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2009年06月30日 / 『ヱヴァ:破』感想 細かいところ編

 本編の感想については一昨日書きましたので、今日はネット情報を観ながら「あー、そんなシーンもあったなー」という点について書きたいと思います。例によってネタバレ全開なのでご注意ください。

 ◎マヤ「シックスナインです!」

 マヤにとっては99.9999%の意。こういうセンスは前の監督にはなかったと思います。てかやるなあ…。

 ◎プラグスーツがエロいと言うアスカ

 ヒロイン格下げの象徴シーンですね。

 ◎ペンペンに驚くアスカ

 ヒロイン格下げの象徴シーンですね。ミサトのセリフはシンジの時とまるっきり同じが良かったかも。同じパターンなわけですし。

 ◎ピラミッドの上で地団駄を踏むシンジ

 そんなの関係ないよ! 小島よしおを狙ったのか、それともたまたまだったのか。わざわざピラミッドの上に乗った意図は不明。今回、シーンを面白くする為に多少の強引さは厭わない感じですよね。

 ◎ワンダースワンで遊ぶアスカ

 TV版ではサガサターンでしたっけ。

 ◎参号機のエントリープラグを噛み砕いた後に虹

 使徒殲滅判定がエントリープラグの破壊。この辺りは黒庵野ですな。

 ◎加持さんが格好良い

 やはり彼がいるだけで物語が締まりますね。両刀を思わせるシーン(シンジの「あ”ー」)は「サービス、サービスゥ」の一環でしょうか。

 ◎場末っぽい飲み屋で重要会話をするミサトと加持

 普段あれだけ守秘回線だのなんだの言っておきながら、普通の飲み屋で仕事の話をしまくる二人。盗聴とか大丈夫なのかと思いました。

 ヲワリ。

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