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2007年12月31日 / おしまい

 あれは何だ? おお味噌か 大晦日 なんちゃって

 →ちょっとびっくり
 →お前、今のボケで売れる気か?(ケンドーコバヤシ)


2007年12月30日 / 2007年もお終いですね

 本日で2007年もお終いですね。皆様にとってはどのような年だったでしょうか。ご活躍できましたでしょうか。それとも思うように物事が進まなかったでしょうか。駄目だった人も良かった人も、2008年が良い年でありますように。

 僕はというと……まぁ、可もなく不可もなくといった年だったと思います。様々な出来事があったような気もしますが、何もなかった気もします。年々、精液と共に一年の密度が薄くなっているとは思いますが、それもまた人生なのでしょう。流れるままに身を任せるのもまた一興です。

 サイトの方というと来年が遂に10年目。これは普通にビックリといいましょうか、飽きっぽい私が良くもまぁ、ここまで続けてこられたものだと思っております。これもご覧頂いている読者の存在が支えになっているからでありまして、とてもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

 とはいっても、10年も経つわけですから、そろそろビッグになりたい所ではありますね。サイトでビッグなんてテキストサイト管理人脳なんて思いますが、それが本音ってなもんですよ。まぁ、ビッグの定義が良く分からないので、それを見つけることから始めることにしますか。

 というよりも、10年もやって駄目だったらもう今後目が出ることはないのかなーという気もします。M-1グランプリじゃないですけど、潮時という気もしますね。まぁ、そんな感じで自分を追い詰めつつ、2008年はやっていこうかなーと。

 ……え? まだ明日も残っているですって? 1年は12月30日じゃなくて、12月31日で終わりですって?

 あー、西向くサムライだから12月は31日まであるんだったー。へたこいたー。

 (BGM)

 『娘姉妹』をプレイしちゃった。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーフォー!

 ジョギング中に道を尋ねられる。俺はそんなに暇そうなのか。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーゲッツ!

 同年代がみんな結婚してる。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、なんでだろー!

 いつの間にか同窓会が開催されてたよ。でも呼ばれなかったよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー嫌われているに間違いない!

 光回線になって一番増えたのがエロコンテンツへのアクセッス。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー佐賀県!

 フォント弄りが恥ずかしい。テキストサイト管理人なら尚更だよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーに喰わせるタンメンはねぇ!

 今でもちよ婆さんと呼ばれるよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピーすみこだよー!

 目を合わせると目を逸らされる。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃーッパッピー!

 今年一番アクセスのあった記事はウンコについてだよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー残念!

 ブヒブヒ。豚の鳴き声じゃなくて、部費の催促だよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、おっはーッピー!

 俺の口癖は全部誰かの影響だよ。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。はい、オッパッピー!

 そんなこんなで、魔法の言葉オッパッピー! また来年! にはきっともう忘れている。


2007年12月29日 / 駄目だ駄目だ

 何が駄目って、日常生活が駄目だ。何の為に生まれてきたのだから、まるでわからない薄い薄い毎日。刺激がなく、ただ生かされているだけの日々。俺は何の為に生きているんだかって話しだよ。某家電の店員なんて仕事をしていても詰まんね。穴を掘って、穴を埋めるの繰り返しみたいな無為さ。虚しさ。苦しさ。切なさ。

 それでいて結構疲れているから困る。何が困るって何に疲れているのかわからないから困る。なんとなく忙殺されているっていうか。このなんとなくっていうのが非常にやっかいだ。仕事に追われている感がアリアリでとても格好悪い。

 こないだなんか疲れて風呂で寝ちゃって、それが気持ち良かったから参った。こんなことで死と隣り合わせの快楽を得てどうする。死んだらシャレにもならね。

 まぁ、生活できるだけの糧はあるし、退屈ってことは贅沢な環境といえないこともないんだけどね。少なくとも苦しいわけではないのだから、現状に満足した方がいいのかも知れない。その方が楽なのかも知れない。いや、多分楽なのだろう。

 だけど、駄目だ。もう駄目だ。これは犯罪者が「日常に刺激がなかったから。刺激が欲しかったから犯罪を犯した」という感じの気持ちですよ。どうにもこうにもI can not。動物的な本能に目覚めてしまったら、それは理性で止めるしかないのだけど、それがなかなか難しい。

 この世に生まれ落ちたからには、自分のやりたいようにやりたい。そういう風に思ってしまったわけですよ。それで失敗したっていいじゃないか。もしかしたら、苦しい生活になってしまうかも知れないけど、そうなったらそうなったで考えればいいじゃないか。

 少なくとも、今の生活からは脱却した方がいい。俺はそう思ったのだ。今日は何月何日なのか。それが希薄になる。いつのまにか、時間だけが流れてしまう薄い生活。繰り返しの日々。ある意味贅沢だけど、何もなさすぎる。そこにあるのは、いずれ脳みそが腐ってしまうんじゃないかという恐怖感。腐ったらもう元には戻せない。

 だから、俺は今の仕事を辞めてお笑い芸人を目指そうと思う。

 先日、オンエアされていた『M-1グランプリ2007』。それに俺は刺激されたのだ。あれは格好いい。自分もああなりたい。だから、吉本のNSCに入って、芸人として芸能界にデビューするのだ。そして、いつかテレビで冠番組を持つようなスターになるのだ。その為に会社を辞職することにした。

 すんごく唐突な話で嘘くさいけど、本当に作り話。


2007年12月28日 / 草薙君が鼻から牛乳

テレビ・芸能・ネット

 ◎M-1グランプリ、「結果発表はCMの後で!」瞬間視聴率39.7% ニュース-転職・派遣・キャリアのオリコンランキング

 瞬間最高視聴率って、実はチャンネルを変えられてしまった時間なんですよね。

漫画・アニメ・ゲーム

 ◎「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 テキストサイト管理人が身体を張る理由も検証して欲しい。

社会・時事

 ◎<夕張市>ボーナス支給額3割減に 市長は34万円(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 大変なんだなーと思ひます。

 ◎山陰中央新報 - 匿名サンタ、37年間ケーキプレゼント

 ケーキ屋の人がサンタ?

