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2008年01月24日 / 愛のままに我が儘に僕は君だけを傷付けない

 誰も傷つかない恋なんてない。

 よく言われる台詞ですが、この台詞を言ってるのって100%女性だと思うんです。綺麗な言葉のようで実はとても残酷な言葉。男性というのは比較的優しく別れようとするというか、少し冷たい態度をとって向こうから「別れよう」と言ってくるように誘導したりとか、振るとしてもやんわりと言う方が殆どです。なぜなら、あとが怖いから。

 しかし女性の場合から振る場合は別。鋭利なナイフでブスリと刺すかの如く、男性を攻撃します。キミのこれがダメ、アレがダメ、とにかくダメ、だから別れましょう。バイバイ。男性、ズタズタになって立ち直れず。女性、「誰も傷つかない恋なんてない」とか言って次の相手へ。「みんなで庇い合ってみんなが傷つくよりも、誰か助かる人がいる方がいい」とか言って、結局助かりたいのは自分というわけなんです。

 これって、女性が感情的と言われる象徴的な行動だと思うんです。男性は論理的、女性は感情的。まずはこれを理解することが脱童貞への道になるのではないかなと。

 男性と女性、同じ考え方だと思うからいけないわけで、相手の話の攻撃の半分を防御できるくらいの器量を身に付けるのが脱童貞への道なのではないでしょうか。聞き上手になることで、自分の防御力がアップし、誉め上手になることで、相手の攻撃力を減少させることができます。恐らく。

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