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2008年07月21日 / 織田裕二

 織田裕二(40)はプロフェッショナルである。

 1987年に俳優デビューし、1991年に『東京ラブストーリー』で主演を勤めてから17年間、役者としてトップの地位を維持し続けてきた。だから、今後勢いが衰えることがあったとしても、彼の価値が下がることはないし、これから先にも彼のような役者は出てこないだろう。

 香取慎吾曰く、「赤ペンで台本が真っ赤っかになるまで書き込み」をし、その役を完全に自分のものにするまで作り込む。その姿勢はプロフェッショナルそのものである。違和感のある役はやらないし、過去と似たような企画も受けない(『東京ラブストーリー』『踊る大捜査線』など)。また、内容の変更を意見するのは勿論、配役に関しても口を出し、時には監督までも推薦する。

 というわけで、新ドラマ『太陽と海の教室』についても同様なのだと思う。これまでの織田にはなかったタイプの内容であり、キャラクターである。当然の如く、内容に口を出しているのだろうし、各方面まで目を配らせているに違いない。

太陽と海の教室 #01 

初回90分拡大スペシャル・地球一熱い教師が海からやってキターッ!!超風変わりな教師が湘南を舞台に繰り広げる明るく突き抜けた学園青春ドラマ、スタート!!

 …いいのですか?

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