三面

 ◎男子高生血みどろ逃走…殺されかけた間男トホホ顛末

 華丸みたいだな。

 ◎世界一の優勝ボール「犬に食われた」 - MLBニュース : nikkansports.com

 そんな馬鹿な。

動画

 ◎サンドウィッチマン 真夜中のミッドナイト

 ◎YouTube - サンドウィッチマン「引っ越し」

 ◎YouTube - サンドウィッチマン ガソリンスタンド

 ◎YouTube - サンドウィッチマン「テレビショッピングの生放送」

 ◎YouTube - サンドウィッチマン「母親からの手紙」

 ◎YouTube - サンドウィッチマン「結婚式場の予約」

 ◎YouTube - サンドウィッチマン「旅行代理店」

 ◎YouTube - サンドウィッチマン「親父に怒られてる時」

 ◎YouTube - サンドウィッチマン「スピーチの練習」

 ◎ニコニコ動画(RC2)‐鳥居みゆきさんとサンドウィッチマンの伊達さん

 「暴力団ネタで中田さんが低い点数つけたらどうしようと思った」とか(笑)

 ◎ニコニコ動画(RC2)‐サンドウィッチマン「父と子」


2007年12月27日 / 理由はわかりません

 遊園地とか観光地に行くと、必ず3回くらいは「写真撮って貰えませんか?」と話しかけられるんだ。

 →なぜかあまり嬉しくない


2007年12月26日 / 自分がなぜ産まれてきてなぜ生きているのか、それを良く考えて行動しよう!

 「別に童貞だっていいじゃん」と誰かが言った。

 ……なん、ですってぇ?(語尾上げる)

 それは何か質問しても、「あたし莫迦だから、わからないー」「別に莫迦だっていいじゃん」と開き直って返事してくる近所のアッパッパーギャルと同じ思考回路だっつーの! 莫迦は莫迦な話しかできないけど、真面目な人は真面目な話しも莫迦な話もできるんだっつーの! 何か勘違いしてるかもしれないけど、真面目な人が真面目な話ししかできないわけないっつーの!

 つまり、非童貞は童貞の話も非童貞の話もできるけど、童貞は童貞の話しかできないんだっつーの! 「別に童貞だっていいじゃん」ってのは、「別に莫迦だっていいじゃん」と言ってることと同じなんだっつーの! 明かに格下なんだっつーの! 気付けっつーの!

 そこで鼻くそほじくりながら画面みているおまえ! お・ま・え、だよ! ったく、「俺には関係ないぜ」ってツラしやがって。格下だって構わないって? 俺は人生の底辺に生きていくんだって? 陽の当たらない地下世界の住民なんだって? この腑抜けがぁッ! そんなんじゃ……そんなんじゃ……げほっげほっ(咳)、そんなんじゃ生きていないのと同じだっつーの!

 というわけで、自分がなぜ産まれてきてなぜ生きているのか。それを良く考えて行動しよう! 俺!


2007年12月25日 / ある住民達のクリスマスイブイブ

 レゴラスを『スーパー競馬』のモバイル投票で一位にしよう。

 そんな企画が競馬板のとあるスレッドで立ち上がった。

 『スーパー競馬』のモバイル投票とは、視聴者がどの馬が勝つかを予想し商品をもらうという企画で、実際の人気と投票に齟齬があったりするのが面白い企画になっている。

 最初はいつものネタレスだった。しかし、レゴラスという条件馬がグランプリに出走するという空気の読めなさ。そして、21年間続いた『スーパー競馬』が今回の放送で最終回を向かえる。最後に大きな花火を上げようぜ的なお祭り感。

 要するに殿人気確実の馬をモバイル投票で一位にすることによって、番組内で「あれ?」的な空気を発生させ楽しもうということだ。

 単なる悪ふざけのような気もするが、別にルール違反をしているわけではない。組織票を禁じているわけではないし、レゴラスが一位になる可能性だって全くのゼロというわけではない。だから、これはこれで余興としてアリなのではないかとみんな考えた。

 そういうわけで、イベントは盛り上がった。競馬板の住民だけでは力が弱かったので、同住民はvipperに協力を要請。そこから、2ch中の板に次のようなコピペが張られた。

「有馬記念、勝ち馬予想投票受付中」をクリックして、「応募する」を選んでください。
でニックネーム等は適当に入力して、予想勝ち馬は「5 レゴラス」を選んで送信。これだけでOK!
リアルタイムの投票率はここで見れます↓
http://mob.cx-keiba.jp/kachiuma.html ※携帯専用です

現在レゴラス(単勝16番人気)は51%で1位につけてます!
14時30分からフジテレビで投票結果が発表されます。

応援FLASH ttp://umach.livedoor.biz/swf/super.swf

これが前回ウインクリューガーでの成功例 (当時17連敗中の馬がG1で一番人気に!?)
http://www.youtube.com/watch?v=XESenFVpDak

 レゴラスは前日段階でダントツのトップ。住民達は大いに盛り上がった。もしかしたらもしかするかも知れない。レゴラスの一位がオンエアされて、ざわざわっとした空気になるのかも知れない。

 しかしながら、グランプリ有馬記念はそう甘くはなかった。何といっても世界一馬券が売れるレースである。当然ながら視聴者も多い。51%だった投票率は次々と低下してゆき、『スーパー競馬』のオンエア時には二位にまで下がっていた。組織票以外の票が次々とレゴラスを圧迫していったのだ。

 「おまえら、おまえらもっとがんばらないと!」
 「何をがんばるんだよ! もうだめだ!」
 「いや、二位を確保していればまだ・・!」

 ここで異変が起きた。いつもは番組冒頭でスーパー競馬のモバイル投票の告知をし、現在の投票状況を紹介するのだが、なぜか紹介部分がカットされたのである。理由は多分、シンガリ人気のレゴラスが二位になっている為だろう。

 「あー、次々とパーセンテージが低下していく!」
 「三位になった」
 「四位っ・・・もう駄目ぽ」

 そして、有馬記念出走直前。モバイル投票の締め切りが告知され、投票結果が発表された。

 福原アナ「あー、内枠の馬に人気が集中していますね」

 司会の福原アナが触れたのはそれだけだった。本来ならば1%であろうレゴラス(5番)の投票率が12%に達し、四位になっているのにも関わらず、誰もそれに触れなかった。ちょっとは・・! ちょっとくらいはレゴラスに触れてくれたって良かったのに! 住民は嘆き悲しんだ。

 そう、作戦は失敗に終わったのである。インターネットは進化しているけども、まだまだテレビには適わなかったのだ。

 そういうわけで、ある住民達の一日は無駄に終わったのであった。

493 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト[] 投稿日:2007/12/23(日) 15:24:38 ID:lNlCmu6o0
ざまーみろ、クズども!!!!!!

