何かと暗澹とした世の中じゃないですか。格差格差って言われて、収入の多いヤツと少ないヤツと二極化しているって話ですよ。二極化とはいっても、大半は弱者の方に分類されるわけで、そういう人達にとっては暮らしにくい世の中になっているとかナントカ。これまで税法的に優遇されていた部分が控除にならなくなるとかナントカ。家計の負担が月に数万円増えてどうにもこうにもI can not。明るい未来が見えず、これから先、一体どうなってしまうのか――。
そういう風なネガティブ思考に陥ると、自暴自棄な感じになってきちゃうじゃないですか。どうでもいいやー、みたいな。なんでもいいやー、みたいな。どうにでもなれー、みたいな。そういう投げやり。ふんわりと浮いている状態っての? 空中浮揚。麻原さんみたいな。ああいう感じでポアしちゃうじゃないですか。
で、犯罪でもしようか、とか考えちゃうじゃないですか。ちょっと銀行行って大金とかもらってこようみたいな。お金があって何が欲しいかというと、安心みたいな。別に家とか車とかの物欲じゃないんですよ。日々を普通に暮らしていくだけの生活費。そのお金があれば安心みたいな。そういう保守的な思考回路。
……。
まぁ、正確に言えば「凶悪犯罪者にはなるまい。でもって、犯罪被害者にもなりたくない」って話なんですけどね。
どんな思考回路(↑)に陥ろうと凶悪犯罪者にはなるまいと思うわけですよ。そんなことは当たり前かも知れないんですけど、なぜかと言うとね。仮に捕まったり、何かの事件に巻き込まれたとするじゃないですか。それがテレビで報道されるような事件だとしたら、120%このブログが全国放送されると思いません?
それだけは避けたいと思うわけです。前にも似たようなこと言ってますけどね。犯罪者、もしくは犯罪被害者のブログがテレビで紹介される度に「俺はこうはなりたくない」と常々思うわけです。
死んだ後に遺品の中からエロ本を見つけられてしまう、とかそういうレベルの話じゃないわけですよ。顔写真が全国ネットに流れて、持ちサイトがナレーション付きで紹介されてしまう恐ろしさ。想像しただけでも身震いしますね。常にチンコ、マンコ、ウンコ言ってるサイトですから、メンタリティーを疑われてしまうどころか、人間そのものを辞めなければならなくなる。
しかもだ。報道というのは偏りがありますから、僕が冗談で「ウンコを喰った」とか書いたとしても、本当っぽい感じで紹介しちゃうに違いありません。
ナレーション
「殺人犯の佐藤俊夫(僕の本名)はブログを開設していた。また、その中でウンコを食べたなどと書いており、警察は精神鑑定を依頼している――」
おおおおお。これはヤバイ。ヤバすぎる。他にもここにはおかしなことが盛り沢山書いているわけで、現実の僕と照らし合わせて紹介されたら怖すぎる。卒業文集の紹介とはレベルが違いすぎる。
というわけで、凶悪犯罪者にはなるまい、という話でした。お終い。