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2011年11月27日 / 11月21日~26日の結果

 2597円のプラスでした(含み損14万1千円)。他にはGMOクリック証券のキャンペーンで4000円ゲットできたのと、SBI債(4分で売り切れた!)の利息が来たので7440円のプラスになってます。

 今週も欧州問題を中心にした相場展開でしたね。やれポルトガルの格下げだーの、やれフランスの格下げ懸念だーの、やれドイツ国債の入札不調だーの、といったネガティブニュースが相場を下押ししてました。豪ドルは70円へ、ユーロは100円割れへ、というのが市場のコンプライアンスのようです。

 個人的に面白いと思ったのが、「ユーロ圏の雄であるドイツまで問題が波及してきたのは、必ずしもネガティブなニュースではない」という意見でしょうか。ドイツも沈んでくれば、ユーロ共同債の実現に向けての動きが高まりそう、みたいな。
 確かにこれまでの歴史を見ても、沈むところまで沈まないと協調できない…というのが常のようですから、そういう意味ではポジティブに捉えることもできるのかも知れません。いろいろと最終局面に入ってきた感じはしますね。ショック相場が来るという意見も少なくありませんので注意が必要です。

 取引している豪ドル円の方につきましては、特に見解に変化はありません。レパトリで売られ、ファンドの決算で売られ…もう時間切れだと思います。ユーロや米ドルが売られる材料はありますが、豪ドルの新規ショートが取られる理由がちょっと見当たりません。というわけで、これより下に行く為には新規のストップロスをつける必要がありますが、そこまでの上伸はありませんでしたし。下がってきたら買いのチャンスだと思ってます。

 月曜はもうちょっとの下押しがあるかも知れませんが、火曜辺りに上昇を開始するのではないでしょうか?

 まッ、こんなのは全然適当なんですけどね(笑)。

 何はともあれ、乱高下相場が続いていますのでポジションの管理には注意しましょう。

 ↓おまけ

左京さん

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