1、周囲の機嫌が良くなる
→いつも感じ悪い人が不気味な程に優しくなる。何があったのかわからないが、冬のボーナス支給日と重なっていることが多い。お局様タイプに多い。ああ、この季節がきたのか。
2、ボーナス出たの? と聞いてくる
→普段あまり会話をしない人から尋ねられることが多い。「今日はいい天気ですね」と同じくらいよく使われる。質問の意図は不明。そこから楽しい会話が始まるのか? 始まるわけがない。
3、公務員とそれ以外のボーナス平均を比べて批判する
→ダブルスコアくらいあるじゃん! 公務員貰いすぎ。公僕なんだから庶民さまより貰っていいわけねーだろ。ってゆーか、賞与ってのは業績の良かった企業が社員に分け前を与えているものであって、公務員が賞与貰うってのはおかしくないか? みたいな批判をする。わかっているなら自分が公務員になれば良かったのに。
4、なぜか沢山貰っている人が多い
→7~80万は当たり前で100万以上貰っている人も多い。お金っていうのはあるところにはあるんだなー、みたいな。
5、なぜか全然貰っていない人も多い
→15万とか10万とかの数字は勿論、無給というのもチラホラ。でもって、その理由は格差の所為にされる。便利な言葉だ格差。なんでも格差の所為にすればいいのだから楽。
6、そんなに貰っていいなーという意見に対し、「私はこれだけ貰えるだけの働きをしている」と自負している
→そんな自負、ハナクソ程も価値もありません。
7、せめて2ヶ月分は欲しいよねと言う
→切実。
8、何を買おうかという話になるが、結局何も買わない
→不景気の悪循環。
9、単刀直入にいくら貰った? とは尋けない
→自分より多くても少なくても気まずくなるので尋けない。自白させようとする為に色々と質問するが全て見透かされている。
10、ボーナスって言ってもローンでみんな消えるけどねと言う
→月々の支払いは1万だけど、ボーナス時は15万とかそんなローン。ご利用は計画的に。
11、年下の身内が自分よりも貰っていると悔しい
→社会人1年生の妹のボーナスが50万円だったよ!
12、とどのつまり、ボーナスを貰っていない人が貰っている人に対し、嫉妬している場合が多い
→俺のことだ(0円)。
13、とどのつまり、ボーナスを貰っている人が貰っていない人に対し、自慢している場合が多い
→みんな死んじゃえ!