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2008年07月22日 / 『太陽と海の教室』の感想

 初回視聴率が20.5%だった『太陽と海の教室』の感想です。夏バテ気味なので箇条書きで。

 ◎イジメシーンが中途半端に陰湿。
 ◎海が近い学校という設定は爽やかで良い。
 ◎「心が減る」というセリフも良かった。
 ◎でも、織田さんの教師としての凄みを感じなかった。
 ◎凄い教師ということは何となくわかるが、どう凄いのか?
 ◎そのうち、その凄みがわかるのかも知れないが、第一話である程度の掴みは欲しかった。
 ◎具体的にはチェーンソーシーンでのカタルシスが弱かった。
 ◎織田さんにしかできないタイプの熱血教師なるのかと思いきや、そんなキャラが濃くなかったというか。
 ◎生徒がみんな同じに見える(それは俺がオッサン)。
 ◎『ごくせん』『ROOKIES』の後というタイミングが悪すぎ。
 ◎一番存在感あったのが理事長小日向さん。
 ◎40歳には見えない程の若さを持っている織田さんですが、さすがに10代の生徒に囲まれてしまうとダメだと思った。急激に老けてみえたよ。
 ◎水泳シーンのカメラワークの苦労っぷりが泣けた。
 ◎EDのガリバーはそんな面白くなかった。
 ◎『GTO』みたい。

 今期のドラマが一番面白いのは『正義の味方』だと思う。

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