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2011年10月31日 / 『HUNTER×HUNTER』第5話の感想

 えーと、前回の更新で平野綾祭りと書きましたが、登場するの来週からみたいですね…ごめんネコ。1~3話のペースからてっきり今回出てくるものだとばかり。

 はい。そういうわけで今回の感想行きます。なお恒例のコーナーみたいな感じになってますが、ある日突然なくなる可能性ありますのであしからず。何事も気分次第。唐突に更新されなくなったら、「にゃおさん飽きたんだな」とでも思ってくださいにゃん。

 ちなみに漫画原作の方はジャンプ連載時に読んで、コミックスで数年前に一回読んだくらいです。いわゆる「読み直し」はしてません。その方が原作をほど良く忘れていて楽しめるかな~と思った次第です。あんまり覚えていすぎると、細かいセリフ回しの違いに違和感を覚えすぎてしまいますからね…。

 なぜにこんなことを書いているのかと言いますと、今回は原作をほど良く忘れている筈なのにものすげー違和感を覚えたからです(笑)。

 原作では快楽殺人者っぽい感じのヒソカが自ら暴れ出したわけですが、アニメでは襲われる側になってます。それによりクラピカとレオリオが狙われる理由が意味不明に。でもって、レオリオが戻ってくる理由もわけわかめ。1つの改変で2次災害、3次災害を生み出してしまってます。これは結構きついです。というか、今の時期に再アニメ化するのであれば(当時は原作ストックがないからできなかった)できるだけ原作を忠実に再現してくれそうなものなんですけどねえ…。よくわからないところです。

 あとはAパートで未知の生物達が参加者に襲いかかる…なんてシーンもありましたが、この辺りは微笑ましく見れましたよええ。

 話は平野綾祭りに戻るのですが(戻るのかよ)、次回予告の作画を見る限り…

メンチ

 どうなんでしょう?(笑) メッシュみたいな生地だった筈が完全にシースルーになってます…。ちなみに旧作のメンチはこんな感じ↓。

メンチ

 つーか、ビーンズさんといいメンチといい意図的に色を変えているのはなぜなんでしょうね。だったらタイトルの「○○×○○×○○」って表記も変えようよ、とは思います。

 そんなこんなでまた次回。


2011年10月30日 / 天皇賞(秋)の展望

 数年ぶりに競馬のレース展望でもしてみるテスト。…今時テストとかないわ~。

 マイラーから中距離巧者、長距離巧者、最強牝馬までよりどりみどりが揃った現役最強馬決定戦。…と思ったら、ヴィクトワールピサがいないんですね。それだけが残念。

 さて。
 金曜日の段階でアーネストリー(18番)のオッズが1.1倍というダントツ人気になっていたわけですが、今のご時世でもこういう豪快な方っているのですね。大王製紙の人といい、金持っている人は持っているのだなあという印象です。100万くらいぶっこんでいる感じ。数年前のシンボリクリスエス(18番)を思い出しますね。あの時も金曜日の段階では1.1倍でした。そして、見事に1着でゴール板を駆け抜けたわけですが…はてさて今回は。

 個人的には哲三のGIと言えば1番枠なんですけどね。タップダンスシチーしかり、エスポワールシチーしかり。まあラガーレグルスも1番だったんですけど。そういうわけで、3着までがいっぱいいっぱいなんじゃないかな~と個人的には思ってます。その着順が一番イメージしやすいというか。

 本命はブエナビスタです。1番人気です。普通です。素直です。ごめんなさい。連覇した馬がシンボリしかいないことはわかってるのですが、アーネストリーが外枠引いたとなると、素直にこの馬からでいいのじゃないかな~とか思ってしまう次第です。2着付けにするというこすずるいプランもあったのですが、去年の走りっぷりを再現できるのならこの中に負かせるメンツはいないのではないでしょうか。まあ、そんな上手くはいかないのが競馬なんですけど。

 ◎ブエナビスタ
 ○エイシンフラッシュ
 ▲ダークシャドウ
 ☆アーネストリー
 △ローズキングダム
 △ペルーサ
 ×ダノンヨーヨー

 印はこんな感じ。堅実に走りそうなのがエイシン。逆転するとしたら、この馬でしょうか。ダークシャドウは成長著しいですが、福永が天皇賞で大仕事をするイメージが浮かばず。ローズもエイシンばりに堅実に走りそう。ってゆーか、鞍上の外人誰やねん。ペルーサは去年2着なので、「去年2着だった。天皇賞は走る」というイメージで陣営が仕上げている筈。もしかしたら、久々にノリのGI2着ゲットが見られるかも知れません。ダノンヨーヨーはお楽しみ枠です。

 馬券はブエナビスタから馬単を6点、ブエナ1着、アーネストリー3着の3連単を5点。計11点でいきたいと思います。

 それでは御武運を。


2011年10月29日 / バカかとアホかと

 ガストでチーズインハンバーグがライスとスープのセットで税込み390円だって言うんですよ。これは滅茶苦茶安い。通常のハンバーグランチですら500円ちょっとするのに、それよりも110円くらい安いのだから、ガスト的には利益10円とか20円とかそれくらいの破格プライスだと思うんです。

