« このテキストを書いたのは11月10日 | メイン | 『HUNTER×HUNTER』第7話の感想 »

2011年11月13日 / 11月7日~12日の結果

 今週はイタリアの国債利回りが7%を超えて、ユーロが暴落して、ECBが国債引き受けて戻して…とそんな感じの1週間でした。ユーロ圏のゴタゴタにももう飽きた感じですねえ…。前ECB副総裁のパパデモスさんがギリシャの新首相になったようで、前首相がパパンドレウさんだったことから、向こうでは「パパ」と付く名前が割とメジャーなのかな? とかそんなことを考えていました。パパエンコウさんとかいるのでしょうか? あとドラクエ5のパパスというネーミングセンスの元ネタはこの辺りだったのでしょうか? ……どうでもいいですね、はいはいはい。

 さて。
 収支の方はどうだったのかと言うと5331円のプラスでした。が、含み損が41010円まで膨らみましたので、トータルでは14679円のマイナス。70円台のショートは枚数を控えているのでこんな結果になりましたね。なぜ控えているのかと今のところは70円台は買いのラインだと思っているからでしょうか。

ちゃーと

 豪ドル円の月足チャートです。これを見ると現在はレンジの真ん中でたゆっている状態と見ることができます(買いも売りも入りやすい)。この月足のチャートを見る限りでは、利下げサイクルに入ったと思われる点、世界経済の動きなどのファンダメンタル面から50円台方向に向かうと読みとることもできるのですが、そこには一つ問題が。

ちゃーと

 豪ドル円の週足チャートです。リーマンショック後に戻してからは72~90円を行ったり来たりしています。上値重く、下値も固いレンジ相場状態です。

 月足と週足のチャートの違いから読みとれることは50円台までの下落を実現する為には100円近くまでの上昇が必要。その両方が実現しない場合は72~90円を行ったり来たりする…ということなのだと思います。

 今回の経済危機の場合は90円までしか上昇していませんので、下値は限られるのではないでしょうか? この辺りが70円台は買いの根拠ですね、一応。

 あ、ちなみにこの手の予想は実践においてはまったく役に立ちませんのであしからず。

コメントする