う。そして、みんながいたからここまで続けることができました。このサイトがなかったら、僕の人生きっと詰まらなかった。退屈なものになってた。人生の支えになってくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
そういうわけで、10年間ありがとうございました。サイトとしては終わるけど、みんなの心の中にいつまでも僕はいるよ! それじゃあね! 何十年か先に、今度はあの世で会いましょう。仮想世界で会って、現実世界では会わずの関係。あの世こそ、再会するのに相応しい。
とまぁ、そういう偽閉鎖を100回くらいやっていたという話なんですけどね。最近、やらなくなったのは、少しだけ大人になったからだと思う。
多分、本当にこのサイトが終わる時というのは、告知もなく更新停止になっていきなりnot foundになるという終わり方だと思うので、その時は上記の文を閉鎖文と致します。では。

1週間くらいかけてハンターのアニメを全部観ました。
あまりにもミーハーなタイトル、メジャーな作品で申し訳ないのですけど、そういうのを通り越して傑作でした。元々、放送当時も観ていたのですが、改めて通しで観るとその凄さが良くわかります。打ち切りで終わったのが勿体ないくらいで、凄まじい程のクオリティ。これが毎週テレビで放送されていたとはとてもじゃないけど思えません。
しかもですよ。今放送されているアニメの殆どが1クールとか2クールとか決まっての放送じゃないですか。これにはそれがないわけで。原作と平行して作られるタイプのアニメでしたから、今の深夜アニメと比べると制作難易度が遥かに高いわけです。原作に追いつかないように、オリジナル要素を加えながら、それでいて『ドラゴンボール』みたいな引き延ばし感があってもいけない。
原作に沿う形でありながら、全く別のストーリーを構成しなければならなかったわけです。原作を完全に再現して作画さえ良ければ評価される今の深夜アニメとは根本的に違います。「ここからここまでの話を○クールでアニメ化する」という前提がない。勿論、原作の設定を無視してはいけません。キャラを破綻させてもいけません。オリジナル展開が原作に矛盾を生んでもいけません。様々な制約が多い。だから、アニメのオリジナルはイマイチというのが定説なんですけどね。このアニメは違ったわけです。というかね。『アカギ』とか『デスノート』とか『はじめの一歩』とか……比べものにならないですよ。今後、テレビアニメでこれだけのクオリティの作品はないかも、とそういうレベル。
ぶっちゃけ、全エピソード申し分ない出来だったんですけど、特に素晴らしかったのが18話~20話の軍艦島のストーリー。これは完全にアニメオリジナルのエピソードなんですけど、まるで劇場版みたいなクオリティで今じゃ考えられない。当時だって有り得ないくらいのクオリティだったと思います。というか、普通では原作の足を引っ張ることの多いオリジナルエピソードを最上位に挙げられるってどういうことなのか(笑) そういう凄まじさです。
もっとも、不満点がないわけではないです。闘技場でキルアが脅しているシーンとか、猫のミケが登場したシーンとか、第4試験でヒソカが震えている時の顔とか、原作で震えるような恐怖があったシーンは再現できてませんでしたし、クラピカとレオリオが同人みたいなノリになってますし、ゴンの母ちゃんがミトさんの姉さんになってたりします。けど、そういうのが些細な問題と感じてしまう程のクオリティでした。
原作のわかりにくいところを補完し、新しいエピソードを付け加え、それでいて原作の連載に支障がないようにし、さらには作画のクオリティも高く、BGMも素晴らしい。原作に追いつかないようにしているのにも関わらず、引き延ばし感が一切ない。
昔は『キン肉マン』とか『ミスター味っ子』とか原作超えのアニメあったのですが、今ではまったくなくなりましたからねぇ。