 こういうとね。過度が価格破壊が産業を駄目にする厨が沸いてくるんですけど、僕としては安かろう旨かろうという一般大衆俗物的な思考回路なものですから、サンクスセール大歓迎。「赤痢の件、ごめんネコ」っていうガスト側の配慮を素直に受け取ろうと思うわけです。てゆーかね。安くなったからファミレスのハンバーグの質が落ちたとか、牛丼屋の牛丼の質が落ちたとか言う人がいますが、僕はそうは思わないわけです。落ちたのは人件費で、原料の品質は落ちてません。

 んがしかし、ですよ。平日の14時といういっちゃん空いていそうな時間帯にガスト行ったんですけど、そうしたら店から人が溢れ出しているという有様なわけで、どうにもこうにもI can notだったんですよ。まるで正月のランチライムくらいの混雑用で、ぱーっと店内見渡すとみんなチーズインハンバーグを食べているわけです。なるほど、これは少し俯瞰してみるとやるせない気持ちになってしまうかも知れない。おまえら、390円に何群がっているんだと。バカかとアホかと。600円やるから、横のびっくりドンキー行けよと。ドリンクバーとかにも並んでいたりして、まるで人がゴミのようだ…みたいな感じになっているわけですよ。お前らたまに来たガストでなんとなくドリンクバー注文してるんじゃねーよ、と。
 それでも店員数は増やせないわけでホールはいつもの2人体制。これはキツイ。いろんな意味でキツイ。店員さん、多分トラウマになっちゃう。このセールを考えた人は様々な意味で罪深いと思ったわけです。

 しかし、僕の意志はそんなことでは揺るがない。なぜなら脳みそがチーズインハンバーグ脳になっていたからです。これを食べるぞ! って思って行動している時、人間はその意志が揺るがない。これでハンバーグを止めて、やよい軒とか行ったらそれはそれで一日のリズムが崩れてしまう。食べようと思ったものを食べる、これ重要。

 俺はガストでチーズインハンバーグを食べるぞ~~~、とDIOばりの意志ではみ出している列に並ぼう、そう思った時のことでした。

 「チーズインハンバーグは品切れしました」

 の張り紙が。もうね、バカかとアホかと。おまえ、今が23時くらいの閉店間際っていうならわかるけど、まだ営業が始まってから数時間しか経ってねーじゃねーかと。それをランチタイムで品切れさせてんじゃねーよと。数量出るってわかってるだろーに何やってんのよ! と。でもって、変わりに若鶏のグリルを390円で出すとか書いてあるわけですよ。ここでハンバーグ脳の話に戻ってしまうわけです。アカン! これはアカン!

 というわけで、俺は別のガストに向かうことに。ガストのハシゴって何なのだ…と思いつつも、ハンバーグ脳なのだから仕方がない。なんて説得力のある理由なのだろう。素晴らしい。

 そうしたら、しばらく行っていなかったそのガストがステーキガストに変わっていて駄目っ・・・! 完全なる空手っ・・・!

 仕方がないので、その日の昼食はなしということで一日を終えたのでありました。

 かつての吉野家コピペ。280円以来の祭りだと、僕は思ったのでした。


2011年10月28日 / 彼方からの手紙

 こないだ10日ぶりくらいに電話をした時の話なんですけどね。そうしたら、普通に繋がるのではなく、謎の施設に繋がったんですよ。まるで『メタルマックス』の転送事故みたいですけど、これがマジの話なんですって。で、何事か? と思って受話器に耳を傾けてみたら、「お客様のお使いのMOVAサービスは2012年の3月31日をもって終了させていただきます。その後はお使い頂くことができません。再度、このアナウンスが必要な方は1を不必要な方は2を押して…」みたいな文句を言われたんですよ。ウケル! すげーウケル! 久々に電話をかけてみればこれだ。俺の貴重な時間が1分くらい浪費した。てゆーか、微妙に忙しい時だったから焦ったぜ…。
 で、勿論こんなアナウンスはいらない、と2を押したんですけどね。それでも「2012年の12月までこのアナウンスを停止致します…」みたいなことを言われて。時間経ったらまた聞かせるつもりかよ! みたいな。まったく、とんな地雷だぜ。

 あのね。MOVAサービスって結構良サービスなんですよ。山瀬まみさんだって未だに使っているらしいですし、かの震災の時、様々な携帯電話サービスが普通になっていましたが、MOVAだけは普通に繋がったんです。まあ、MOVAの回線が優れているからではなく、みんな使ってないから余裕があったって話なんですけどね。というか、震災時に急いで連絡をとる必要なかったんですけどね俺。でもまあ、急いでFOMAにする必要性は感じられなかったわけです。なんかドコモに踊らされているような気がして…。別にMOVAでいいやと。通勤通学時間が1時間とか2時間もあったら、暇つぶしツールとしての電話もありだったと思うのですが、おいらは3分くらいなものでして…。というわけで、何事も使い慣れているものが一番だと思いませんか?

