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2011年11月29日 / 『HUNTER×HUNTER』第9話の感想

 先週の放送がアニメ部門の視聴率で8位になったようですね。この数字が続けられるボーダーを超えているのかわかりませんが、右肩上がりになっているのは嬉しいです。なんとか3年は続いて欲しい(じゃないと蟻編できない)と思っているので、この調子でいって欲しいですね。

 さて。そんなこんなで今週の感想です。今週はトリックタワーのゴンvsセドカン戦からクラピカvsマジタニ戦まで。原作準拠でテンポよく進んで良かったと思います。

ハンタ9話

 提供が流れるシーンでこの絵(まあ提供ないんですけど)。最初は旅団の絵を先出しして視聴者を釣っているのかと思いましたが、よく考えたらマジタニのシーンで旅団のくだりがあったよなあと思い出して単なる邪推だったと反省。

 ゴンvsセドカン戦は、これは原作の感想でもあるんですけど、「不自由な二択の両方が罠であるのにも関わらず、結局は勝ってしまう」というご都合主義を全く違和感なく、むしろ好印象で読ませてしまう内容に感心しました。ハンターってこういうギミックの積み重ねなんですよね。

ハンタ9話 ハンタ9話

ハンタ9話 ハンタ9話

 クラピカvsマジタニ戦。マジタニが矢尾一樹さんですよ(笑) フランキーであり、ダ=サイダーであり、ジュドー=アーシタであり、『ダンクーガ』の藤原忍でもあります。皆さんはどのキャラを連想しましたでしょうか? 私は『天外魔境2』の死神将軍と右のガーニンでした、マジです。
 マジタニの虚勢っぷりが矢尾さんにはまっていたと思います。前作にはないセリフ「やってやるぜ」が素敵。ああ、オーディションとかではなく、スタッフのご指名なのだな、とわかるシーンでもあります。

 ただ前回の感想でも言ったのですが、ちょっと有名声優使いすぎではありますね。一時期の「若本出したらおまえら喜ぶだろ?」的なものを感じてしまいます。まあ無意識のうちに斜に構えて見てしまっているのかも知れませんが。

 なんだかんだで、第1話(いくらなんでも端折りすぎ)と第6話(寿司カット)以外は普通に見られるレベルになっていると思います。そんなこんなでまた来週。

コメント

矢尾さんはダサイダーだわさ!(笑

 ラムネスが20年以上前だと気付いて驚愕してしまいました…。

やぁぁぁぁってやるぜ!

 ヤリバンサー

旧ハンターでクラピカの師匠である矢尾さんが
クラピカに殴られるw

旧師匠が矢尾さんだったな…とは覚えてましたが、
そういう発想はなかったw

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