494 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト[] 投稿日:2007/12/23(日) 15:24:47 ID:6hT9kNOS0
おまえら、たった1秒のためにがんばってきたのか??


しかも12%。。。

 合掌。

 ↓おまけ

 井崎先生、惜しすぎます……。


2007年12月24日 / 『M-1グランプリ2007』の感想

 12月23日のクリスマスイブイブに『M-1グランプリ2007』がオンエアされました。

 優勝したのは敗者復活から勝ち上がった『サンドウィッチマン』。小田裕介ばりに「誰?」という感じなのですが、さらに笑えるのが所属事務所がフラットファイヴという所。無名にも程があります。

 正直、『キングコング』のネタが終わった時点では彼等が優勝をかっさらっていくのかなと思ってましたが、ダークホースにも程がある『サンドウィッチマン』が出てからは空気がガラリと変わってしまいましたね。そのままの勢いで優勝までしちゃいました。

 まぁ西野さんは来年も出場すると決意されてましたので、来年期待することにしましょう。楽しませてくれる筈です。

 ただ今回は…なんていうか、ファイナルまで残った『キングコング』『トータルテンボス』『サンドウィッチマン』以外のレベルがかなり低くなかったですか? 『ザブングル』とか『ダイアン』とか『poison girl band』とか『千鳥』とか……彼等がなぜ4239分の8組に選ばれたのかちょっと首を傾げました。

 全体的にレベルが低かったというのであれば話はわかるんですけど、敗者復活のネタを見る限り各コンビかなり面白いですし…。一体どんな準決勝だったのでしょうかねえ。

 ちなみにファイナルで『サンドウィッチマン』はネタの一部が飛んだとのことですが、スレッドによれば

 飛んだネタは
・ピッツァにこだわるくせにピザ服部っておかしいだろ
・電話切ってかけ直す時にまた104に聞く
 たぶんこのあたりかな?

 とのこと。っていうか、コレですね。

 何はともあれおめでとうございました。ネットアイドルほいみんは『サンドウィッチマン』を応援しています。

 …………………………

 以下、個人的に面白いと思った敗者復活戦を戦った人達。

 サンドウィッチマンのネタ。

 3回戦のネタ。

 2回戦のネタ。


2007年12月23日 / 『有馬記念』の予想

 1年半振りに競馬予想を公開してみます。ちなみに有馬記念は2000年以来当たってませんので、そろそろ当たるかも知れません(本当か?)。

 有馬の予想を公開するのは6年ぶりくらいでしょうか。まぁ、たまにはこういうのもありかなーということで。

 ◎レゴラス
 ○ドリームパスポート
 ▲サンツェッペリン
 ☆マツリダゴッホ
 △デルタブルース
 △インティライミ
 ×メイショウサムソン
 ×ポップロック

 1000万条件クラスでありながら出走してきたレゴラスを本命。この馬はどうも条件クラスの緩いレースでは能力を出し切れていない印象があり、GIのキツイペースの方が合うのではないかと思われます。騎手のコメントは頼りないですが、調教師は自信を持っているようですし、勝ち目があるからこそ批判覚悟で出してきたのでしょう。デビューから8戦連続の1番人気。良血のポテンシャルに期待。

 対抗はドリームパスポート。慣れている高田鞍上に魅力。勝負気配は感じませんが、騎手の気負っているものが違います。高田が乗っている時は(1 2 1 0)とパーフェクトですし、有馬記念といえばドリームレース。ドリームの名前を冠したこの馬を推します。

 ▲はサンツェッペリン。皐月賞2着ながらもその後は低迷。早熟だったっぽい空気が流れていますが、皐月賞だけみれば能力は確かですし、中山での巻き返しを期待。皐月賞と同じブービー人気というのも縁起が良いです。

 ☆はマツリダゴッホ。この辺りは普通に穴馬といって良い存在かも知れません。いわゆるアメリカンボスタイプ。ですが、鞍上が工夫のある乗り方をしてくれるタイプではないので☆止まり。

 △はデルタブルース。ずっと低迷していましたが、JCで復調気配を示しました。4角先頭の強気の競馬をすればいけるところまでいく可能性も。同厩舎の複数出しは人気薄を買えの格言から。

 △はインティライミ。JCでまさかの惨敗。ですが、京都大章典でポップを負かした内容を見ると能力的にそんな劣っているとは思えません。福永が鞍上というのも面白い。

 メイショウサムソンとポップロックは押さえ×まで。有馬記念は余力のある馬を買いたいです。

 ……。
 …………。
 ………………。

 とまあ、冗談はさておくとして、パッと見でメイショウサムソンとポップロックが崩れるとは思いにくい面子ですねえ。JCでは外をまわざるを得なかったメイショウも今回は好位をとれると思いますし(この馬はゲート出が良い)、ポップロックはそのメイショウをマークしていればいい。

 ただ個人的に気になるのがウオッカ。今回、初めてダイワスカーレットよりも人気薄なんですよね。中山ではかなり不利な大外枠であり、後ろから大外回しで直線一気をやるであろうことは明白なのですが、そうなってくると馬券になるとはとても思えないのですが、不利な材料が揃う程、変な違和感に囚われるといいましょうか。

 なのでウオッカの単勝と、ウオッカとポップロックのワイドなどを買いつつ、観戦してみようかなーと思います。

 それでは皆様、良い夢を。

 ……………………………………………………

 追記)アメリカンボス来ちゃいましたね(笑)。


2007年12月22日 / 荒川静香の解説が辛辣すぎた件について

 荒川静香の解説が辛辣すぎた件について

 ★フリーでトップを獲った浅田真央の演技にケチをつけまくりの荒川静香。「あー、そこはジャンプの回転が足りないので減点ですね」「ここは着地のバランスが崩れたので減点ですね」 …もうちょいなんとかならなかったのか。

 ★『スーパー競馬』のモバイル投票でレゴラスを一位にする計画が遂行中(2ch)なのですが、様々な板でコピペが張られており、ウインクリューガーの再現なるかといった感じで注目しています。でも、実際にレゴラスが一位になったらオンエアではカットされるだろうな(笑)

 ★『M-1グランプリ2007』の視聴率予想。関東で23%、関西で33%。

テレビ・芸能・ネット

 ◎自分をググる人増える~米国人は半数近く、多くは知人も

 僕の本名、福山雅治だから関係ないや、

 ◎看板倒れ「ドラマのTBS」 視聴率低迷に社長「憂鬱だ」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 『はなまるマーケット』みたいな優良番組を増やせばいいのに。

 ◎J-CASTニュース : 街並みは立派だが人がいない セカンドライフ「過疎化」進む 

 名前だけは超有名なのに。

漫画・アニメ・ゲーム

 ◎デイリースポーツonline/田村英里子実写版「ドラゴンボール」出演/芸能・社会

 アイドル伝説なつかしすぎる。

社会・時事

 ◎東大生の悩みは就職 6割超「将来に現実感ない」(産経新聞) - Yahoo!ニュース

 東大だからいいところに就職しないと……みたいな葛藤が道を狭めている、とかあるのかしら?

