« 有名なコピペより | メイン | 2007ユーニャン新語・流行語大賞 »

2007年12月05日 / チャット

 ある人は狩り場といい、ある人は電脳式女釣り堀といい、ある人は暇潰しの道具といい、ある人は癒しの場と言う。人によって驚く程その場所の見え方が違うもの。それがチャット場です。

 昔はexcite chatくらいしか盛り上がりを見せているところは無かったのですが、今はCafestaやらYahoo chatやら様々なサイトがあります。これらは表向きは健全なコミュニティーサイトですが、実際のところはナンパ師の巣窟です。

 IMやPMと呼ばれる個人用メッセージを飛ばし、うまくコミュニケイトし携帯アドレスやら電話番号やらを聞きだして口説く。または複数のグループで集まり(オフ会)、その集まりの中で口説く。

 これの特殊性としては、その気がなかったのにもかかわらず口説かれた人が大勢いるということです。ここ1年、excite chatだけで、3組の結婚したカップルを知っています。勿論、参加女性の多くは「人と会って付き合うかもしれない」なんてことを思いながらチャットなんてしていません。暇潰しであったり、癒しを求めたり、誰にも言えない相談をする為であったり、なんとなくであったり、様々です。

 まぁ、ここからは推測なのですが、チャットというのはストリートナンパやら、出会い系といったものに比べると女性に隙が多い(油断している)ということなのかもしれません。勿論、地域的隔たりというデメリットはありまして、仲良くなった女性の住んでいる場所が数百キロ離れている――なんてケースも多いわけですが(駄目じゃん)。

 あと上のカポーは、その後3組とも離婚しているわけですが(全然駄目じゃん)。

コメントする