学生時代、まったくできなかった懸垂が最近になって出来ることに気付いた。あの当時は一体何だったのだろう。
2008年09月30日 / 懸垂
2008年09月29日 / 残酷なテレビのテーゼ
番組が終わる告知よりも、新番組が始まる告知の方が早いのはとても残酷なことだ。
2008年09月29日 / 大食い選手権
半年に一回のペースとはいえ、さすがにマンネリか……と前半は思ったけども、西川君の食べっぷりが爽快すぎたので見れた感じですね。白田は強すぎなので降板させられたと思うのだけど、今回は出した方が良かったと思う。
2008年09月28日 / ボキャブラ天国SP
よくこれだけの番組を作ったと思う。感動しました。
2008年09月27日 / くりぃむナントカに出演したアイドルがスキャンダルを起こした時の事務所社長の怒り方
「ナントカはゆるいバラエティってのが売りだが、おまえのおまたがゆるくては困るんだよ!」
2008年09月25日 / 銀座の母SP
これ、『ぴったんこカンカン』のスタッフが作ってるんですか?
2008年09月25日 / 汗がどっと噴き出した
7年振りに2chにリンクされていました。なんというか、焦る。
2008年09月24日 / ほぼ織田裕二のオールナイトニッポン
この番組に限らず、ANNの生電話のコーナーには未成年が結構出てくるような気がするんですけど、放送倫理的には大丈夫なのでしょうか。こないだなんか8歳の女の子が朝の4時くらいに出てたよ!
2008年09月23日 / 美しき青木ド・ナウ
ゆうこりんの年収を見抜く能力は大したものだと思いました。
2008年09月22日 / 総裁選
あ、そう。
2008年09月21日 / 大人の事情
『悲壮感』が唯一笑えなかったのが『羞恥心』を超えていたところだと思う。
2008年09月20日 / 2008 秋の改編における長寿番組の終了
『メントレ』が終了し、妹が出たこともある『学校へ行こう』が終了し、『天声慎吾』が終了し、『ブロードキャスター』が終了し、『いつみても波乱万丈』が終了し、『テレビチャンピオン』が終了し、『世界ウルルン滞在記』が終了します。
寂しいねえ。
2008年09月19日 / 悲しいときー
自分の吐き出したツバが風で流されて自分にかかったときー。
2008年09月18日 / 『ロンドンハーツ』を観ていたのだけど
ロンドンブーツ1号2号の名字がまったく出てきませんでした。みんなが下の名前でばかり呼ぶものだから、忘れてしまうんだよ(俺だけか)。
2008年09月17日 / リーマンはじょう
いつのまにかホリエモンがブログを再開していたのに驚きました。いろいろ忙しいみたいで、また何かやるのでしょうか。
2008年09月16日 / 少し前に
ちょっと前に、『アメトーーク!』で猿岩石の有吉が「ギャグをやって拍手されるようになったらお終い」とダンディ坂野に言ってたんですね。彼が「ゲッツ!」をやったら、拍手が起こったことに対してのツッコミで。で、その場には小島よしおもいて、彼の場合は「そんなの関係ねぇ!」をやると周囲は爆笑するという状態だったんですよ。
それで、先日ですね。小島よしおが久し振りに「そんなの関係ねぇ!」をやったら、周りから拍手が沸き起こってたんです。見事なくらいにパチパチと。
「そんなの関係ねぇ!」が完全に終わった瞬間だったと思います。この判別システムは実に優秀です。
2008年09月15日 / 『太陽と海の教室』
かつて『踊る大捜査線』が恋愛物へ路線変更できるように作ってあった、みたいな。
2008年09月14日 / 総裁選
小池百合子が総理になったら、スシ総理と呼ばれそう。
石原伸晃が総理になったら、東京都>日本みたいな格付けされそう。
石破茂が総理になったら、プラモ総理と呼ばれ…ない。
麻生太郎が総理になったら、ローゼン総理はあり得る話。
与謝野馨の場合、名字が与謝野の時点で与謝野昌子を連想してしまう。
2008年09月13日 / 香里奈三姉妹
要するにバーt(以下略)
2008年09月12日 / オードリー春日
『Qさま!』ではブラックアウトしまくっていたイメージしかなかったのに、ここまで売れるとは思いませんでした。
2008年09月11日 / 『テレビチャンピオン2』がひっそり最終回
番組が始まる時、『EXテレビ』で島田紳介と上岡龍太郎が「速攻で終わる」と言っていたのが懐かしいです。あれから16年経ちました…。
2008年09月10日 / プープープププ
『ロンQ! ハイランド』のプープープププってクソ難しくないですか? あのリズムで答えられることって、まずないんですけども。芸能人ってゴイスだな。
2008年09月09日 / カツオ36歳を浅野、ワカメ34歳は宮沢が グリコCM
◎http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200809090088.html
2chによくある「実写版○○を考えよう」のリアル版、みたいな。
2008年09月08日 / お
9月28日に『ボキャブラ天国SP』やるみたいですね~。ぶっちゃけ、そんなに面白い内容になるとは思えないのだけど、懐かし補正があれば楽しめるかな~。
2008年09月07日 / 新潟記念での小木さんの実況(転載)です
競馬板の『みんなのケイバ』スレからの引用です。
何がくるか?