 ま、ショップにいって手続きするのが面倒から…という非常に怠惰な理由だったりするのですけど、それはそれ。これはこれで。ノープロブレム。

 そんなことがあってから数日後の話なんですけどね。自宅に一通の封筒が送られてきたんです。

赤紙

 今までこの手の封筒はほとんど中身を見ないで捨てていたのですが、今回は上記のアナウンスがあったのを思い出してなんとなく開封してみたんです。そうしたら、この中から電話選んで返信してもらえば新しいの送るのでそちらで手続きしてもらえばそれで機種変更できますよ…と。そんなことが書いてあったわけなんです。

タダ

タダ

 まるでこちらの面倒臭さを見透かしているかのような措置っ・・・!

 まあね。店に出向かず、勝手に送ってきてくれるのだったらそりゃあ楽だ…と、そのタダでくれる機種というのを見てみたんです。そうしたら、今使っているのに似ているのがあって「ああ、今でもこの形のものもあるんだな」と思って見てみたんです。らくらくホンっていう名前だったんですけどねソレ。

らくらくホン

 ウケル! すげーウケル! いいな~と思った機種がらくらくホン。「せっかくだから、らくらくホンにするか」と言ったら全力で阻止されましたよ、ええ。

 そんなこんなで今に至るわけですが…まだこの携帯使ってますよ(笑)。

モーバ

ヘアアイロン

 ドットかけとか発生して悲惨なことになりつつあるのですが、8年使っているとは思えないくらい綺麗でやんしょ? らくらくホンに似てますざんしょ?

 一応、2012年の3月くらいまでは変えないつもり。それ以降は…その時になったら考えます。


2011年10月27日 / 『メタルマックス3』の感想

◎はじめに

パッケージ画像 知る人ぞ知るRPG『メタルマックス』シリーズの最新作です。『メタルマックス2』が発売されたのが17年前ですから、本当に知る人ぞ知る作品になっているかと思います。

 ただ、おじさんとしてはそんな期待はしていなかったわけですよ。『メタルサーガ』ではなく『メタルマックス3』とナンバリングタイトルになったということで、これまでの作品とは違うんだ、という意気込みは感じられましたが、如何せん時代が悪いと、そう思っていたわけです。制作費ジャブジャブ、ゲームバブル、RPGフィーバー…なんてものはとっくの昔に終わっているわけで、いくら脳内アイデアが豊富にあったとしてもそれを具現化する術は限られていたに違いありません。当時のユーザーが納得できる『メタルマックス3』作りの環境が整っているとはとても思えませんでした。

 また、世の中には仕事の為の仕事という概念が存在します。完成しない橋やダム、堤防にトンネル、道路、エトセトラ。いつまでも作り続けることで仕事が生まれ、そこにはお金が発生し潤う。かつての、どこの馬の骨ともわからない、ゲームを作ること以外に脳のない、また興味もないゲームキチが寝食を忘れ情熱を注ぎ、身骨を削ってゲームを作っていたヤクザ産業の時代とは違います。大学を卒業した新卒が“就職”し、給料を得る為に働く。彼らは生きていく為にゲームを作り続けなければいけません。会社を継続させる為に売れるゲームを作らなければなりません。その結果が今のゲーム業界の惨状なわけです。

 『メタルマックス』シリーズはゲーム業界というくくりの中ではマイナーかも知れませんが、クレアテックにしてみればモンスターコンテンツなのも確か。そういったブランド力に頼ってしまったのか? そんな邪念もありました。仕事の為の仕事なのではなかろうかと。

 が、蓋を開けてみれば最高傑作。間違いなくみやおう氏の生涯最高傑作。昔のゲームキチが骨身を削って作った…あの感覚がありました。いろいろ疑ってしまいゴメンナサイ。素直に面白かったです。プレイ時間50時間以上の大作。

◎キャラクター

 排他的な世界観に排他的なシナリオ。そして排他的なキャラクター。悪く言えば邪道なのですが、癖のある奴が多くて1~2度しか出てこないキャラクターも印象に残る残る。セリフの一つひとつがキレキレでノリにノって描かれてる感じ。素晴らしいです。またお馴染みのドクターミンチ、カミカゼシリーズ、サルモネラシリーズ、変態エンジン屋、ハンターオフィスのお姉さんなども勿論登場。オールドファンにはたまらないです。それ以外にもフラグを間違えるとあっさりと死んだり、死ぬ為に出てくるキャラとかいたりしてバイオレンスな感じちらほら。…まあ一番バイオレンスなのは主人公なんですけども。
 あとヒロインの名前が「コーラ」って言うんですけど、それをみて飲み物のコーラを連想したんですけど、この世界観ではありの名前なのかな? って気にしないでいたんですけど、作中でネタにされていたのに笑いました。『古畑任三郎』の毎朝新聞かよと、やられた。

◎シナリオ

 『ターミネーター』と『バイオハザード』を合わせたような世界観。

 一つひとつのイベントに深みがあって面白いです。同時期にプレイした某作品の追加シナリオが酷かっただけに余計に面白さが際だってました(笑)。
 どれもこれも一筋縄ではいかないセカイ。魔王がいてそれを倒せば平和、みたいな世界ではありません。生きるか死ぬか、喰うか喰われるか。荒野で硬派でバイオレンス。