冨樫先生は様々な罪を犯しましたが、原作に休載が続いたことでアニメを打ち切りにしたのは相当罪深いと思いました。
◎気に入ったアニメオリジナルシーン
★レオリオのハンター試験の志望理由を語るシーンが専用イベント付きでパワーアップしている
→原作は原作で一コマのインパクトがあったが、アニメはアニメで上手い。友人の名前がピエトロと判明したりする。
★第3次試験エクストラとして試験が追加されている
→完全オリジナル。素晴らしい出来。
★くじら島に帰郷した時にキツネグマのコン(アニメではコンタ)とのエピソードが追加
→コンが偽ハンターに襲われるところをゴンが救うというエピソード。その際、コン(コンタ)の息子が念使いになる(笑)
★クラピカがノストラードファミリー入りする前のエピソードが追加
→汽車でセンリツと会いイベント。原作で描かれていないハンターライセンスを奪う賊との戦いを実現。
★クラピカとウヴォー戦がパワーアップ
→凄まじい気合の入り方で描かれている。またクラピカが「エンペラータイム」と言わない等、既存アニメの常識を破った演出になっている(笑) ちなみに陰獣戦はアニメでもカット。
★ダルツォルネが簡単に死なない
→原作ではあっさり死んだダルツォルネが旅団から30秒時間を稼ぐ。その稼いだ時間で他の仲間がホテルの部屋から脱出できたという内容に変わっている。他にも仲間のことを想うエピソードが多数追加されており、原作とはひと味違った良キャラになっている。
★クロロとゼノ、シルバ戦がパワーアップ
→こちらもゼノが「ドラゴンダイヴ」とは言わない。やたら気合が入っている。

あちゃー ゾウさんがM-1の準決勝で落ちちゃったか
→麒麟です
駄目だ。どうにも暇すぎる。
知っている人や、ネットの人の意見を見るとニートや引きこもり以外、みんな一様に忙しい忙しいって言っているわけで、一日80時間くらい欲しいとか言っている人が多すぎで、それなのになぜかブログ更新したり、掲示板に書き込みしたり、忙しいって言うけど、ぼーっとしたりする時間はあるとかどっちやねん、とどうにもこうにもI can not。
というより、なぜにそんなに忙しいのだろうか。忙しいとはどういうことを指すのであろうか。一日の中でできることなんて限られているわけで、それを超えるなんて無理に決まっているのだから、破綻しないように調整すれば良いだけの話ではないか。
結局のところ、何処かで暇をしていたツケを返しているだけではないのか。今日は一日18時間で良いけど、明日は30時間欲しいとかそういう願望の元で暮らしているのだけではないのか。そんなヤツは一日何十時間あったとしても足りるわけがない。忙しいスパイラルに嵌り続けるに決まってる。
と書くと説教じみた感じがしてアレだが、別に何か言いたいことがあるわけではない。やるべきことがありすぎて忙しいというのは結構なことである。ただ、多くの人は実現可能だと思って予定を組む。実現不可能な予定は組まない。そんな予定は最初からキャンセルされる。
それをキャンセルしないで忙しいと言うのは、日本人が忙しぶりたい民族だからじゃないのか?
勿論、中には本当に忙しい人もいるだろう。断り切れない予定があって、無理にでも行動しなければならない時もあるだろう。
ただね。そんな人がそう多くいるとは思えない。そんな期間がずっと続いている人などいるわけがない。要するにみんな忙しぶってんじゃねーよ! 忙しいということに何かしらの美学でも感じるのか? 勤労が美徳の古臭い日本人の体質がDNAレベルで浸透していて“忙しい”状態じゃないと生きている感じがしないのか? 実におめでたいことだな。
という話を近所のオバハンがしていたよ。うん。
●『カンブリア宮殿』でサラダ王がカットのなったのはなぜだろう?
◎デイリースポーツonline/たむけんが大阪府知事選に出ちゃ~う!?/芸能・社会
こっちじゃやってNEEEEE!
