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2011年11月01日 / 甲斐丹生~~~~~~~~~!?

 とりあえず、何かネタにできるものはないのか? ということでマネースクウェアジャパンさんのトラリピを始めてみたんですよ。トラリピっていうのは、レンジ相場において威力を発揮する注文方法で指定しておいた買いと売りと決済の注文が延々とリピートされ続けるっていうシステムなんですね。

 ホームページを見てみますと、1ヶ月で何万円プラスだとか、放っておくだけでOKとか美味しそうな文句が並んでいるわけなのですが、世の中にそんなうまい話がそうそう転がっているわけがありません。リーマンショックみたいなことが起きれば一気に資金は吹っ飛びますし、手数料も馬鹿みたいに高かったりします。レンジ相場売買においてオーソドックスな豪ドル円を例に挙げますと、スプレッドが6ペップスで手数料が1000通貨で片道50円。要するにスプレッドが16ペップスということになります。

 今時手数料をとっている業者なんてここくらいなわけですが、それもこれもトラリピがあるからでしょうか。商標登録をとっているようで、他の業者でこの注文方法を導入することはできないようです。低スプレッド戦争の荒波に揉まれなくて済んでいる、というのは会社として優々でしょうね。

 一応、レバレッジを1倍におさえておけば安心ともいえるのですが、それだったらFXの魅力が25分の1減ですし、50円だった豪ドルが100円になったとしたら、(売りの場合は)たとえ1倍でもロスカットなわけで確実に安心な方法なんてないわけです。

 それなのになぜ使ってみたのか? という話は別の機会に譲るとして、とにもかくにも使ってみたその日に介入ですよ(笑)

履歴

 31個の建玉を形成して、17個決済。慌ただしいったらありゃしません。

 一応、使ってみた感触としましては、システム頑丈そう。逆指値の買いなどはスリッページが心配でしたが、キチンと約定されてましたし、トラリピの真骨頂であるリピート注文、具体的には82.70買い→83.20売りが2回行われていた点も満足でした。ぶっちゃけ、このリピートがなかったら一日に一回イフダン注文を出していればいいだけの話ですからね。

 そういうわけで、企画が終わるまで1週間に1回くらいはトラリピ売買についての近況報告などをしてみたいと思います。それでは。

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