 これまでの2作に比べると、大きなベースとなるストーリーがあります。そういう意味で、今までの作品に比べると自由度は下がってます。が、私的にはありな変更だったと思います。追わなければならないストーリーがあるとはいっても、基本的には自由に動き回れますし、現代のRPG事情を鑑みれば必然的にこういうチューニングになるのかな? という感じでした。

 というわけで、概ねはサブイベントのオンパレード。ハンターオフィスの依頼を解決したり、荒野の人々の依頼を解決したり、WANTEDモンスターの情報を集めて倒したり…といった感じのことを好きにやっていればOKな感じです。このイベントつぶしが楽しかったですし、本作の真骨頂とも言えるべき部分でしょう。それにしても。本筋とは無関係の(本編には関係あるけど)野球イベントがみょ~~~~~~~~~~~~~に凝ってたのはスタッフの趣味なのでしょうか(笑)。

◎システム

 「強い敵を倒したら賞金が貰えるシステム」をゲームに導入した最初の作品ではないかと思います。ゲームバランス的にはバランスブレイカー以外の何者でもないのですが、システムとしてはとても面白い。『FF12』とかでも使われちゃってますし、後のRPGに影響を残してる部分ですよね。
 キーの操作性も素晴らしく、よく使うアイテムなどをボタン二つでショートカットできるようにカスタマイズできるなど、ユーザーの心地よさに配慮した作りになってます。

 戦車の改造システムもシャシーが元に戻せないこと以外はほぼ満足。ゴテゴテとパワーアップパーツを付けていく感じは幼い頃、ミニ四駆を改造していたアレに似てます。
 それと今回はクルマに搭乗している時の戦闘バランスが非常に良くなってます。1と2はこちらの戦車性能を試す敵が存在しませんでしたが、今回は隠しボスを含めて色々いるので思う存分に戦車性能が満喫できます。強化しがいがあるのが嬉しい。殆どの敵が倒しがいあったと思います。削りあいのバトルから、ちょっと頭を捻らないといけない敵までバラエティにとんでおり、結構工夫されてあったと思います。ただ1のビッグキャノンや2のテッドブロイラーみたいなのはいません。いなくて正解。ギガンテリオンで十分なわけで。

 序盤から割と自由にフィールドを動けるのですが、(最初の海岸は除いて)いきなり強敵が出てきて全滅とか、このWANTEDモンスター弱い、こちらのレベルを上げすぎた、みたいなことが殆どなかったのが良かったです。

 そうそう。今回、レアアイテムの類が非常に充実してます。WANTEDモンスターしか落とさないアイテムが多数あり、それを集めるのもなかなか楽しかったですね。まあ、同じボスをアイテム落とすまで何回も何回も倒していると別ゲーになってくるわけですが、それもまた一興ということで。
 またギミックとしてクルマから降りた状態で敵を引きつけてからクルマに載って敵を倒す…というのが面白かったです。クルマから降りていないと戦えない…と普通は思うのですが、実はいけると。

 あと大きなのは仲間のシステムが『ドラクエ3』なことですかね。ルイーダの酒場がそのまんまヌッカの酒場になっており、システムもほぼ一緒です。…ルイーダの酒場ってみやおう氏が考えたんですかね?(笑) じゃなかったら、堀井さんから怒られるくらいにそのまんまです。 ハンター、メカニック、ソルジャーといったお馴染みの職業から、アーチスト、ナース、レスラーといった新職業が加わってます。ストーリーを追うことで仲間になるキャラはいないです。

◎音楽

 1と2のアレンジとオリジナル曲のミックスという構成。神曲『おたずね者との闘い』を始め、どれも素晴らしいです。フィールド曲がオリジナル曲で街に入ったらアレンジ曲が流れるとか、重要なイベントの後に懐かしいアレンジ曲がきたりして、曲の使い方の緩急が素晴らしかったです。ひとつ一つから気合いが伝わってくる程に完成されていると思いました。ただ、クルマに載っている時の曲と降りている時の曲は逆だった方が良かったです。

◎総評

 昔、さくまあきら氏が『桃太郎伝説』シリーズの最新作は無理といったときにその理由を「昔の作品はみんな思い入れがあるから、当時の10倍くらいの面白さで作ってようやくトントン、今の僕にそれだけの力はない」みたいなことを話していて非常に納得した部分がありました。それだけノスタルジーを乗り越えるのは難しいわけです。思い出補正、記憶の美化、月日が経つことで「当時は良かった」という力が作品の評価を何倍にも高めてしまいます。それを乗り越えるモノを作るというのは、それはもう普通に考えたら無理。だって強敵すぎるもん、ノスタルジー。

 が、『メタルマックス3』に関しては1と2を余裕で超えてると思います。今、この時代に『メタルマックス』を作ったという点を考慮すると文句なしの100点満点。俺の想像を1歩2歩じゃなくて10歩くらい上回っていた感じ。相当、本気の作り込みをみた。

