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2010年05月16日 / ヤマザキ スイートブール


 デカイ。とにかくデカイ。とりあえず、見た目のインパクトにこだわってみよう、というコンセプトがまるわかりで。それはハラヘリヘリハラな学生さんや、スフの家計には優しいインパクトになっていますが、ちょっとオシャレな女子からしたら、大きすぎて下品みたいにうつらなくもない「スイートブール」です。スーパーで98円くらい。定価は恐らく105円だと思います。

 昔、『おぼっちゃまくん』という漫画の中で主人公茶魔が当時流行っていた「チーズ蒸しパン」の周りの紙についた生地がうまい、というかそれだけしか食わないというネタがあったのですが、この「スイートブール」にも「チーズ蒸しパン」の紙についた生地とも言える場所があります。それがカステラ生地の端です。端っこの旨さとでも言いましょうか。基本、ふわふわパンを甘いカステラ生地で包んでいるだけなのですが、この端っこがちょっと固めの食感でとても美味しいわけです。ペリペリとはがしながら食べるのが旨し。というか、これこそが「スイートブール」の真骨頂だと思ったわけなのですが、いかがなものでしょうか。

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