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2011年10月25日 / 『HUNTER×HUNTER』第4話の感想

 ひろしうめェェェェェェェー!

4話の名シーン

 と、思わずあかほりさとる口調になってしまいましたが、今回も面白かったすね。旧版は(原作においつかないようにする為)レオリオに幻覚を見せて友人とのエピソードを掘り下げるなんて展開がありましたが、今回は概ね原作に準拠。クラピカの復讐→緋の目の回収といった壮大な目的に比べるとレオリオの目的はベタなわけですが、「なぜだ!? 事実だぜ 金がありゃオレの友達は死ななかった!!」のコマの見せ方が絶妙すぎて、レオリオの志望動機も非常に印象深くなってるんですよねぇ。その演技が素晴らしかった。ひろしうめぇぇぇぇぇぇっー!

 あと、レオリオの友人が死んだのはここ2~3年の話だと思ってましたが、幼少期だったんですねえ。旧アニメで出てきたレオリオの友人らしき人は青年っぽい容姿をしていたわけですが…この辺りにツッコミを入れるのは野暮なんでしょうね。

 それとあれだ。ゴンとキルアの出会いシーンが切ねえ。原作の今を知ってるからこそだけど、とにかく切ねえ。旧アニメではキルアが自分の名前をゴンに教えない、なんてエピソードがあったような気もしますが忘れた。とにもかくにも「ここから全てははじまった感」がすげーありますね。

 声優についてはヒソカ、クラピカ以外については殆ど慣れた感じ。クラピカもそのうち慣れると思う。だが、ヒソカ、おめーは駄目だ(笑)。旧作も新作もキャラのイメージに合った人をチョイスしていると思うのですが、ヒソカだけはめっさ違和感ありますね。このアニメでは原作のマッドな感じではなく、純粋に強さを求めるタイプのキャラに改変されるなんて話もあって、それに合わせた声優さんなのかも知れませんが…エンディングでは股間光らせているだけに説得力にかけます。

ED

 それはともかくとして、来週の平野綾祭りに期待したいですね。それでは。

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