 ◎<洋式トイレ>男性の「はみ出し」1日2300滴! やっぱり座るしか…(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 ◎中日新聞:状況聞くゴンドラの客に怒声 従業員「作業してるだろ」:社会(CHUNICHI Web)

三面

 ◎忘年会の一発芸、1位は小島よしお(オリコン) - Yahoo!ニュース

 ヒロシか、テツトモか、波田陽区か、長井秀和か、HGか、ダンディ坂野をやる人はいないのですか?

 ◎「好きなアキバで死にたい」 自殺志望のオタク男性保護 - MSN産経ニュース

 是非やめて頂きたい。

 ◎生徒に売春強要の教師死刑…中国の貧困山村

 中国は簡単に死刑や終身刑が下されるから凄いよ。

 ◎「GIジョッキー」安田元騎手に有罪 - MSN産経ニュース

 ゚:・( つдT)・:゚

 ◎日本政府の「UFO無視」に危機感

 政府の仕事幅広すぎ。

動画

 ◎ニコニコ動画(RC2)‐リンダキューブPCE版 ムービー集 シナリオA+α

 PS版やSS版知っていてPCE版知らない人は見て欲しい。凄すぎる。凄すぎるって言葉をしょっちゅう使うけど、これはマジで凄すぎる。


2007年12月21日 / ボーナスに関するガイドライン

 1、周囲の機嫌が良くなる

 →いつも感じ悪い人が不気味な程に優しくなる。何があったのかわからないが、冬のボーナス支給日と重なっていることが多い。お局様タイプに多い。ああ、この季節がきたのか。

 2、ボーナス出たの? と聞いてくる

 →普段あまり会話をしない人から尋ねられることが多い。「今日はいい天気ですね」と同じくらいよく使われる。質問の意図は不明。そこから楽しい会話が始まるのか? 始まるわけがない。

 3、公務員とそれ以外のボーナス平均を比べて批判する

 →ダブルスコアくらいあるじゃん! 公務員貰いすぎ。公僕なんだから庶民さまより貰っていいわけねーだろ。ってゆーか、賞与ってのは業績の良かった企業が社員に分け前を与えているものであって、公務員が賞与貰うってのはおかしくないか? みたいな批判をする。わかっているなら自分が公務員になれば良かったのに。

 4、なぜか沢山貰っている人が多い

 →7~80万は当たり前で100万以上貰っている人も多い。お金っていうのはあるところにはあるんだなー、みたいな。

 5、なぜか全然貰っていない人も多い

 →15万とか10万とかの数字は勿論、無給というのもチラホラ。でもって、その理由は格差の所為にされる。便利な言葉だ格差。なんでも格差の所為にすればいいのだから楽。

 6、そんなに貰っていいなーという意見に対し、「私はこれだけ貰えるだけの働きをしている」と自負している

 →そんな自負、ハナクソ程も価値もありません。

 7、せめて2ヶ月分は欲しいよねと言う

 →切実。

 8、何を買おうかという話になるが、結局何も買わない

 →不景気の悪循環。

 9、単刀直入にいくら貰った? とは尋けない

 →自分より多くても少なくても気まずくなるので尋けない。自白させようとする為に色々と質問するが全て見透かされている。

 10、ボーナスって言ってもローンでみんな消えるけどねと言う

 →月々の支払いは1万だけど、ボーナス時は15万とかそんなローン。ご利用は計画的に。

 11、年下の身内が自分よりも貰っていると悔しい

 →社会人1年生の妹のボーナスが50万円だったよ!

 12、とどのつまり、ボーナスを貰っていない人が貰っている人に対し、嫉妬している場合が多い

 →俺のことだ(0円)。

 13、とどのつまり、ボーナスを貰っている人が貰っていない人に対し、自慢している場合が多い

 →みんな死んじゃえ!


2007年12月20日 / 真央ちゃん、偽“浅田”を訴える

 フィギュアスケートの浅田真央さん(17)が、自身のプライドを著しく傷つけられるものまねをされたとして、タレントの長州小力(35)を侮辱罪で訴えた。このような形でものまねタレントが訴えられるというケースは極めて異例である。

 訴状によると、小力は『イロモネア』などのテレビ番組で浅田が再三注意しているのにも関わらず、フィギュアの演技を大仰に表現したものまねを繰り返した疑い。

 浅田サイドによると、提訴したのは先月27日。小力はテレビ番組『イロモネア』の中で、浅田に無断で「フィニッシュを決めた浅田真央」のものまねを行った。小力はこの際に番組内で100万円を獲得しており、周囲の評判も上々のものであったが、これは浅田の演技を馬鹿にしているとも取られない、不快感と紙一重の内容であった。

 これについて「いくらなんでも酷すぎる」「面白ければ何をしてもいいのか?」「真央の演技を見て小力を想像するようになってしまった」というクレームが続出。その声の大きさ、また浅田自身も精神的な苦痛を負ったとして、今回の訴えに至った。

 しかしながら、ものまねは芸として法的に認められており、侮辱罪との線引きをどうするのか、司法がどんな判決をするのか、周囲の注目が集まっている。


確かに似ていると言われればそうであるが……果たして?

 長州小力はプロレスラー長州力のものまねタレントとして有名で、持ちネタの一つとして浅田真央のものまねがあった。

 ※ これは妄想のニュースであり、実在の人物、団体、事件とは一切の無関係です。


2007年12月19日 / 映画館行ったんですよ。そしたら、なんかカップルだらけなんですよ。

 映画館行ったんですよ。そしたら、なんかカップルだらけなんですよ。

 手とか握ったり、向き合ってほほえみあったり……おまえら昼間から恥ずかしくないのかっつーの! つーか、平日だってのにおまえらどうしてカップリングしているんだっつーの! 働けっつーの! ちなみに俺は平日休みだっつーの!
 いや、平日休みというのは比較的普通だけど、カップル二人ともそうだっていうのはおかしいっつーの! あるとしても、この人数はないっつーの! 多すぎだっつーの! なんですか? 映画館ではカップルのバーゲンセールでも配給しているのですか?

