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2011年12月08日 / たかじんの委員会を観ていたら…

 ブータン国王のことをビートたけしさんが「アントニオ猪木」って言ってたのが面白かった、じゃなくて、来日時の歓迎行事ですげー違和感を覚えたのはオレだけじゃない筈です。うん、ブータン国王夫妻と皇太子徳仁親王のバランスが変だった。というか、ぶっちゃけ雅子様がいなかったから絵的におかしすぎたわけですよ。

皇太子

 今までは天皇皇后両陛下が出ていた行事だから違和感なかったわけで、皇太子殿下が代行したからそれがわかった。

 で、『たかじんのそこまで言って委員会』を観ていたら、廃太子とか聞き慣れない言葉が出てきたのでいろいろと検索していたら、結構知らないことが多くてビックリしたという話。こういうのって世間では結構有名な話なんですかね? 報道ではまったく出てこないからわからないや…。

 <廃太子>

廃太子(はいたいし)は、皇室、王室における廃嫡のことをいう。皇太子、王太子など皇位、王位継承者がその位を廃されることであり、廃された本人をもそう呼ぶ。なお、立太子されていない儲君が廃された場合や、即位前に死去した場合などは廃太子とは言わない。

 以下は私個人がこんな感じなのかな? と思った流れ。時系列がちょっとおかしいですが、その辺は勘弁。

 雅子様やりたい放題(軽井沢の小和田家の別荘で勝手に静養して、長野県警が休暇返上で300人の警備員を出し、周辺の住人に大迷惑をかける事件、皇室予算でブランド買いまくり事件など)雅子様が病気→雅子様が病気?→天皇陛下マイコプラズマ肺炎で入院→雅子様だけお見舞いに行かず(でも愛子様の学校付き添いはする)→様々な要素が積み重なって不信感→本当に病気??

 そういうわけで、秋篠宮様に皇太子位を移譲しろとか、雅子様と離婚しろとかで、廃太子なんて言葉が出てきたんですね…。昔あった「人格を否定するような動き」発言もこういう背景があったからこそだったのか、みたいな。いろいろすげー納得しました。

 というか、実際どうなのかは知りませんが、こんな話が出てきてしまうこと自体がアレですよね…。雅子様が本当にこのザマだったら皇后になった時…あがdがさ