◎ダウンタウン:「紅白に出たい」とギャラアップ要求? 「ガキ使」大みそかスペシャル - 毎日jp(毎日新聞)
『ミドル3』はいつやるのだろう。
◎livedoor ニュース - 大食いを止めたギャル曽根と所属事務所のメディア操作
今年の白田の年収って全盛期を超えた気がする。
◎【2ch】m9(^Д^)プギャーーーッブログ おまいらちょっと岸部シローのブログ読んでみろ(『ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ』)
せつねえ。
◎2007年最も検索された日本の漫画家名ランキング - goo ランキング
ええええ。
◎時事ドットコム:平仮名の作文、「八つ」を「はちつ」=国語力低下、教師9割が実感-岩波書店調査
小学生の漢字が書けない大人も結構いるからバランスはとれてる(え
◎日本の人口、9カ月ぶり自然減=7月までの1年間で-厚労省(時事通信) - Yahoo!ニュース
引きこもりオタが増えセックス数が減ったから、らしいですよ。
◎「【野菊】契約更改への介入」コラむ‐その他論説ニュース:イザ!
マジなんですかねえ。
◎羽柴秀吉氏 すかさず“冬の陣”名乗り(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
この人は凄い。
ペタ牛丼を作る猛者がいないのか!
◎「ゴキブリ揚げた」mixi日記は「事実無根」 ケンタッキーに「本人が謝罪」 - ITmedia News
素人ですら、うっかり冗談も書けないな。
◎太蔵議員ノーコメントも北海道で「最終面接」へ:社会:スポーツ報知
棚からぼた餅というのは、僕の為にあるような言葉ですよ。
外国の人みたい。
何かと暗澹とした世の中じゃないですか。格差格差って言われて、収入の多いヤツと少ないヤツと二極化しているって話ですよ。二極化とはいっても、大半は弱者の方に分類されるわけで、そういう人達にとっては暮らしにくい世の中になっているとかナントカ。これまで税法的に優遇されていた部分が控除にならなくなるとかナントカ。家計の負担が月に数万円増えてどうにもこうにもI can not。明るい未来が見えず、これから先、一体どうなってしまうのか――。
そういう風なネガティブ思考に陥ると、自暴自棄な感じになってきちゃうじゃないですか。どうでもいいやー、みたいな。なんでもいいやー、みたいな。どうにでもなれー、みたいな。そういう投げやり。ふんわりと浮いている状態っての? 空中浮揚。麻原さんみたいな。ああいう感じでポアしちゃうじゃないですか。
で、犯罪でもしようか、とか考えちゃうじゃないですか。ちょっと銀行行って大金とかもらってこようみたいな。お金があって何が欲しいかというと、安心みたいな。別に家とか車とかの物欲じゃないんですよ。日々を普通に暮らしていくだけの生活費。そのお金があれば安心みたいな。そういう保守的な思考回路。
……。
まぁ、正確に言えば「凶悪犯罪者にはなるまい。でもって、犯罪被害者にもなりたくない」って話なんですけどね。
どんな思考回路(↑)に陥ろうと凶悪犯罪者にはなるまいと思うわけですよ。そんなことは当たり前かも知れないんですけど、なぜかと言うとね。仮に捕まったり、何かの事件に巻き込まれたとするじゃないですか。それがテレビで報道されるような事件だとしたら、120%このブログが全国放送されると思いません?