 暗闇の中二人で座るのはいいけど、手を握りっぱなしにしてんじゃねーよ! これはホラー映画じゃないっつーの! 普通のエンタテイメント映画だっつーの! ってか、疲れないのかっつーの! 汗とかキモくないのかっつーの! しびれないのかっつーの!
 男が右、女が左に座って、男が女の右手を左手で掴んで残った右手の指先で腕筋を「つつつつ……」とかなぞってんじゃないっつーの! 女も女で振り払えっつーの! 感じてるんじゃないっつーの! 子供連れの家族とかもいるんだから、教育上に良くないっつーの!(平日だから子供いなかったけど)
 
 あと、なんか女の方は涙流しているし、男の方はハンカチ渡してるし……。おまえらでドラマやってどうするんだっつーの! そもそも、『踊る大捜査線2』のどこに泣くシーンがあるんだっつーの! 教えてくれっつーの!


2007年12月18日 / 『MADLAX』の感想

 『MADLAX』というのは2004年にテレビ東京の深夜にやっていたアニメ番組のことです(全26話)。『NOIR』のスタッフの作品と言えば……わかりにくいか。ヤンマーニなアニメといった方が通じやすいのかも知れません。

 ※ヤンマーニ
 『MADLAX』の挿入歌。曲の中に「ヤンマーニ」と聞こえる部分がある為にそう呼ばれる。またこの曲をきっかけに結婚した男が2chにおり、ヤンマーニ男と呼ばれるといった逸話もある。ちなみに本当の曲名は『nowhere』。組曲ニコニコ動画の中でも使われている。

 どうもここ数年はアニメとかゲームとかのチェックが疎かになっており、それは何でかなぁというとそういったメディアを見ることに非常に体力を使うようになったからなのですが、よくよく考えてみたら発想が爺臭すぎると思ったわけですよ。老人じゃないんだから。そんなことはアルツハイマーの人にだってわかる。というわけで、インプット作業と言うつもりはないんですけど、良作と呼ばれる作品くらいはチェックした方が有意義かなーと思った次第なのであります。作品を観るのは疲れるけど頑張るぞ!

 そういうわけで、まずタイトルが浮上したのが『MADLAX』。なんでも2001年の『NOIR』、2004年の『MADLAX』、2007年の『エル・カザド』というのが美少女ガンアクションの3部作とされているようで、『NOIR』以降まったくのノーチェックだった僕は時間の流れを痛烈に感じたのでありました。そんなことになっていたとは知らなんだ。

 まあ『NOIR』が傑作だったらその後もチェックしていたのかも知れないのですけど、完全な雰囲気アニメでしたからねえ。BGMとキャラクター、作画や演出、全体の雰囲気は覚えているけど、肝心のシナリオが全然印象に残らないという残念アニメ。『NOIR』と言ってまず思い起こされるのが梶浦由記のBGMでしたからねえ。2秒で名曲とわかる曲が惜しみもなく使われていたのが印象的でした。ちなみに『NOIR』本編に関してはリアルタイムで観ていたのですが、残念ながら途中で挫折してしまいました。

 が、まぁそれから数年を経て大化けしましたね。さすがに面白いと言われているだけあって面白い(変な日本語だ)。どういうお話なのかと言うとWIKIのストーリーの項目を参照して頂きたいのですが、『EVE burst error』みたく、二人の主人公がまったく別の場所から段々と一つの結末に向かって収束していく……みたいな伏線回収ストーリーなのですが、その繋げ方が見事すぎるのです。

 第1話から終盤まで次々と伏線がばらまれていき、それを回収できるのか? と思わせるくらいわけがわからなくなるのですが、物語の終盤から次第にそれを収束。難解すぎず、簡単すぎない程度にまとまっており、バラバラに絡まった糸が段々とほぐれていくカタルシスが味わえます。これはちょっと……いやかなりの名作ですよ。この手の伏線作品でここまで回収しているのはちょっと他に思い出せないです。大抵の作品は作者の自慰的な投げだしエンド。ヒントはあるもののそれを紡ぎ合わせる作業はユーザーの手に委ねられてしまうのですが、この作品はそれがなくとてもわかりやすい。第1話から第26話まで完璧に計算されており、ここの伏線がこう繋がる、こっちはこう、ここはこれ、と線と線で結べるんですね。まるでテスト問題のように繋げてしまうのです。勿論、程良い程度に考察の余地は残されており、その辺のバランスが見事。

 っていうか、終盤まではかなり難しく「明確な答えをはぐらされるパターンの作品」に酷似していただけに意外な形で裏切られました。やばそうな雰囲気を出しつつも、びしっと纏まっていたところに好印象を覚えたのかも知れません。

 ただ惜しむべきは、エンターテイメント性に欠けているというところでしょうか。全26話の作品としてみれば傑作なのは間違いないのですが、1話1話で楽しませる要素に欠けています。主人公であるマドラックスが「凄腕のエージェント」という設定なのですが、どうもそれが活かされてません。強敵が登場しなければ、「こんな凄い作戦をいとも簡単に!」みたいな爽快感もありません。少年漫画的な活劇が少しでもあれば……と思いました。

 例えば『エヴァンゲリオン』であるなら、日常のシーンであるとか、ゲンドウと冬月の「温いな」のシーンであるとか、マヤが「不潔」と言ってみたりとか、そういう風に楽しませる部分がない。それ故に気を張りつめてずっと観ていないといけないから眠くなったり、疲れてしまったりするわけです。この作品、非常に挫折する人が多いのも特徴なのですが、それはそういう風に楽しませる要素に欠けているからですね。

 唯一、マドラックスが『nowhere』の曲に合わせて暴れ回る通称「ヤンマーニタイム」の間は爽快感を楽しめるのですが、それ意外は大変地味。内戦でドンパチやってる危険地域が舞台なので、あまり笑いの要素を入れられなかったのはわかるのですが、もうちょっと頑張った方が良い部分だったと思います。これさえ良ければ……かなりの傑作になったのではないでしょうか。

 そうそう『nowhere』は良かったのですが、他のBGMは『NOIR』の方が上だったと思います。とはいっても素晴らしいことには違いないのですが。

まとめ

 これは観ておいた方がいい作品。全26話を乗り切るのは大変ですが、それだけの価値はあります。

 軽い鬱状態になるような作品ではあるのですが、ばらっばらの伏線が次々と繋がっていくのはもはや芸術的。10年くらい前に観ていたら(その頃はまだ存在してないですが(笑))、僕に違った影響を与えてくれたかも知れません。そういうクラスの傑作。

 というわけで、『エル・カザド』は近々チェックしてみたいと思います。『NOIR』ももう一度見直してみようかなー、などと思ったり。ではでは。


2007年12月17日 / パドックがカットになり、ローカルがカットになり次は……?

