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2010年08月06日 / 富士山2010

 2010年バージョンです。2004年がこちら。2009年がこちら

 18時10分ぐらい出発を決めて、5分で準備をし18時20分ぐらいに出発しました。

 何キロ走るのか。

 近所です。意味はありません。

 スーパーでお買い物。

 これと電池を買いました。

 寄居PAで休憩。ここはディズニーランドみたいな外観の建物で構成されてます(1 2 3 4 5 6 7 8)。トイレが超(死語)綺麗。

 嵐山PAでも休憩。夕食です。夏休みの所為で人が多かった。

 現地到着。満車で五合目駐車場よりも1キロくらい下に停めされられました。ひどい。

 トイレ。出発前は必ず立ち寄りましょう。そしてテッペン目指して出発です。

 七合目。山の寒さとかありませんでした。チャイニーズとかガイジンが多かった気がします。これも時代の流れでしょう。

 八合目。ガイジンが多いのは良いのですが、マナー悪い人が目立っていた感じ。半袖ジーパンで登ってる人とか。くりぃむしちゅー上田さん風に言うなら「半袖ジーパンマジカンベン」。

 九合目。この辺から人多すぎで参りました。思うように上れず渋滞。去年も凄かったですが、今年はそれ以上。何十人のツアー客とかシンドイです。あとナントカ大学が270人くらいで訪れていたとか。

 そして山頂到着。4時間40分くらいで制覇ですかね。去年よりも楽でした。

 去年はなかった自販機が。値段は400円。ペット類は500円。

 昨年お世話になった山小屋。同じようなメンツで営業してました。

 画面ではわかりづらいかも知れませんが、とにかく人が多いです。1000人くらいはいたかも知れません。これはいろんな意味でシンドイ。霊峰の神秘さとか失せまくり。ぶっちゃけ、花火大会みたいでしたよ。ご来光=花火

 人多すぎで山頂にいるのがシンドかったので速攻下山開始&ご来光鑑賞。

 吉田コースの下山道は結構退屈だったりします。基本砂。行きは岩肌よじ登りとかあって面白いんですけども。

 山から見る下界。富士の樹海の広大さがわかりますなあ。あの中にいったいいくつの(略)。

 目が痛くなってきました。

 見上げるとこんな感じ。人が少ないのが良いです。

 下山道の景色は六合目までこんな感じのが延々と続きます。すんごく滑ります。俺のギャグと一緒だ。

 足の下に雲、雲の上に空、空の上に雲。『FF5』のムーアの森みたいですな。

 良くニュースとかで滑落して死亡とか流れますが、その意味がおわかり頂けるかと思います。滑ったら延々と落ちるだけですよ、これは。

 絵変わり。

 下山道の土は砂っぽかったり、砂利っぽかったり、粘土っぽかったりと意外とトリッキーです。私の目の前を子供達がざざーっと下っていったのには参りました。子供のバネ力に乾杯。おじさんは膝が悲鳴を上げて駄目でした。登りよりも下りのがシンドイ。

 砂道が延々とうなってます。40うなりくらいあった気がします。

 トイレ発見。そうそうトイレで思い出したのですが、山頂で100人くらい並んでいてアホかと思いました。ディズニーランドだってそんなに並ばないよ。

 山頂からここまでトイレありませんので「山頂で行っておいた方がいい」的な情報が流れているんだろうなぁと思いました。ちなみに山頂からここまで2時間くらいかな。

 落石対策のシェルターです。微妙。

 見上げるとこんな感じ。登って降りて生産性のないことだ、なんて言っちゃ駄目。

 樹海から河口湖。

 俺は

 帰ってきたぜ!

 帰りはたらたらと休憩しながら到着。というか、ぶっちゃけ意識飛びそうになったので2回ほど仮眠をとった次第でござーい。走行距離392キロ程ですね。車買ってから7年で70000キロ乗っていないという衝撃の事実に気づいて愕然としましたとさ。終わり。

 そして来年に続く(わけない)。

コメント

夏の富士山は、登るのに並ばなきゃいけないって聞いたことあるけど、本当なのね

相変わらずのフットワークの軽さ、尊敬です。

>ななしさん

 ツアー客が集団で動くから大変ですね。

>ななしさん

 ありがとうございます。「意外性をモットーに」の精神だけは忘れたくないですね。

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