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2008年01月16日 / 童貞は不可だけど、処女は可なのはなぜか?

 童貞は不可だけど、処女は可というイメージがあります。本質は一緒なのに、なぜこんなにも差別されるのだろう? と疑問視される方がいるかもしれませんが、差別されて当然です。

 処女は捧げるものですが、童貞は捨てるもの。いわば本質そのものが異なっているといっても過言ではなく、男性にとって童貞とは鬱陶しくて仕方がない呪いのようなもの。それに対して処女は女性にとって「特に何の感慨もない」ものです。

 10代の後半から20代の前半くらいまでの性に対する考え方は、女性と男性とで大きく異なります。セックスに興味ありまくりな男子に対し、それほど関心は向かない女子。個体差はありますが、基本は間違ってないと思います。

 つまり男性にとって関心の高いことであるセックスが達成できていないゆえに、(男性視点で)童貞は不可と言われているのではないでしょうか。処女については、まだ誰にも侵略されていない領域に達することができるお宝発掘的なことから可と言われているのではないかと(これも男性視点)。

 まッ、要するに勝手な男性視点の産物というわけです。女性にとっては比較的どうでもいいことのようで、だからこそ男性視点の意見が一般論のように広まってしまったのではないでしょうか。

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