フィギュアスケートの浅田真央さん(17)が、自身のプライドを著しく傷つけられるものまねをされたとして、タレントの長州小力(35)を侮辱罪で訴えた。このような形でものまねタレントが訴えられるというケースは極めて異例である。
訴状によると、小力は『イロモネア』などのテレビ番組で浅田が再三注意しているのにも関わらず、フィギュアの演技を大仰に表現したものまねを繰り返した疑い。
浅田サイドによると、提訴したのは先月27日。小力はテレビ番組『イロモネア』の中で、浅田に無断で「フィニッシュを決めた浅田真央」のものまねを行った。小力はこの際に番組内で100万円を獲得しており、周囲の評判も上々のものであったが、これは浅田の演技を馬鹿にしているとも取られない、不快感と紙一重の内容であった。
これについて「いくらなんでも酷すぎる」「面白ければ何をしてもいいのか?」「真央の演技を見て小力を想像するようになってしまった」というクレームが続出。その声の大きさ、また浅田自身も精神的な苦痛を負ったとして、今回の訴えに至った。
しかしながら、ものまねは芸として法的に認められており、侮辱罪との線引きをどうするのか、司法がどんな判決をするのか、周囲の注目が集まっている。

確かに似ていると言われればそうであるが……果たして?
長州小力はプロレスラー長州力のものまねタレントとして有名で、持ちネタの一つとして浅田真央のものまねがあった。
※ これは妄想のニュースであり、実在の人物、団体、事件とは一切の無関係です。
コメント
私はそのネタを見たことないんですけど画像UPしてもらえますか?
Posted by: 長州 | 2007年12月29日 00:45
2年くらい前の番組なので録画とかありません。ご了承ください。
Posted by: ほいみん | 2007年12月29日 20:47