それだけは避けたいと思うわけです。前にも似たようなこと言ってますけどね。犯罪者、もしくは犯罪被害者のブログがテレビで紹介される度に「俺はこうはなりたくない」と常々思うわけです。
死んだ後に遺品の中からエロ本を見つけられてしまう、とかそういうレベルの話じゃないわけですよ。顔写真が全国ネットに流れて、持ちサイトがナレーション付きで紹介されてしまう恐ろしさ。想像しただけでも身震いしますね。常にチンコ、マンコ、ウンコ言ってるサイトですから、メンタリティーを疑われてしまうどころか、人間そのものを辞めなければならなくなる。
しかもだ。報道というのは偏りがありますから、僕が冗談で「ウンコを喰った」とか書いたとしても、本当っぽい感じで紹介しちゃうに違いありません。
ナレーション
「殺人犯の佐藤俊夫(僕の本名)はブログを開設していた。また、その中でウンコを食べたなどと書いており、警察は精神鑑定を依頼している――」
おおおおお。これはヤバイ。ヤバすぎる。他にもここにはおかしなことが盛り沢山書いているわけで、現実の僕と照らし合わせて紹介されたら怖すぎる。卒業文集の紹介とはレベルが違いすぎる。
というわけで、凶悪犯罪者にはなるまい、という話でした。お終い。
「2007ユーニャン新語・流行語大賞」の発表・表彰式が行われ、年間大賞に加藤○貴さんの「監督」と、お笑いコンビ『キングコング』西野亮廣さんの「僕は西野亮廣なんです」が選出された。
加藤○貴さんは「ネットからの魂の叫び、嫉妬心が祭りを引き起こしたのでしょう」とコメント。最近では“芸”を見せることもなく、台本通りの進行役に徹している 西野亮廣さんは「取り敢えず、今年のM-1が獲りたいです。そして、いつかは松本人志さんのような芸人になって審査する側に回りたいです」といつものビッグマウスを炸裂させた。
年間大賞以外のトップテンは、「地方からの投稿を楽しんでいただけてありがたいです」と語る元小学校教頭、細田○幸さんの「アスピリンスノー」をはじめ、小沢一郎さんの「オザワる」、元『猿岩石』有吉弘行さんの「お喋り糞野郎」などが選ばれた。
◎2007ユーニャン新語・流行語大賞
☆『監督』
社会問題にもなっているP2Pソフトのファイル流出問題より。普通の流出であれば話題にはならなかったが、流出したのが個人撮影によるハメ撮り映像だったことから注目を集める。ギガ単位のファイル(avi)が流出し、個人の日記、家計簿、会社の資料なども流れた。『監督』はエロ動画の撮影方法があまりにもAVを意識していた為にそう呼ばれた。
☆『僕は西野亮廣なんです』
「僕は別に一発屋なわけじゃないし、この世界で生涯そこそこ良い暮らしをする事は可能。むしろ簡単」「日本の笑いはレベルが高いなどと言っているのは日本人だけで、世界で言えば日本人のイメージは「暗い」「真面目」が関の山」「絡む相手が誰であろうと何をしようと、絶対にスベらせない」「ブログにコメント欄を設けないのは、カッコイイだとか何だとか・・・キャーキャーで汚して欲しくないから」「俺の番組にはたくさんのスタッフがいる。ということはそれだけたくさんのスタッフやスタッフの家族に飯を食わせているということ」「タモリさんや鶴瓶師匠は俺より笑いをとれる。さすがだ」「関西ではオレはアイドルになってしまうから東京で勝負している」「芸人は昔は俳優とかにへりくだっていたけどオレにはその必要はない」「はねる?アレは60%のお笑い筋肉でやっている。本気を出したら他の芸人の仕事が無くなるし」「オレから言わせれば司会やるようになったらダメ。あんな楽なポジションはないからね。」といった西野語録の総称。テレビを観ているだけでは絶対にわからない西野亮廣の本質をついた言葉でもある。
◎2007ユーニャン新語・流行語大賞トップテン
★飯島愛の引退
芸能界は引退したが、飯島愛からは引退できないわけで、これからどうするのだろう? と思う人。まだ30代。
★ネットは戦場
祭りを楽しんでいた人が、ちょっとしたことで祭られる側になってしまうかも知れない、という「ネットは食うか食われるかの弱肉強食の世界なんだよ」ということを語った言葉。大袈裟の意。
★お喋り糞野郎
『アメトーーク!』で有吉弘行さんが品川祐さんに言った言葉。的を射すぎており、周囲は大爆笑であった。
