日本人は英語を何年も学びます。小学生から習っている人や、中学までで少なくとも3年、高校でも3年、それ以降ですら習う人もいます。しかしながら、それだけ習っても英語を話せる人はごく僅かです。だとしたら一体何の為の英語授業なのか。英語授業と実践英語とは大きく乖離があるとは良く云われますが、よくよく考えてみればそれはとてもナンセンスな話、会話する為に英語を習うのではないか? ……というのも、誰しもが言っていることではありますが、兎にも角にもどうにもこうにもI can notなのが現状なわけです。
例えば多くの人がまずここから入るであろう中学の英語。これにはいつ使ったらいいのかわからないものが多く存在します。例えば、「This is pencil」とか「He is Takeo」であるとか。誰しもが習った言葉なわけですが、実用性は0なわけです。「これはエンピツです」「彼はタケオです」なんて、日常会話では使う機会ありませんからね。これらは文法的には重要かも知れませんが、実用性に乏しすぎる言葉なわけで、そういった要素が英語授業と実践英語との乖離を生んでしまったと考えるわけですが、皆さんはどうお考えでしょうか?
というわけで、これらの英語をより実践的なニュアンスに変えて解釈しようというのが今回の企画です。ぶっちゃけ、スマイリーキクチさんのパクリです。
本日の英語は「I like English very much(私は英語が大好きです)」。

なんという違和感!
色んな意味で、使うことのない言葉ですね~。
しかしですよ。これを少し変えるだけでこうなるわけです。

これなら一発理解。これなら実用英語! ああなるほど、こういうわけだったのかと。
というわけで、これからは教育もテーマに盛り込んでサイト運営をしていきたいと思います。ではでは。
コメント
例えどんな言語を学ぼうと最初に覚える言葉は
「私は上手く~~語を話せません」
Posted by: 名無しホイミニスト | 2008年02月07日 23:27
「○○語はできますか?」
「少々」
これも必須ですね。
Posted by: ほいみん | 2008年02月08日 20:52