凄いぞ!
赤い帽子
赤い帽子がやってきた!
凄い馬だ!!!
馬だ!
凄い馬!!!!!
そして、外からは黄色いミヤビランベリか?コスモプラチナ?
赤い帽子、トウショウシロッコがそのままいくのか?
内から黒い帽子チョウサン
外から、この馬は凄いぞ!!!
この馬なんと!なんとそうです!アルコセニョーラ!!
アルコセニョーラがやってきた!!!!!
そしてマイネルキッツ!!
そうです!そうなんです!!アルコセニョーラなんです!!
みなさん見ましたか?大外から凄い脚
そうなんです!そうなんです!アルコセニョーラなんです!!
久々に爆笑しました。
2008年09月06日 / あれ?
ピンクカーペットでゴールデンゴールデンが本家出場と決まった筈なのに、ギースの方が先に出ていた件について。…そんなに視聴者は莫迦じゃないと思う。
2008年09月05日 / 高校生クイズ
3時間枠もとっておいて、問題の解説がなかったのがなんとも。
2008年09月04日 / 『Seraphic Blue(セラフィックブルー)』の感想
◎はじめに
『Seraphic Blue』というのは、有名なフリーソフトのゲームのことで、ジャンルはRPG、ツールはRPGツクール2000を使っています。プレイ時間が55時間~70時間ほどかかる大作で、そのクオリティはフリーの中でも突出しています。取り敢えず、僕が今までにプレイしたフリーRPGの中では一番時間がかかりました。今回はその作品の感想です。
以下、直接的なネタバレはないですが、ぼやした感じで内容には触れています。ご注意ください。
◎キャラクター
登場人物のほぼ全員が暗い過去を背負っているという特徴があります。どのキャラクターにも真っ当な背景は用意されておらず、辛い、禄でもない過去のオンパレードです。そんな過去と向き合いながら、必死で未来を模索していく者や、負のスパイラルに嵌り、ひたすら厭世思考を行く者、新しい道を見つけていく者などなど、様々な人物が出てきます。
特徴的なのは明確な(作者の)解答が用意されていないという点でしょうか。辛い過去を克服して新しい未来に向かって歩んでいく――という正統派路線を推奨してはいません。何が正しくて、何が間違っているのか、明確な答えは用意されておらず、それはプレイヤーに委ねられています。
それは作者が解答を放棄したからではなく、安直なハッピーエンドを否定しているところが強いです。だからといってバッドエンドにしてしまうのも物語としての救いがありませんし、その辺りのせめぎ合いが感じられる内容ではあります。ただ、作者の思考はかなりバッドエンドよりではあるんですけどね。
◎シナリオ
過去、現在、未来、全てにおいて暗く、救いの光は殆ど照らされません。主人公は一体何の為に戦っているのか、この先に平和な未来があるのか? が全く分からず、霧の中を進んでいくかの如く、物語が展開されていきます。
ただ一つ言えることは、敵を倒さなければ自身がやられてしまうということで、「目の前に敵がいるから戦っている」という感が強いです。まぁ、それはそれでRPGとしてはありなのかも知れませんが、プレイ時のモチベーションは上がりにくいです。この先に楽しそうなイベントが待っていそう、という期待が持てないですから。
でもって、本作ではそれに関してのフォローを一切放棄しています。取っ付きにくく、グイグイ引き込まれるような吸引力のあるシナリオにもなっていません。脱落したらそれまで。多くのプレイヤーにエンディングまで辿り着いて欲しい、というクリエイター思考がありません。
そういった爽快感にも似た突き放しっぷりですが、物語の後半になるにつれて、そのバラバラになっていたパズルのピースが次々と繋がってゆきます。それはもう見事なまでの収束度で、これまでの難解な展開が全て“溜め”であったことに気付かされます。その時に初めてカタルシスが得られ、作品の評価が可能になります。ここまでで60時間オーバー。そこで漸く、です。
…まぁ、あれですよ。全ては個人制作だからこそ出来る技であり、許されることであり、試せる内容だと思います。勿論、良い意味で、ですよ。
◎システム
