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2011年10月31日 / 『HUNTER×HUNTER』第5話の感想

 えーと、前回の更新で平野綾祭りと書きましたが、登場するの来週からみたいですね…ごめんネコ。1~3話のペースからてっきり今回出てくるものだとばかり。

 はい。そういうわけで今回の感想行きます。なお恒例のコーナーみたいな感じになってますが、ある日突然なくなる可能性ありますのであしからず。何事も気分次第。唐突に更新されなくなったら、「にゃおさん飽きたんだな」とでも思ってくださいにゃん。

 ちなみに漫画原作の方はジャンプ連載時に読んで、コミックスで数年前に一回読んだくらいです。いわゆる「読み直し」はしてません。その方が原作をほど良く忘れていて楽しめるかな~と思った次第です。あんまり覚えていすぎると、細かいセリフ回しの違いに違和感を覚えすぎてしまいますからね…。

 なぜにこんなことを書いているのかと言いますと、今回は原作をほど良く忘れている筈なのにものすげー違和感を覚えたからです(笑)。

 原作では快楽殺人者っぽい感じのヒソカが自ら暴れ出したわけですが、アニメでは襲われる側になってます。それによりクラピカとレオリオが狙われる理由が意味不明に。でもって、レオリオが戻ってくる理由もわけわかめ。1つの改変で2次災害、3次災害を生み出してしまってます。これは結構きついです。というか、今の時期に再アニメ化するのであれば(当時は原作ストックがないからできなかった)できるだけ原作を忠実に再現してくれそうなものなんですけどねえ…。よくわからないところです。

 あとはAパートで未知の生物達が参加者に襲いかかる…なんてシーンもありましたが、この辺りは微笑ましく見れましたよええ。

 話は平野綾祭りに戻るのですが(戻るのかよ)、次回予告の作画を見る限り…

メンチ

 どうなんでしょう?(笑) メッシュみたいな生地だった筈が完全にシースルーになってます…。ちなみに旧作のメンチはこんな感じ↓。

メンチ

 つーか、ビーンズさんといいメンチといい意図的に色を変えているのはなぜなんでしょうね。だったらタイトルの「○○×○○×○○」って表記も変えようよ、とは思います。

 そんなこんなでまた次回。

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