 「スーパー競馬」が終了で、新番組「みんなのケイバ」の司会が川合俊一にほしのあきの二人だって?
 →何が何だかわからない……(Lか)

 次は東の10レースのカットだな(あり得る(笑))。


2007年12月16日 / こんなシチュエーションに遭遇したら漫画みたいだと思ってテンションあがりそうシリーズ

 1、靴ひもが切れて悪寒が走る

 →靴ひもが切れた経験のある人ってどれくらいいるのだろうか。いきなりブチっといったら、そりゃ嫌な予感もするだろうて。

 2、弱そうだけど実は強い

 →現実世界の場合、見た目弱そうな人は実際弱い。

 3、莫迦と紙一重の天才

 →現実世界の場合、莫迦そうなヤツは実際莫迦。

 4、茶柱が立つ

 →お茶の中に茶柱自体が発生しない。

 5、内なる声が聞こえてきて覚醒する

 →精神病院送りになる。

 6、看板を奪うタイプの道場破りが現れる

 →警察が来て「目的は何だ?」 ってなる。

 7、死んだと思っていた人が生きて帰ってくる

 →セリフは「地獄の底から帰ってきたぜ」。

 8、裏の顔と表の顔がある

 →実際に二つの顔があったら面倒極まりない。

 9、驚愕した時に「そんな馬鹿な!」とか「なんてこった!」と言う

 →俺だ。

 10、アラレちゃん風のうんこを出せる

 →あのウンコのデザインって何が元ネタになっているのだろう。デフォルメのセンスの元ってあるのだろーか。なぜ巻いているのだろう?

 11、戦略を変更する時に「Cパターンに変更だ」みたいに言う

 →そんなにパターンの種類を用意してあったのか、みたいな。

 12、奥の手を用意している

 →いわゆる「こんなこともあろうかと」。現実世界でそんな余裕のある人はいない。

 13、他中学(高校)と決闘になる

 →番長同士のタイマン。勝ったら負けた方を仲間にできる。

 14、ドッペルゲンガーに会う

 →これはあり得るか? 良く聞く話のような気もするけど、自身で遭遇した経験はない。

 15、トレンチコートを来た刑事に会う

 →出来れば会話をして別れ際に「あ、最後に一つだけ」と言ってもらう。

 16、実は他に家族がいた

 →弟とか妹とか姉とか兄とか。別に会いたくはない。

 17、リアルメイドを見る

 →執事でも可。洋館で働いていたらなお良い。

 18、旅行先のペンションで殺人事件に遭遇する

 →資産家の誕生パーティーとかでも可。自分が殺されない程度で。

 19、このサッカー勝負で勝った方が○○子と結婚する! みたいな決闘

 →青春みたいな。

 20、宝の地図(本物)を発見する

 →なぜか裏山に宝が埋めてある。

 21、電車に乗っていたら「お客様の中にお医者様はいませんか~」と車掌さんが呼びかけてくる

 →別の意味で周囲がざわざわしそう。その時、一体何が起きたのか?

 22、飛行機に乗っていたら「お客様の中にお医者様はいませんか~」と車掌さんが呼びかけてくる

 →死ぬわ。


2007年12月15日 / なぜみんなボーナスの話題に敏感なんですか?

 なぜすげー貰っている人か、すげー貰っていない人しか存在していないのですか? なぜ不気味な程に機嫌のいい人が増えるのですか? なぜボーナス貰った? と質問するのですか? ちなみに僕のボーナスは147万円でしたよ。ごめん嘘。

 ★久米宏が1分しか登場しなかった件について

 月9の『ガリレオ』。21:47に登場して21:48に終わり。凄い演出だ(笑)

テレビ・芸能・ネット

 ◎デイリースポーツonline/剛&麗奈で「猟奇的な彼女」連ドラ化/芸能・社会

 20%は厳しい気が。

 ◎『ゲームセンターCX BONUS STAGE10』が18日の27:48くらいからオンエア

 番組表みたら載ってた。ソフトは何だろ。

 ◎M-1の決勝進出者8組が決定(日刊スポーツ) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty

 麒麟はーーーーーーーーーー???????????????

漫画・アニメ・ゲーム

 ◎「名探偵コナン」声優と原作者が離婚(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

 落ち込んだりもするけれど、私は元気です。

社会・時事

 ◎年末の一大イベント「クリスマス」、今どきの高校生はこう過ごす!~ネットエイジア調べ(RBB TODAY) - Yahoo!ニュース

 なるほどねえ。

 ◎やっぱり45分じゃダメ 新潟県、昼休み再び60分に - MSN産経ニュース
 僕は20分ですよ、昼休み。

 ◎2007年冬のボーナス、任天堂が4年連続で首位 - iNSIDE

 ゴイス。

 ◎2007年「今年の漢字」を20位まで一挙紹介 - 「偽」が表す今年の世相とは | ライフ | マイコミジャーナル

 俺は「糞」だな。

 ◎<渡辺淳一さん>「男は女々しいもの」 不倫暴露する「刺す男」たちを語る (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 いろんな意味で虚しいな。

三面

 ◎女性記者セレブ系お見合いパーティー潜入記(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

 漫画みたい。

 ◎無免許運転:100歳男性を現行犯逮捕 仙台 - 毎日jp(毎日新聞)

 すげー。

 ◎今度はバーミヤン激怒“ゴキブリラーメン”騒動勃発

 騒ぎすぎだ。

動画

 ◎ニコニコ動画(RC2)‐初音ミクがSaGaのあのシーンを演じようと必死です

 10作目。


2007年12月14日 / 今年のM-1グランプリの楽しみ方を考える

 いつの間にかクリスマスのビッグイベントになっていたM-1グランプリですが、今年は例年とはちょっとだけ様相が違います。

 というわけで、決勝に出場する8組を見てみましょう。

笑い飯(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
ダイアン(吉本興業 大阪)

