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2011年11月18日 / 『海が聞こえる』の感想

海がきこえる 7月15日にオンエアされた『海がきこえる』の感想です。とりあえず撮っておいたのですが、なかなか視聴する態勢が整わずズルズルと4ヶ月経ってしまったパターンなのであります。今更感満載! でもでも、HDDレコーダーに200時間くらい録画できちゃう世の中なんだから、どうしたって塩漬けになっちゃいますよねー! 他にも一生観ることがないであろう作品が一杯! まさにモノが溢れている時代の典型!

 さて。
 この作品、レンタルビデオ店でジブリ作品として並んでいたので存在だけは知っていたのですが、テレビでは一回しか放送されてなかったらしく、一度も観たことがありませんでした。そういう意味でレア感はあったかと思います。

 内容の方は甘酸っぱくほろ苦い青春ラブストーリーといったところでしょうか。パッケージの画像から伝わる感じがそのまま作品の内容です。親の離婚に揺れる胸中、都会から田舎へ引っ越した為の疎外感、友人との喧嘩などなど。そんなエッセンスを主人公視点のみで描いているので非常にわかりやすくなってます。
 都会から引っ越してきた異色の存在であるヒロインを可愛らしく描いており、それに翻弄される主人公という形。もうね、女の子可愛ければお話が成り立つパターンの奴ですよ! 理不尽なことを言われても、論理的に破綻していても、こちらに否がなくても、女の子が可愛ければそれでOK! 何をやっても許される! 主人公も許しちゃう! そこからどんどん物語が膨らんでいくわけです。いやー、面白かった。

 オレもさ。昔、女の子とご飯食べた時ですよ。お会計の時に相手が財布を出して「半分だと○○円ね? はい」と言ってきたものだから、これは割り勘なのかと思って素直に受け取ったことがあったんですね。そうしたら後で女の子ブチ切れですよ。こういう時にお金を出したの初めてだとか言われましたよ。お前は今まで100%奢ってもらっていたのかよ! みたいな(実際そうです)。
 正解はお金の受け取りを拒否してオレが全奢りする、でした。でもまあそれもわかる。すげー理不尽なんですけど、すげーこと言ってるんですけど、可愛いから全てが理解できてしまう。あの時、オレに言い放った自身満々な彼女の目を今でも忘れない。彼女は今までずっとそうやって生きてきて、それを成立させてきた。許されてきた。それだけに過ぎないんだな。

 その時オレは「世の中、容姿が全てだ」と理解した。

 要するに彼女は爆乳だったのだ。(勿論、顔も可愛い)

 それ以来、オレは乳に対してコンプレックスを抱くようになった。爆乳を見ると彼女のことを思い出し、思考回路がショート寸前になるようになった。著しく論理的思考力が低下し、オレがオレでなくなってしまうようになったのだ。そして、ある時それは正の感情から負の感情に反転することになる。憎い…爆乳共が憎い…!!!

 地獄に堕ちろっ・・・・! 爆乳どもっ・・・・・・!!!

 ここで…

使い回し

 「アニメの感想かと思ったら昔話でした。昔話かと思ったら、とんだ茶番でした」

 とかやろうと思ったのですが、ふと冷静になって止めました。

使い回し

コメント

海がきこえる、私も撮っただけで見てなかった。面白いなら見てみようかな^^

爆乳というほど大きくありませんが、比較的大きな方みたいなので、半分地獄に落ちないといけないですかね?ww

高知が舞台なので土佐弁をがっつり喋っているのと、
90年代の雰囲気(ファッションセンスなど)が面白かったですね。
あと70分くらいなので見やすかったってのはあります。

あとはノーコメントでお願いします(笑)。

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