 もう俺の人生が大破しても大丈夫。1と2をやったことある人は是非プレイして欲しいです。


2011年10月26日 / 間違いなくスーパーアイドル

 2011年の10月11日(火)にユニバーサルシティ駅の辺りを歩いていた時の話なんですけどね。

ひろいもの

 なんかね。路上パフォーマンスをしている人がいたんですよ。いわゆる大道芸人というか。駅とかハワイとかでよく見るじゃないですか。ストリートパフォーマー。それがね、異常に素晴らしかったんです。

ひろいもの

 中国ゴマっていうんですか? ヒモの上を移動させた後に上空に放り投げてキャッチするんですけど、その上げ方が異常に高く手のひらサイズのコマがコインサイズになるまで小さくなるほどに上げたりしてたんですよ。それ以外にもシガーボックスやったり(『最大公約ショー』でよくやってた奴)、一輪車に乗りながら剣をジャグリングしたり、複数のサイコロをカップの中でコロコロやって直立させたり、とにかくまあ芸達者な方でビックリしました。

 芸だけではなくトークの方もキレキレで、多少技が失敗してもフォロー術が達者。手動でラジカセをいじってかけるBGMのチョイスで笑わせてくれたりだとか、なかなか有意義な時間を過ごさせていただきやした。多分、島田紳助さんが見ていたら『行列』に出演させていたことでしょう。

 そんなお方の名前、スーパーアイドル星丸さんという方らしいです。

 で、なぜそんなことを書いたのかといいますと、この方のパフォーマンスの中で「バラバラのルービックキューブを1分以内に完成させる」というのがあったんですね。で、そのルービックキューブをバラバラにする役にたまたまその場にいた私が指名されたんですよ。それはもうバラバラにしましたよ。これまでのパフォーマンスをみて、この方は期待ができると思ってましたし、バラバラにすることでお役に立てるのではないかと、そう考えたわけです。

 そうしたら、バラバラにしすぎて1分間で完成できなかった…。だから、この場で謝罪したい。10月11日にルービックキューブをバラバラにしたのはおいらです。その時はごめんネコ。


2011年10月25日 / 『HUNTER×HUNTER』第4話の感想

 ひろしうめェェェェェェェー!

4話の名シーン

 と、思わずあかほりさとる口調になってしまいましたが、今回も面白かったすね。旧版は(原作においつかないようにする為)レオリオに幻覚を見せて友人とのエピソードを掘り下げるなんて展開がありましたが、今回は概ね原作に準拠。クラピカの復讐→緋の目の回収といった壮大な目的に比べるとレオリオの目的はベタなわけですが、「なぜだ!? 事実だぜ 金がありゃオレの友達は死ななかった!!」のコマの見せ方が絶妙すぎて、レオリオの志望動機も非常に印象深くなってるんですよねぇ。その演技が素晴らしかった。ひろしうめぇぇぇぇぇぇっー!

 あと、レオリオの友人が死んだのはここ2~3年の話だと思ってましたが、幼少期だったんですねえ。旧アニメで出てきたレオリオの友人らしき人は青年っぽい容姿をしていたわけですが…この辺りにツッコミを入れるのは野暮なんでしょうね。

 それとあれだ。ゴンとキルアの出会いシーンが切ねえ。原作の今を知ってるからこそだけど、とにかく切ねえ。旧アニメではキルアが自分の名前をゴンに教えない、なんてエピソードがあったような気もしますが忘れた。とにもかくにも「ここから全てははじまった感」がすげーありますね。

 声優についてはヒソカ、クラピカ以外については殆ど慣れた感じ。クラピカもそのうち慣れると思う。だが、ヒソカ、おめーは駄目だ(笑)。旧作も新作もキャラのイメージに合った人をチョイスしていると思うのですが、ヒソカだけはめっさ違和感ありますね。このアニメでは原作のマッドな感じではなく、純粋に強さを求めるタイプのキャラに改変されるなんて話もあって、それに合わせた声優さんなのかも知れませんが…エンディングでは股間光らせているだけに説得力にかけます。

ED

 それはともかくとして、来週の平野綾祭りに期待したいですね。それでは。


2011年10月24日 / 亡き王女に捧ぐパヴァーヌ

 アップルのCEO、スティーブジョブズが病の為に退任を発表したそうです。これによりアッポーの株価は一時7%ほど下落。今後、アッポーはどうなってしまうのでしょうか?

 …このニュース。僕には結構衝撃的だったのですが、一般の人の中には結構「スティーブジョブズ? 誰それ?」ってな人も多いみたいです。このサイトを見ている方々は「そんな馬鹿な」って思うかも知れませんが、いやいや結構知らない人もいるンすよ。いや、マジで。

 そこで、スティーブジョブズ引退は例えるならどういうことなのか? ということを考えてみました。

 例えるなら、宮本茂が辞めた任天堂であり、坂口博信が辞めたスクウェアであり、福留功男が辞めたウルトラクイズであり、ネギのない納豆であり、紅ショウガのない牛丼であり、剣乃ゆきひろが辞めたシーズウェアであり、蛭田昌人が退いたエルフであり、TADAが辞めたアリスソフトであり、ドラゴンボールが終わったジャンプであり、薔薇のない花屋であり、ビルゲイツが辞めたマイクロソフトであり、桃鉄をやめたハドソンであり、宮崎駿がいなくなったジブリであり、天使のいない12月であり、サクラのいない出会い系サイトであり、インターネットの繋がらないパソコンみたいなものなんだよ!