 昨年の視聴率が関東で18%、関西で31%を示したように、主な出場者は関西で活躍している芸人です。勿論、関東よりも関西の方がお笑い好きだから数字が獲れているという部分もありますが、一番大きいのは知名度の地域的隔たりでしょう。それだけに関東の18%というのは、かなりインフレした数字だと思います。(関東では)無名の芸人集めて漫才をやらせて18%というのはちょっと有り得ないです。大袈裟ですが、WBCやWCみたいな国民的お祭り補正がかかってる気がします。18%というのはそういう数字。

 それはさておき本題ですが、今年は出場者の中に『キングコング』がいます。『キングコング』と言えば、今やバラエティNo1の視聴率を誇る『はねるのとびら』の筆頭コンビ。関東の人達からすれば、無名の芸人が並んでいる中で『キングコング』だけ異常に知名度が高い。まぁ、『ハリセンボン』もいるのですけど、それはそれで。

 例年、誰が誰だかわからない人達の中からチャンピオンが誕生し、翌年大活躍するのを見守るというのがM-1の楽しみ方だったような気がしますが、今年はそれが出来ません。どうしても『キングコング』に注目がいってしまいます。勝っても負けても目立ちそうなのが『キングコング』。これでは2006年以前のように楽しむことができません。

 2004年の『アンタッチャブル』辺りから、優勝すれば「芸能界で一生喰っていける券」も獲得できるような感じがしてきていますが、もしそれが『キングコング』の手に渡ったとしたら……意味ねえ。

 なにせ、2006年の『チュートリアル』のブレイクの仕方が半端ではありませんでしたからね。今年ブレイクしたのにも関わらず、もっと前から売れていたかのような存在感。本当の意味で今年売れたのは『柳原可奈子』でも『小島よしお』でも『ムーディ勝山』でもなく、『チュートリアル』なんですけど、とても自然体なので目に付きにくい=生き残りやすい。

 この「本当の意味でブレイクできる券」が誰に渡るのか。それとも、今年は優勝したとしてもそんなにブレイクできないのか。でも『ブラックマヨネーズ』でさえあれだけ売れているところを見ると、例え『ダイアン』が優勝したとしても一気に全国区になれそうな気がする、みたいな。そういうワクワク感があるというか。

 だからまあ、ぶっちゃけ『キングコング』以外に優勝して欲しいと思うわけです。テレビ芸人としてなら、『キングコング』が優勝で仕方ないと思いますが、これは漫才のグランプリ。漫才であるなら、他の芸人が台頭することもあり得るでしょう。というより、ブレイクする為の登竜門的なグランプリを、既に売れている芸人がかっさらっていっていいのか? いや良くない(反語)。

 ただ『キングコング』の視点で見ると、優勝以外有り得ないんですけどね(笑) 他のコンビと比べて、いくらなんでも獲得している経験値の数が違いすぎる。それは本人達が一番わかっていることでしょう。出場すること自体が荒らしにも近いわけで、出るからには優勝必須だと思っている筈。第一、出る必要がないのにも関わらず出ているわけですから、これは相当本気なわけですよ。

 というわけで、今回のM-1の楽しみ方というのは本気の『キングコング』がどれほどのものなのか見てみると言う点と、審査の空気を作る今田耕司の司会っぷり(今田が「得点をどうぞ」と言う前に「面白かったですねぇ」と言うと全体の評価が上がる)でしょうか。『今田ハウジング』で『はねとび』に負けている今田耕司が『キングコング』の漫才にどんなコメントを残すのか!

 そんなこんなで、ネットアイドルほいみんは『M-1グランプリ』を応援しています。


2007年12月13日 / 偽閉鎖

 僕が世界一になれる可能性があるとするなら、それは偽閉鎖の数に関してだ。

 「今までありがとうございました。さようなら」的なことを100回以上繰り返した。始めは真面目に、次第に冗談に、最後は理由もなく。良く分からないが、僕は毎回更新をする度に閉鎖をした。大体、閉鎖なんて冗句なわけだから、そんな毎回通用するものではない。ある程度のパターンが終われば、その先には何もない。だけど、僕はそんな意味のない作業をずっと繰り返していた。何もないと思っているのに、毎回それを繰り返した。

 偽閉鎖の内容は管理人が隕石の落下でおっんだとかショッキングなものから、結婚して忙しくなったとか、理由がないとか、飽きたとか、小学校の時ランドセルを家に忘れたことを思い出したからとか、虚しくなるようなものまで様々。そういうことをずっとやってきた。

 読者も最初は僕の冗談に付き合ってくれた。けどそれも長続きしなかった。当たり前だ。毎回閉鎖するって言っても面白いわけがない。次第に飽きられ、無反応になり最後は何もなくなった。でも毎回誰かしら閉鎖を信じてくれたような気がした。閉鎖を信じるってことは、サイトに来なくなるっていうことなんだけど、まぁそれは置いておくとして。

 …あの偽閉鎖の数々は何だったのか。僕はなぜに更新の度にサイトを終了させていたのか。様々な閉鎖パターンを演出することで、エンターテイメントになるとでも思ったのか? 考えても良くわからなかった。「誰かに構ってもらいたい」的な幼児性の高いものだったような気もするが、それもシックリとこない。でも、何かが僕を動かしていた。僕を閉鎖に追い込んでいたんだ。

 ……。
 そんなこんなで月日が流れた。

 次第に記憶も薄れ、僕は日常の中にいた。当時のことなどすっかり忘れていた。だけどそれはいきなり閃いた。まるでドクがフロで転んで洗面器に頭を打って次元転位装置を閃いたかの如く! 閃光が走ったのだ。…要するに閉鎖とは究極の更新! 進化の果てに死(終焉)があるように、更新の果てにあるのが閉鎖だったのだ。全てのログが構築された時、何も更新することがなくなった時、その時に更新が終わる。それが閉鎖だったのだ。

 つまり、偽閉鎖とは究極の更新のメタファー。サイトの方向性に悩み、更新に行き詰まっていたあの頃。藻掻き苦しんだ自身が達してたのが閉鎖。でも実際に閉鎖するわけにはいかなかったから、偽閉鎖という手段を選んでいたのだ。知らず知らずの内に!

