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2011年10月20日 / 『HUNTER×HUNTER』第3話の感想

killa キルアの表情が奇妙すぎるとか、隠者の書がナントカカントカの書になっているとか、キルアの声がゴンの声みたいだとか、BGMがアレだとか、ビーンズさんの顔色がビーンズだとか、色々言いたいことはあるような気もするのですが、この作品に関しては「再びアニメ化してくれて有り難う」という感謝の念しかないわけですよ。玉石混淆とは言われていますが、世の中面白原作で溢れていますし、このタイミングで『HUNTER×HUNTER』をアニメ化することの意義はあまり感じられません(原作が終わったとかならわかるのですけど)。

べーんず それでもこのプロジェクトが立ち上がったのは、ただ単純に『HUNTER×HUNTER』が好きなのだからだと思います。ええ、恥ずかしいことを書いてますが、だってそれ以外に理由が見いだせないですもの。権利ややこしいですし、旧版名作なので比較されてキツイと思いますし。当時よりも規制きつそうですから、表現が難しい部分も多いでしょうし。何よりも原作の進行に難がありますし。ジャンプ漫画でありながら、安牌とは言い難いっ・・! とてもっ・・! とてもっ・・・・・!

変遷 だからまあそういうわけで、なま暖かい表情で見守っていこうと思うわけです。声優に関しても色々言われているようですが、みなさん思い返して見てください。旧版の時も第一印象は悪かったじゃないですか。特にゴンとキルア。二人とも下手くそすぎる! とか当時は思ってましたからね~。それが今ではナルトと円堂ですよ。竹内順子ですよ。例えるなら、『ウェディングピーチ』で当時はド新人だった氷上恭子、宮村優子、野上ゆかな、今井由香さんらを使って、その後実力派声優に成長した…? みたいなものです。レベルアップを見守っていこうではありませんか。まだ「糞だ!(レナ風に)」と評価するには早いじゃないですか。まあ、キルアの人はどっかいっちゃいましたけどね。

コメント

キルアの三橋さんは、同じく声優の遊佐さんと結婚されてたと最近知って衝撃でした。ウイングさんをやってたとか?
遊佐さんはタイバニのルナティック役で、今のキルアと競演してるから、繋がりってすごいなあと思いました(笑)

 マジすか。そう言われてみると、声優同士の結婚って多いような気がしますね。
前のキルアは最初はヘタクソでしたが、最後の方には
完璧にものにしていてそういう成長っぷりが
良かったですねえ。

キメラアント編を見ました。
カイトの自己紹介が雑!

あれは最大のミスでしょうねえ…。

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