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2011年10月28日 / 彼方からの手紙

 こないだ10日ぶりくらいに電話をした時の話なんですけどね。そうしたら、普通に繋がるのではなく、謎の施設に繋がったんですよ。まるで『メタルマックス』の転送事故みたいですけど、これがマジの話なんですって。で、何事か? と思って受話器に耳を傾けてみたら、「お客様のお使いのMOVAサービスは2012年の3月31日をもって終了させていただきます。その後はお使い頂くことができません。再度、このアナウンスが必要な方は1を不必要な方は2を押して…」みたいな文句を言われたんですよ。ウケル! すげーウケル! 久々に電話をかけてみればこれだ。俺の貴重な時間が1分くらい浪費した。てゆーか、微妙に忙しい時だったから焦ったぜ…。
 で、勿論こんなアナウンスはいらない、と2を押したんですけどね。それでも「2012年の12月までこのアナウンスを停止致します…」みたいなことを言われて。時間経ったらまた聞かせるつもりかよ! みたいな。まったく、とんな地雷だぜ。

 あのね。MOVAサービスって結構良サービスなんですよ。山瀬まみさんだって未だに使っているらしいですし、かの震災の時、様々な携帯電話サービスが普通になっていましたが、MOVAだけは普通に繋がったんです。まあ、MOVAの回線が優れているからではなく、みんな使ってないから余裕があったって話なんですけどね。というか、震災時に急いで連絡をとる必要なかったんですけどね俺。でもまあ、急いでFOMAにする必要性は感じられなかったわけです。なんかドコモに踊らされているような気がして…。別にMOVAでいいやと。通勤通学時間が1時間とか2時間もあったら、暇つぶしツールとしての電話もありだったと思うのですが、おいらは3分くらいなものでして…。というわけで、何事も使い慣れているものが一番だと思いませんか?

 ま、ショップにいって手続きするのが面倒から…という非常に怠惰な理由だったりするのですけど、それはそれ。これはこれで。ノープロブレム。

 そんなことがあってから数日後の話なんですけどね。自宅に一通の封筒が送られてきたんです。

赤紙

 今までこの手の封筒はほとんど中身を見ないで捨てていたのですが、今回は上記のアナウンスがあったのを思い出してなんとなく開封してみたんです。そうしたら、この中から電話選んで返信してもらえば新しいの送るのでそちらで手続きしてもらえばそれで機種変更できますよ…と。そんなことが書いてあったわけなんです。

タダ

タダ

 まるでこちらの面倒臭さを見透かしているかのような措置っ・・・!

 まあね。店に出向かず、勝手に送ってきてくれるのだったらそりゃあ楽だ…と、そのタダでくれる機種というのを見てみたんです。そうしたら、今使っているのに似ているのがあって「ああ、今でもこの形のものもあるんだな」と思って見てみたんです。らくらくホンっていう名前だったんですけどねソレ。

らくらくホン

 ウケル! すげーウケル! いいな~と思った機種がらくらくホン。「せっかくだから、らくらくホンにするか」と言ったら全力で阻止されましたよ、ええ。

 そんなこんなで今に至るわけですが…まだこの携帯使ってますよ(笑)。

モーバ

ヘアアイロン

 ドットかけとか発生して悲惨なことになりつつあるのですが、8年使っているとは思えないくらい綺麗でやんしょ? らくらくホンに似てますざんしょ?

 一応、2012年の3月くらいまでは変えないつもり。それ以降は…その時になったら考えます。

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