 そうなんだ。結局のところ、更新の先にあるものは閉鎖なのだ。これから先、更新を続ける中での最終到達地点がそれなのだ。それこそが究極の更新なのだ。

 それに今気付いたということは……それは即ち、そろそろ潮時ということなのかも知れないと僕は思った。

 今こそが、終わらせるタイミングなのだ。面白い更新を目指していた僕が辿り着いた究極の更新! それを実行する時なんだ! もう俺は…やりつくしたのだと思う。様々なことをやって、やりつくして。満足でした。辛かったこともあったけど、楽しかったことの方が多かったです。10年という年月もキリがいい。ありがとう! ありがとう! ありがとう! 僕はこのサイトがあったから、今まで人生を楽しく過ごせてきたのだと思う。そして、みんながいたからここまで続けることができました。このサイトがなかったら、僕の人生きっと詰まらなかった。退屈なものになってた。人生の支えになってくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 そういうわけで、10年間ありがとうございました。サイトとしては終わるけど、みんなの心の中にいつまでも僕はいるよ! それじゃあね! 何十年か先に、今度はあの世で会いましょう。仮想世界で会って、現実世界では会わずの関係。あの世こそ、再会するのに相応しい。

 とまぁ、そういう偽閉鎖を100回くらいやっていたという話なんですけどね。最近、やらなくなったのは、少しだけ大人になったからだと思う。

 多分、本当にこのサイトが終わる時というのは、告知もなく更新停止になっていきなりnot foundになるという終わり方だと思うので、その時は上記の文を閉鎖文と致します。では。


2007年12月12日 / しずかちゃんの憂鬱


2007年12月11日 / TVアニメ『ハンター×ハンター』とOVA『HUNTER×HUNTER』を全部観た

 1週間くらいかけてハンターのアニメを全部観ました。

 あまりにもミーハーなタイトル、メジャーな作品で申し訳ないのですけど、そういうのを通り越して傑作でした。元々、放送当時も観ていたのですが、改めて通しで観るとその凄さが良くわかります。打ち切りで終わったのが勿体ないくらいで、凄まじい程のクオリティ。これが毎週テレビで放送されていたとはとてもじゃないけど思えません。

 しかもですよ。今放送されているアニメの殆どが1クールとか2クールとか決まっての放送じゃないですか。これにはそれがないわけで。原作と平行して作られるタイプのアニメでしたから、今の深夜アニメと比べると制作難易度が遥かに高いわけです。原作に追いつかないように、オリジナル要素を加えながら、それでいて『ドラゴンボール』みたいな引き延ばし感があってもいけない。

 原作に沿う形でありながら、全く別のストーリーを構成しなければならなかったわけです。原作を完全に再現して作画さえ良ければ評価される今の深夜アニメとは根本的に違います。「ここからここまでの話を○クールでアニメ化する」という前提がない。勿論、原作の設定を無視してはいけません。キャラを破綻させてもいけません。オリジナル展開が原作に矛盾を生んでもいけません。様々な制約が多い。だから、アニメのオリジナルはイマイチというのが定説なんですけどね。このアニメは違ったわけです。というかね。『アカギ』とか『デスノート』とか『はじめの一歩』とか……比べものにならないですよ。今後、テレビアニメでこれだけのクオリティの作品はないかも、とそういうレベル。

 ぶっちゃけ、全エピソード申し分ない出来だったんですけど、特に素晴らしかったのが18話~20話の軍艦島のストーリー。これは完全にアニメオリジナルのエピソードなんですけど、まるで劇場版みたいなクオリティで今じゃ考えられない。当時だって有り得ないくらいのクオリティだったと思います。というか、普通では原作の足を引っ張ることの多いオリジナルエピソードを最上位に挙げられるってどういうことなのか(笑) そういう凄まじさです。

 もっとも、不満点がないわけではないです。闘技場でキルアが脅しているシーンとか、猫のミケが登場したシーンとか、第4試験でヒソカが震えている時の顔とか、原作で震えるような恐怖があったシーンは再現できてませんでしたし、クラピカとレオリオが同人みたいなノリになってますし、ゴンの母ちゃんがミトさんの姉さんになってたりします。けど、そういうのが些細な問題と感じてしまう程のクオリティでした。

 原作のわかりにくいところを補完し、新しいエピソードを付け加え、それでいて原作の連載に支障がないようにし、さらには作画のクオリティも高く、BGMも素晴らしい。原作に追いつかないようにしているのにも関わらず、引き延ばし感が一切ない。

 昔は『キン肉マン』とか『ミスター味っ子』とか原作超えのアニメあったのですが、今ではまったくなくなりましたからねぇ。

 冨樫先生は様々な罪を犯しましたが、原作に休載が続いたことでアニメを打ち切りにしたのは相当罪深いと思いました。

 ◎気に入ったアニメオリジナルシーン

 ★レオリオのハンター試験の志望理由を語るシーンが専用イベント付きでパワーアップしている

 →原作は原作で一コマのインパクトがあったが、アニメはアニメで上手い。友人の名前がピエトロと判明したりする。

 ★第3次試験エクストラとして試験が追加されている

 →完全オリジナル。素晴らしい出来。

 ★くじら島に帰郷した時にキツネグマのコン(アニメではコンタ)とのエピソードが追加

 →コンが偽ハンターに襲われるところをゴンが救うというエピソード。その際、コン(コンタ)の息子が念使いになる(笑)

 ★クラピカがノストラードファミリー入りする前のエピソードが追加

 →汽車でセンリツと会いイベント。原作で描かれていないハンターライセンスを奪う賊との戦いを実現。

 ★クラピカとウヴォー戦がパワーアップ

 →凄まじい気合の入り方で描かれている。またクラピカが「エンペラータイム」と言わない等、既存アニメの常識を破った演出になっている(笑) ちなみに陰獣戦はアニメでもカット。

 ★ダルツォルネが簡単に死なない

 →原作ではあっさり死んだダルツォルネが旅団から30秒時間を稼ぐ。その稼いだ時間で他の仲間がホテルの部屋から脱出できたという内容に変わっている。他にも仲間のことを想うエピソードが多数追加されており、原作とはひと味違った良キャラになっている。

 ★クロロとゼノ、シルバ戦がパワーアップ

 →こちらもゼノが「ドラゴンダイヴ」とは言わない。やたら気合が入っている。


2007年12月10日 / いろんな意味でごめんネコ