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2009年06月14日 / 吉野家のソースカツ丼って地域限定だったのか

 あれだ。さんまさんが言ってた「公衆トイレの便器は座りたくないけど、うんこしたさの方が優るから座ってしまう」というのはかなりの名言だと思ったのですよ。いやね。我々って、日々の生活の中で常に何かを天秤で計っているじゃないですか。アレやコレ、こちらの方が上回るからこっちにしよう、みたいな損得勘定というか、エロゲでいう選択肢の選択、みたいな。まぁ↑みたいな簡単なことなら、何ら問題はないのですけど、現実的には微妙な天秤が非常に多いというか。例えば、カツ丼を食べるか、それともソースカツ丼にするか。値段的にはカツ丼の方が高いけども、ソースカツ丼は最近食べたからカツ丼にしよう、でも100円差は大きい気がする……、やはりソースカツ丼か。いや、まて天丼も捨てがたい? あ、麺類という手もあるか? でも、麺類は腹持ちがイマイチな気がするから、プライオリティは低くなってしまうな。けど「冷やし中華始めました」の文字がちょっと魅力的に見えてしまう。でもやっぱりソースカツ丼にしよう。――しかし、ここでソースカツ丼頼んだら、毎回ソースカツ丼を頼んでいるボキャ貧と思われてしまうかも。俺の店員あだ名がソースカツ丼になったらどうしよう? みたいな。そういうグラグラと揺れている天秤の見極めが肝要っていうか。そういうのを上手く処理することが処世術なんじゃないかなーと思うんですよね。でもって、そういうのって経験によって磨かれていくものだと思うのですよ。どちらの上皿(天秤)の方に重みがあるのか。Aさんはわからなくても、Bさんなら明瞭ってこともあると思うんです。え? よくわからない? うん、俺も良く分からない。いやね。何が言いたいのかっていうと、ほしのあきにはドン引きしましたってことですYO!(笑)

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