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2011年08月22日 / あれだ

 『メタルマックス3』が俺的に最高傑作だったので、レビューでも書こうかあ! と思ってシコシコとテキスト打ってたんですよ。シコシコと。

 そしたらね。全然、筆が進まなくてビックリ。昔は文字が湯水のように沸いてきたってゆーか、頭の中から脳みそが溢れそうな程に充実していたんですけどね。今はなんかだめだ。私だめだ。私はだめな女だー、って泰葉のセリフがマイブームなんですけどね。それはまあどーでもいい話なんですけども。

 『メタルマックス』と言えば、賞金首のシステムが秀逸だし、戦車のシステムがGoodだし、排他的なキャラクターどもも素晴らしい。素晴らしいから書くのが難しい。俺の語彙が貧弱すぎて悲しい。。糞作品だったら、うんこだ、オナニーだ、ちんこまんこ言ってればそれなりに読めるものになるってゆーか、まあそれは言い過ぎかも知れないけど、見栄えるものにはなると思うんですよ。だからウェブ上には酷評論調に溢れているものが多い、みたいな。それはまあどうでもよくて。

 自身の力のなさに辟易し、消沈し、ちんちん消沈しちゃうわけですよ。なんていうか、ゲームの良さをうまいこと伝える自信がない。俺の言いたいことを伝えられないもどかしさ。だってさ、今となっては『メタルマックス』ってマイナーなゲームじゃないですか。でも、マイナーだけどそれなりにファンがいるってゆーか、コアユーザーの多い作品じゃないですか。そういう人達って目が肥えてるじゃないですか。そういう視点を考えちゃうとね。もう、書いては原稿用紙を破って、書いては原稿用紙を破っての苦悩作家状態というか。あー、もうだめだー。

 だってさ。『メタルマックス』のスレッドとか見ているとテッドブロイラーをデッドブロイラーと間違えている人とか一人もいないわけですよ(スレに書いてあった)。これはもうレベルが高すぎるってゆーか、本物だ。本物に対しては本物の作品を上梓しないと俺の気がすまないってゆーか、納得がいかないってゆーか。

 そういうわけで、すったもんだの宮沢りえを繰り返しながら色々やってたんですけどね。とうとう脱稿に至らなかったというか。まあいつの日か陽の目を浴びる機会があるのかも知れませんが、気長にお待ちください、みたいな。 

 ……これが去年の12月の出来事です。

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