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2008年02月13日 / 女の重みはsexの重み

 ログを読んでいると少し前の話なのにすっかり忘れていたり、こいつ莫迦だなーって思ったりします。自分が管理人じゃなかったら笑えるのにね!

 さて。
 「女の重みはsexの重み」という言葉があります。女性と付き合うのはすごく大変な(重い)ことだけど、その見返りとしてsexができるよ! という意味合いの言葉です。

 毎週末のデートでは食事代、遊戯代を支払い、各イベントでは季節折々のデートプログラムを飽きないように組む。クリスマスにはレストランやらホテルやらを予約し、それに加えてプレゼント。誕生日にもプレゼント。当然、2人が付き合い始めた日も忘れてはいけません。臆面もなく「今日は2人が付き合い始めた日だね♪」と言って忘れていないことをアピール。
 「うん」と言ったら、それは「いや」の意味。「いや」と言ったら、それは「うん」の意味。「もうちょっとだから」と言ったら、それは「まだまだ時間が掛かる」の意味。常に顔色を伺い、またそれを悟られないように振る舞う。ちなみにそれを「自然」または「包容力」と言う。

 こういう莫迦な男性が世の中には沢山います。そこまでしてsexってしたいものなのでしょうか? したいんでしょうね。そこまでしてもしたいsexって一体どういうものなのでしょうか? 童貞の想像を超えた世界なんでしょうね。なんだかとても憧れます。
 ……とか妄想していたら、なんだか哀愁でてきちゃった。溜息吐いちゃうよ。幸せ逃げちゃうよ。……はぁ。……はぁ。はぁっ。はぁっ、はぁッ、はっ、はッ! (;゜〇゜)

 ……虚しい。

 ま、↑(タイトル)は僕の考えた言葉なんですけどね。

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