★美しい国
一体何だったのか。「小泉劇場」「宮崎のセールスマン」的な言葉なのにも関わらず、あっという間に忘れ去られた。寂寥感たっぷりの言葉。
★緊急地震速報
2007年の10月から運用が開始された。開始時はニュース番組などで「こういうものですよ」という特集が組まれたが、その後は音沙汰なし。どうなってしまったのか。
★KY
「空気読めない」の略。何かと「空気が読めるか、読めないか」で語られることが増えた。いつから日本は他人の顔色を伺いながらじゃないと、円滑なコミュニケーションができなくなったのだろうか。
★アスピリンスノー
伝説のナンパ紳士がエロ雑誌に投稿する際のペンネームが「アスピリンスノー」。正体が57歳の小学校教頭だったことから話題に。普段は真面目であるが、裏の顔がある――という漫画的なことにネットの住民は食いつきやすい。
★オザワる
「アベる」なる言葉が流行っている――という良く分からない情報を朝日新聞が流した際に反発する形で産まれた言葉。「辞めると言っておきながら、すぐにそれを取り消す」時に使う。いくつかの語釈がある。
ある人は狩り場といい、ある人は電脳式女釣り堀といい、ある人は暇潰しの道具といい、ある人は癒しの場と言う。人によって驚く程その場所の見え方が違うもの。それがチャット場です。
昔はexcite chatくらいしか盛り上がりを見せているところは無かったのですが、今はCafestaやらYahoo chatやら様々なサイトがあります。これらは表向きは健全なコミュニティーサイトですが、実際のところはナンパ師の巣窟です。
IMやPMと呼ばれる個人用メッセージを飛ばし、うまくコミュニケイトし携帯アドレスやら電話番号やらを聞きだして口説く。または複数のグループで集まり(オフ会)、その集まりの中で口説く。
これの特殊性としては、その気がなかったのにもかかわらず口説かれた人が大勢いるということです。ここ1年、excite chatだけで、3組の結婚したカップルを知っています。勿論、参加女性の多くは「人と会って付き合うかもしれない」なんてことを思いながらチャットなんてしていません。暇潰しであったり、癒しを求めたり、誰にも言えない相談をする為であったり、なんとなくであったり、様々です。
まぁ、ここからは推測なのですが、チャットというのはストリートナンパやら、出会い系といったものに比べると女性に隙が多い(油断している)ということなのかもしれません。勿論、地域的隔たりというデメリットはありまして、仲良くなった女性の住んでいる場所が数百キロ離れている――なんてケースも多いわけですが(駄目じゃん)。
あと上のカポーは、その後3組とも離婚しているわけですが(全然駄目じゃん)。
真・スルー 何もレスせず本当にスルーする。簡単なようで一番難しい。
偽・スルー みんなにスルーを呼びかける。実はスルーできてない。 。
無理スルー 元の話題がないのに必死でスルーを推奨する。滑稽。
失敗スルー 我慢できずにレスしてしまう。後から「暇だから遊んでやった」などと負け惜しみ。
激突スルー 話題自体がスルーの話に移行してまう。泥沼状態。
乞食スルー 情報だけもらって雑談はスルーする。
真・自演スルー 議論に負けそうな時、ファビョった後に自演でスルーを呼びかける。
有名なコピペらしい。
このコピペでは真・スルーが最上級となっているが、本当の意味でのスルーというのは「スルーしよう」という気持ちすら存在しないことを言うのではないだろうか。「スルーしよう」という気持ちが発生してしまったら、もうその時点で釣られているのではないだろうか? 例え釣り主に対して何のリアクションをしなかったとしても、上級の釣り主であったなら、その気持ちに気付けてしまい満足してしまうのではないだろうか。「釣られた!」「釣ってやった!」で勝者敗者に分けられてしまうのではないだろうか?
要するに「コイツ! スルーしてやる!」という心の乱れが発生してしまった時点で、既に釣られているという考え方だ。
だから僕はネットでは常に平静になることを心がけている。熱くなったら負けだからだ。
ってまあ、嘘なんだけどね! しょっちゅう一喜一憂しているんだけどね! そんなに簡単にクレバーになれるかー!