 みたいなことを力説してたら、「最後の例えだけで良くね?」と言われました。おだまらっしゃい。


 …という記事を数ヶ月前に書いたままで放っておいたのですが、そうしたらジョブズ逝ってしまいました…。没るのもアレなのでとりあえず上げておきます。

 にしても、この数ヶ月でジョブズの知名度めっちゃ上がりましたね。ipodnanoの時のジーパンプレゼンがすげーよ、と言ってたのが懐かしいです。


2011年10月23日 / 記憶喪失

 俺の中で結構衝撃的な出来事が起こったので、ここに記しておく。

 先日、何気なくリファラを眺めていた時のことだった。どんな検索ワードを用いて、このサイトに訪れているのか? まあサイターだったら誰しもが気になるところだ。これを見て、アクセスアップに役立てようとしたり、今後のサイト作成に役立てたりするのは運営の基本中の基本と言える。…まあ俺はそういうのあまり気にしないんですけどね。カオスが好きなものでして、基本的には自分の好きなことをやりたいようにやってます。だから人気でないってわかってはいるんですけどね。それはまあしょうがない話なわけでして。てゆーか、人気ないとか詰まらないとかもう言うの止めます。そういうのは言うべきではない、と最近気づきました。

 それは兎も角としてだ。その時の検索ワード一位が「ジョジョの奇妙な芸人」だったのである。『ジョジョの奇妙な芸人』それは言わずもがな人気テレビ番組『アメトーーク』の企画の一つでジョジョ好きな芸人達がジョジョトークを1時間するという地上波にしては冒険すぎる企画だ。

 はてさて。俺は「ジョジョの奇妙な芸人」について何か書いていただろうか? 当時の俺のことだ。多分何かしら雑記のようなものを書いていたかも知れない。そんな気はした。そしてそれは「来週ジョジョの奇妙な芸人あるね、楽しみね」とフェイタンみたいな口調でさらりと流した程度の軽めのジャブを想像していた。今でいうツイッターのつぶやき程度。そのつぶやきを高性能エンジンGoogle先生が拾ってしまったに違いない。訪れた人をがっかりさせたのだろうな、俺はそう思った。

GI

 しかし、該当のページを見て俺は驚愕した。

 なんだコレ、超がっつり感想書いてるじゃないか。画像30枚以上使って、一つひとつのコーナーを超丁寧に描写。今みたいに1記事10分くらいで書き上げている労力とは比べものにならない程のっ・・・・手間っ! 恐らく1時間…いや2時間はかけているだろうに違いない。これならGoogle先生が拾うのも合点がゆく。閲覧者をそれなりに満足させることのできる記事っ・・・!

 でも、まったく書いた記憶がねえ(笑)。ビックリするくらいに記憶が残ってないの。手応えもない。心にまったくない。何度も何度も読み返したけど、全く記憶が蘇らない。ある程度の大きさの記事であるならば、大抵の場合は記憶が残ってるのだけど(レビューとかね)これについてはまったくの零。いくら4年前の記事とはいえ、ちょっと自分が信じられない。なんなんだ、これは。本当に俺が書いたのか? 俺はアウターゾーンの住民になっちまったのか? 誰かが俺を操作して無意識の内に記事を上げさせたのか、それとも記憶そのものが消されちまったのか? まさにどうにもこうにもI can notな気分だった。

 結論:老化現象


2011年10月22日 / HNに纏わる話

 基本的に後悔とかあまりしないタイプです。「あの時にああしておけば良かった」とか「違う選択肢を選んでたら別の人生があった」とか思わないんですよね。今の人生が順風満帆かと言われるとまあそうでもないような気はするのですが、特に後悔とかはありません。なぜなら、「あの時に違う選択肢を選んでいた自分」ってものが想像できないからです。違う選択肢を選んでいたら、まあ変化あったかも知れないだろうけど、そりゃあ今だからそう思うわけで、あの時の自分がそれに気づけたのか? って思うと無理だっただろうなと。一つひとつの選択肢はその時の自分にとっては最良だったと思ってるんですね。要するに後悔ってのは単なる結果論なのだろうと。もしくはエロゲのやりすぎと。

 ストレスもあまり感じません。以前は日常生活における様々な不安がストレスとなって、常日頃から心のどこかに潜んでいたような気がしたのですが、気のせいだと気づきました。ストレスって、「俺にストレスはない」って認めることでなくなるもののような気がします。頭の中は常に清々しい。「ンッン~~♪ 実に! スガスガしい気分だッ!
歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ~~フフフフハハハハ 100年前に不老不死を手に入れたが… これほどまでにッ! 絶好調のハレバレとした気分は無かったなァ… フッフッフッフッフッ ジョースターの血のおかげだ 本当によくなじむッ!最 高 に 『ハイ!』 っ て や つ だ ア ア ア ア ア ア ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ー ッ(URL」ってことです(何が?)。

