駄目だ。どうにも暇すぎる。
知っている人や、ネットの人の意見を見るとニートや引きこもり以外、みんな一様に忙しい忙しいって言っているわけで、一日80時間くらい欲しいとか言っている人が多すぎで、それなのになぜかブログ更新したり、掲示板に書き込みしたり、忙しいって言うけど、ぼーっとしたりする時間はあるとかどっちやねん、とどうにもこうにもI can not。
というより、なぜにそんなに忙しいのだろうか。忙しいとはどういうことを指すのであろうか。一日の中でできることなんて限られているわけで、それを超えるなんて無理に決まっているのだから、破綻しないように調整すれば良いだけの話ではないか。
結局のところ、何処かで暇をしていたツケを返しているだけではないのか。今日は一日18時間で良いけど、明日は30時間欲しいとかそういう願望の元で暮らしているのだけではないのか。そんなヤツは一日何十時間あったとしても足りるわけがない。忙しいスパイラルに嵌り続けるに決まってる。
と書くと説教じみた感じがしてアレだが、別に何か言いたいことがあるわけではない。やるべきことがありすぎて忙しいというのは結構なことである。ただ、多くの人は実現可能だと思って予定を組む。実現不可能な予定は組まない。そんな予定は最初からキャンセルされる。
それをキャンセルしないで忙しいと言うのは、日本人が忙しぶりたい民族だからじゃないのか?
勿論、中には本当に忙しい人もいるだろう。断り切れない予定があって、無理にでも行動しなければならない時もあるだろう。
ただね。そんな人がそう多くいるとは思えない。そんな期間がずっと続いている人などいるわけがない。要するにみんな忙しぶってんじゃねーよ! 忙しいということに何かしらの美学でも感じるのか? 勤労が美徳の古臭い日本人の体質がDNAレベルで浸透していて“忙しい”状態じゃないと生きている感じがしないのか? 実におめでたいことだな。
という話を近所のオバハンがしていたよ。うん。