メニューと戦闘がオリジナルです。どちらも非常に凝った作りをしており、作品のクオリティを高めるのに充分な役割を見せています。
メニュー画面ではこれまでのキャストデータやら、次の目的地データやら、これまでのストーリーの流れやらが見ることが出来たりします。特に凝っているのがキャストデータで、ストーリーの流れによってイチイチ内容が書き変わります。なぜにここまで凝っているのだろう、と思うくらいに凝りまくりです。
当然、装備やらアイテムやらも自作表示でシステムが構築されています。1つの回復アイテムを合成して効果を倍に出来たり、パーティー全員にかけられるようにできたりします。
そして、この作品の神髄とも言えるべきが戦闘でしょうか。未だ嘗てない程に高難易度で、はっきりいって無茶苦茶なバランスです。商業では許されない突き放しっぷりで、後半になればなるほど、その傾向が顕著になります。終盤では1コマンドミスっただけで瞬殺されるのは当たり前で、ミスらなくても運が悪ければ全滅なんてことはざらです。そうやって書くと、何も考えていない作者が高難度でユーザーをからかっているだけ、と思うかも知れませんが、この作者は非常に良く考えています。理不尽な難易度の一歩手前に踏み止まることで、ユーザーのやる気を1%残させて、再チャレンジを促すバランスになってます。その為の自作戦闘システムですね。
これは本当に見事でした。もうRPGの戦闘パターンなんて出尽くしたかと思ってましたが、これは新感覚でした。どの敵にも作者の意図というか、挑戦状みたいなものを感じるとでも言いましょうか。昔の『FF5』や『天外魔境2』をもっと鋭利にしたとでも言えばいいかも知れません。
まぁ、この絶望っぷりは凄いですよ。RPGというと、最近は主人公側が強すぎて敵の強大感がまるでなかったりしますが、この作品は圧倒的に敵が強いです。昔のアクションゲームで「覚えゲー」なんて呼ばれていた作品がありましたが、これもそれに近いですね。敵の行動パターンを読み切った上で最善手を打たないとダメという作り。勿論、プレイヤーには最大にして最強の必殺技、セーブandロードがあるわけで、何回もやり直すことによって、次第に弱点が見えてはくるわけですが、この戦闘の難易度はセーブandロードにすら匹敵しうるくらいなわけですよ(笑)
なんどもやり直して1時間くらいかかってようやく勝利とか、しょっちゅうありましたし、なんとも懐かしい感じでしたね。
◎絵
フリーのRPGには珍しく、ビジュアルシーンが多数盛り込まれています。絵柄が少女漫画っぽいのが特徴です。第一印象は微妙と感じる絵柄ですが、最終的には好きになれるという『月姫』『ひぐらし』的な絵柄ではあります。
◎音楽
BGMは100曲以上で、フリーのものから専用のものまで様々です。クオリティはかなり高いです。
◎総評
これはRPGが好きで時間のある方だったら、是非とも最後までプレイして欲しい作品です。ぶっちゃけ、相当マニアックな内容ではあるのですが、やる価値は充分にあると思います。
同人ゲーム特有の刺々しさとでも言いましょうか。それが思う存分に発揮されているのが感動的でもあり、なぜにこの人はこの作品にここまで熱意を注いでいるのかと疑問に感じるくらいでした。制作期間が2年以上とか……常軌に逸してます。
何せプレイ時間が60時間オーバーなわけですよ。実際は戦闘で全滅しまくりので、もっとかかるわけですが、それでも作品からみなぎるエネルギーを感じるのが心地よかったです。
2008年09月03日 / 『くりぃむナントカ』最終回
ちゃんと最終回っぽくやってくれたのが良かったです。
2008年09月02日 / ピンクカーペット
『ピンクカーペット』と『レッドカーペット』の差は今田耕司と高橋克実がいるかいないかなわけですが、それは要するに深夜番組とゴールデン番組の制作費の差がソレということで宜しいのでしょうか。
2008年09月01日 / 総理辞任
各局が首相官邸からの会見を速報で伝える中、テレ東だけはいつものようにマイペースでやってくれる…と信じていたら、普通に速報を流していた件について。実況板の絶望っぷりが凄かったです。マジで地球終わるんじゃないか。