 悩みもありません。将来に纏わるエトセトラ。悩んでおかなければならない事柄は沢山あるような気もするのですが、どれも心を支配するまでには至らず。別にそんな深く考えなくてもいいじゃないか…って思えるようになってきたんですよね。なんとかなるだろうと。まあ、レストランでメニューを決める時は結構悩むんですけどね。

 …………

 そういうわけで、かなりの楽天家といっても良い私ほいみんですが、一つだけ「しくった」ことがあります。それがハンドルネーム。これは最近気づいたのですが、この「ほいみん」って名前を使っている人が結構いるんですよね。この半年で「あのほいみんさん?」って間違えられたこと数回。なんかね。お金持ちのほいみんさんとか、主婦のほいみんちゃんとか、ニコニコ生放送主のほいみんさんとか色々いるらしいんですよ! ツイッターで検索しても結構いますし、これは参った。ぶっちゃけ、13年前の当時はダサイ名前だと思ってつけてたんですよ。こんな名前、誰も名乗らないだろう…と。それが今では結構いるってのだから信じられない。いや、マジで。

 それだけならまだしも、こないだなんか偽物扱いですよ。ほいみんって名乗ってたらさ。なんか話が噛み合わないと思ってたら、もう一人ほいみんがいたわけで、そいつがきたら「本物キター」とか言われて。バカか! てゆーか、偽物と本物の定理ってなんだよ! 本物は堀井雄二が公認でもしてるのか?w まったくもってわけがわからねえ。ぶっちゃけ、こっちは13年も名乗ってるんだ! そいつが14年以上名乗ってるってんだったら、俺も降参するのだけど、これに関しては譲れない。絶対に譲れない闘いがそこにある。

 そんなにかぶりが嫌ならハンドルネーム変えろって言うかも知れない。けどさー、それももう遅いわけですよ。今更、名前を「水牛吉兵衛(すいぎゅうよしべえ)」とかに変えたとしても、きっと皆さんは僕のことをほいみんさんって言うと思うんですね。で、新規の人が水牛さんって言ったとしても、常連の方々にとってみれば僕はほいみんさんなわけで、そう簡単には変わらない。呼び方も変わらない。そこでまた新規さんと常連さんとで、心が乖離して嫌な感じになりますし、どうにもこうにもI can notなわけです。新規の人「なんでみんなは水牛さんのことをほいみんさんって呼んでるの? わけがわからないよ」みたいなことになるわけです。新規の人にそういう茅の外的な雰囲気を味合わせるわけにはいかない。

 だからまあ…これは詰んでいる話なわけで。もうどうにもならない。大抵の場合、あの時は失敗しても今修正すればなんとかなるけどこれは駄目。なんであの時…俺は…もっと…複雑怪奇な名前にしておかなかったのか!

 そんなこんなで、皆さんもハンドルネームは慎重につけることをお勧め致します。


2011年10月21日 / 今の段階で

 コメント欄が閉じてあるのはスパム投稿が1日で1000件とか来ちゃうからです。簡単に対処できてしまいそうな気もするのですが、そういう部分をいじるのが面倒な体質なものでして…ごめんネコ。こういうとき、ライブドアブログとか、はてなダイアリとか、アメブロだったら楽だったろうなぁと思ってしまいますね。

 とりあえず、次の週末にでもコメント欄復活作業をしてみたいと思います。上手くいったら是非コメントしてみてくださいね。てすと、と。


2011年10月20日 / 『HUNTER×HUNTER』第3話の感想

killa キルアの表情が奇妙すぎるとか、隠者の書がナントカカントカの書になっているとか、キルアの声がゴンの声みたいだとか、BGMがアレだとか、ビーンズさんの顔色がビーンズだとか、色々言いたいことはあるような気もするのですが、この作品に関しては「再びアニメ化してくれて有り難う」という感謝の念しかないわけですよ。玉石混淆とは言われていますが、世の中面白原作で溢れていますし、このタイミングで『HUNTER×HUNTER』をアニメ化することの意義はあまり感じられません(原作が終わったとかならわかるのですけど)。

べーんず それでもこのプロジェクトが立ち上がったのは、ただ単純に『HUNTER×HUNTER』が好きなのだからだと思います。ええ、恥ずかしいことを書いてますが、だってそれ以外に理由が見いだせないですもの。権利ややこしいですし、旧版名作なので比較されてキツイと思いますし。当時よりも規制きつそうですから、表現が難しい部分も多いでしょうし。何よりも原作の進行に難がありますし。ジャンプ漫画でありながら、安牌とは言い難いっ・・! とてもっ・・! とてもっ・・・・・!

