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2011年12月10日 / 個人的テレビアワード2011

 2008年頃に「毎年書こう」と思っていたけど結局はやらなかった企画。単純に「今年はこのテレビ番組が面白かったよ」というのを書くだけな年末丸乗り企画。ちなみに過去の記録はこんな感じ。

 2008年
 『FNS27時間テレビ みんな笑顔のひょうきん夢列島』

 放送当時から話題になり、今後も語り継がれてゆくのではないか? と言われてましたが、その通りになりましたね。今年の27時間も良かったですが、これには及ばない感じ。もうさんまさんが27時間の司会をやることはないのだろうなあ…。

 2009年
 『ザ・ドリームマッチ09』
 『LEADER'S HOW TO BOOK ジョーシマサイト』
 『ロンドンハーツ』

 ここは当たり年。『ドリームマッチ』は松っちゃんとウッチャンがコントを披露した回です。宮迫とホリケンの漫才も面白かったですし、全体的なレベルが異常に高かった回。この年以降はいわゆる若手しか参加しないようになり、たんなる『マッチ』になってしまいました。まあこの年のレベルを超えるのは無理だろうと思われます。

 『HOW TO』は深夜にやってた外国通販番組のパロディのような番組。毎週毎週のクオリティが異常に高く、楽しみに観てました。テレ朝の経費削減により終了。が、その後に低予算番組として作られたのが『お願いランキング』なのだから、恐れ入ります。いや本当に。

 『ロンドンハーツ』は50TAが初めて出てきた回です。狩野英孝で3時間やって、それが無茶苦茶面白かったのだから加持Pとは恐ろしい人物ですよ(笑)。当時、「マジか! マジか!」と言いながらテレビを観てました。

 2010年
 特になし

 突出した番組はなし。『ロンドンハーツ』とか『アメトーーク!』とかアベレージはあったのですが、年を代表していたかというと微妙。全体的に小粒だった印象の年でもありますね。

 で、今年の結果はこんな感じ。もしかしたら年末特番にもの凄いのがあるのかも知れませんが、そのときは付け足しておきます。

 2011年
 『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』
 『クイズタレント名鑑』

 『ブラマヨ』は吉田さんの上手さがとにかく光る番組。これまでブラマヨといえば、どちらかと言えば小杉さんが引っ張ってきた印象ありますが、この番組に関しては吉田さんの一言一言が悉く面白いです。基本、ネガティブなボケなのになぜか面白いという不思議。似たようなキャラが芸能界にいないのも大きい。

 『タレント名鑑』は今一番楽しみにしている番組ですね。3ヶ月で終わると思ってましたが、今でも続いているという奇跡。世間一般ではガチ相撲の企画が取り沙汰されていますが、個人的には『カラオケ歌われるまで帰れません』と『検索ワード連想クイズ』と『ギリギリ有名人が逃走中』と『ミネラル麦茶チャンス』と『モノマネ芸人いる? いない? クイズ』が好き。新企画が多いのも特徴で攻めの姿勢に好感が持てます。


 というわけで終わり。来年は…覚えていたらやります。

コメント

『タレント名鑑』はほんと、期待していなかったのに、面白い!

なんか、ゆるい感じがいいのかな。

なんていうか自由すぎますよね(笑)。
ある程度マイナーなままでいけば
細々と続いてくれそうな気はするのですが…
そろそろ変は人たちに見つかって
しまいそうな気はします。

そうそう、「マイナーなまま」は重要。

タモリ倶楽部が良い例で、気ままにやっていますよね。
オタク要素満載なんだけど、ほそーくながーく、続いてる。
(タモリ倶楽部、大好き^^)

変に人気が出ちゃうと、絶対に続かないから、ほどほどの視聴率のまま、頑張り続けて欲しいわ。

タモリ倶楽部はテレ朝深夜番組一層事件の時にも唯一打ち切られませんでしたから、
タモさんが止めると言わない限りは続くでしょうね。
10年後であろうとも続いているイメージができるって
のは凄いことだと思います。

あと凄いと思うのは見つかってしまったのにも関わらず
相変わらずの感じで続いている『アメトーーク』ですね。

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