「使用前、使用後」という言葉がある。これは、ある種の物事、人物、事柄について、劇的な変化が起きた場合に使われる言葉である。ただし変化といっても、一律に使われるのではなく、主に笑える要素が含まれる時に使われることが多い。
例えばプロ野球の中村紀洋選手。彼の詳しいことについてはwikiを参照して頂きたいが、簡単にいえば一度は引退寸前の所までいったが、その後見事に復活し日本シリーズのMVPまで獲得したという波瀾万丈な方である。
その中村紀洋選手の引退寸前時の表情と、MVP後の変化が↓のような感じである。


使用後(綺麗なジャイアンじゃないよ)
これが「使用前、使用後」の主な使われ方である。他にも秋月杏奈→紅音ほたるの変化とか例は一杯あるのだがここで割愛する。…と思ったのだが、やっぱり紹介する。


使用後
真面目に変化しているのだけど、なぜか笑えてしまう、というその意味がお分かり頂けるであろう。ちなみに彼女はある種の場所でサイボーグ扱いされていたりする。ちょっと可哀想。
さて。
この言葉の元ネタは、胡散臭い通信販売の広告から来ている。雑誌の裏表紙、広告、新聞の折り込みチラシ、電柱のポスターなどなど、皆さんも何度か経験したことがあるだろう。毛生え薬、美容クリーム、偏差値アップの教材などなど、どれも胡散臭い商品が紹介されているが、なぜか使用者の声が絶賛の一色なのである。この毛生え薬を使ったらこんなに毛が伸びました、このクリームを塗ったらこんなに綺麗になりました、このダイエット食品を使ったらこんなに痩せました、などなど。ぶっちゃけ、光の当て方、撮影の仕方で随分と変えている気もするが、使用前、使用後で劇的な変化が訪れているのである。
この胡散臭さが転じて、劇的な変化の時に使われるようになったと推測される。多分、そのうち流行語大賞に選ばれて現代用語の基礎知識にも載るようになると思うので、今から先取りして書いておく。なあに、数年前に「萌え」が流行度大賞にノミネートされると誰が予想できたのか。
何せ今年の大賞が「どけんかせんといかん」と「ハニカミ王子」だからなあ。

今度 更新の為にうんこを食べてみようと思うんだ
→ ドリアンにしよう(ドリアンを食べるとうんこ味のゲップがでるらしい)
◎産経関西-NHK衛星受信料訴訟 男性の請求を棄却 大阪地裁堺支部
NHKの料金払ったことない。
彼女とは遥か彼方の女と書く――女性は向こう側の人間だよ。とか言ってるのかな?
デーゲームなら確かに見るかも。
◎のだめで迎春!フジ16時間半放送(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
アニメ版良かった。
◎ヤフー井上社長に聞く:「『健全な場』が最後に勝つ」「ケータイはPC超える」「Androidはうさん臭い」 (1/4) - ITmedia News
引退はしないでしょう、たぶん。と書いたらブログで否定してた。
◎「攻略サイトは即刻削除を」ゲームメーカー要請で波紋 - MSN産経ニュース
『ミステリート』思い出しちゃったわ。
◎Greenpeace、企業の環境問題への取り組みを評価―任天堂は最下位
ユーザーの環境には優しい。
◎吉野家が「歳末牛丼祭」、来月5~11日に24時間販売 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
復活牛丼の味にはガッカリしたからなあ。
◎asahi.com:携帯でやけど 日本では34件 国民生活センター - 暮らし
うちの7年ものの携帯もそろそろ変えようかしら。
自分の生きてる間は平気だな、とみんな考えたろ?
過剰報道気味に辟易。
◎エイズ対策、“他人ごと”意識がネック 岐阜で「コンドームの達人」講演
>10代の人工妊娠中絶件数やコンドームの出荷量が減少している現状について「特に若い男がセックスをしなくなっていることが一因。傷つきたくないと、2次元の世界にとどまっている」と分析。
凄い分析だな。
◎県立高指導者のわいせつ:被告「エッチをすれば音色よくなる」--第2回公判 /山梨
これも凄いな。
◎ニコニコ動画(RC2)‐初音ミクがSaGa2の「Never give up」で昔を懐かしみます
新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!