変遷 だからまあそういうわけで、なま暖かい表情で見守っていこうと思うわけです。声優に関しても色々言われているようですが、みなさん思い返して見てください。旧版の時も第一印象は悪かったじゃないですか。特にゴンとキルア。二人とも下手くそすぎる! とか当時は思ってましたからね~。それが今ではナルトと円堂ですよ。竹内順子ですよ。例えるなら、『ウェディングピーチ』で当時はド新人だった氷上恭子、宮村優子、野上ゆかな、今井由香さんらを使って、その後実力派声優に成長した…? みたいなものです。レベルアップを見守っていこうではありませんか。まだ「糞だ!(レナ風に)」と評価するには早いじゃないですか。まあ、キルアの人はどっかいっちゃいましたけどね。


2011年10月19日 / とつぜんですがクイズです 3000てんのもんだいです

 ニコ生を見ていて知ったんですけどね。これは「おーっ」と驚いたので出題してみたいと思います。

 アンケート至上主義など超過酷な世界であるということが知られている週刊少年ジャンプですが、その過酷さ故に一人の作家がヒット作を連発できないことはあまり知られていません。具体的に言うと二作品までで、三作品のヒットを出した人はいません。

 ところが。例外的に一人だけ三作品ものヒットを出した作家がいます。その人は誰でしょうか? 答えは一週間後。ではでは。


2011年10月18日 / ワクワクさん

 この1年間もの間、更新をさぼりまくって何をやっていたのかと言われれば、特に何もやってなかったんですよミサトさん。「明日できることは明日やればいい」が僕のモットーなわけです。更新なんていつでもできる。別に今日やらなくても明日やればいいじゃないか…と思いつつの1年。ぶはは。笑ってゆるして。でもまあ、無理に目標とか立ててもうまくはいかないわけですよ。や、ここで「おまえのモットーは意外性じゃなかったのか?」と突っ込んでくださる方がいれば、それはかなりのほいみんマニア。病院に行くことをお勧めします。

 大事なのは興味と探求心、ワクワクすることが重要であり、目先の目標に向かって地道な努力を重ねるなんてことはナンセンスだと思うわけです。地道な努力の積み重ねしか目標を達成できないじゃないか…と言われればそれは否。興味を持って熱中することが肝要なわけです。みなさんも思い浮かべてください。得意な教科と不得意な教科があったと思います。得意な教科についてはあんまり勉強しなくてもそれが好きだからという理由で点数が高かったと思うんです。逆に不得意な教科はいくら勉強しても点数が上がらない。それは潜在意識が否定しているからです。『ドラゴンボール』の悟空が強くなれたのは地道な修行の積み重ね…ではなく、強くなることにワクワクしていたからなのであります。

 …まあこの例えはどうかと思うわけですが、何事にもワクワクと興味を持って取り組むことが重要だということはわかって頂けましたでしょうか。


2011年10月17日 / 女子アナランキングのコーナーを更新しました

 というわけで、現在のランキングはこちら。

竹内由恵
三田友梨佳
矢島悠子
小熊美香
秋元玲奈
相内優香
須黒清華
久保田智子
生野陽子

 直そうとは思っていたのですが、左メニューを直すのはなかなか面倒だったのでずっと放置していたのでござるよ。なんで直そうと思ったのかと言うと、このコーナーの元ネタである『Numeri』さんのマイ芸能人ランキングが実はメインコンテンツだったということをつい最近知りまして、メインコンテンツをリスペクトしているからには当コーナーもおざなりにしてはいけない…という妙な使命感が生まれてしまったからです。

 さて。
 気づいている人は気づいていると思いますが、局アナオンリーでフリーのアナウンサーは入ってません。だからアヤパンいませんし、中田有紀さんもいないというわけです。カトパンや平井理央アナがいないのは…わかる人にはわかりますよね?(笑) 迷ったのが田中みな実さんなんですが、『アナCAN』の頃から比べると大分キャラが変わってしまったので困惑していると言いましょうか。もう1~2年は様子を見たいですね。

 なおランキングを謳ってはいますが、竹内さんが1位で生野さんが10位とかそういうことじゃないです。だって、順番なんか決められるわけがないじゃないですか。


2011年10月16日 / 大阪に行きました

oosaka

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 10年ぶりの大阪は…結構疲れました。


2011年10月15日 / 出る杭は打たれる

 久しぶりに更新したとしてもサプライズ感を演出することはできない、誰もときめかない、それは好雄エンドな『ときめきメモリアル』過ぎない、みたいなことを誰かが言ってました(記事を探そうとしたのですが、見つかりませんでした。もしかしたら、僕の妄想なのかも知れません。そうだったらごめんネコ)。だので、いつも通りにこれまでやってきたように、まるで休んでいなかったかのように、淡々と黙々と更新してゆくのが一番なのかなぁとか思った次第です。や、まただんまりする可能性もあるのですけど。

 7~8年くらい前も失恋のショックで1年くらいサイトを休んでアクセス数が1000から30くらいまで落ちる事件があったんですけど、今回は1回更新しただけで10から30に戻った! みんな有難うマジで! こういうときはいつもサイトを始めた当初のことを思い出します。それは「一人でも見てくれる人がいる限り頑張ろう」ということでした。マイノリティを大事に。初心を忘れず。この「初心」という概念は日本にしかないものらしく、あのスティーブ・ジョブズも大事にしていた言葉だったとか。

 というわけで、「俺は死んでねえ(挨拶) 死亡説とか、逃亡説とかを出さないでもらいたい方針」って奴ですよ。


2011年10月14日 / 今日は

 誕生日だったのでケーキを食べました@2011ver。

誕生日ケーキ